2026年2月2日月曜日

真冬の2026衆議院選挙

 10を超える政党が乱立して、それぞれ党(無所属もいますけど)としての主張をかかげています。

どの政党も、ジジイのわたしが一番に取り上げてほしい『国の借金の返済計画』にふれている政党は一つもありません。

 また、マスコミやTVなどでも国の借金返済を公約にしている政党がないことを批判しているところはありません。

 多くの政党が消費税を減らす、なくすといって、その財源について考えていけば、国債にふれなければならないのは必然なのに、政治家もそれを選出する国民も、いったいどうなってしまったんでしょうか!?

 いまの若い人たちが、次の日本を背負っていくことは自明なのに、かれらに莫大な借金を残してゆくなんて、とてもじゃないけど平気でいられない。

 なんで、借金返済計画を考えようともしないのだろう。


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