2026年8月22日土曜日

続_国旗損壊罪

 安心して日の丸弁当をつくることも食べることもできなくなってしまったとちょっと前にBlogにアップしました。 

ホント、なんてことしてくれたんだ‼️

 それ以降新聞やネットにもその国旗損壊罪法を批判する論説がたくさんでてきました。

その中で新聞の、安藤馨氏の「国旗損壞罪の自己破壞性 強制された「徳」に価値はない」に強くうなづいたのでありました。

 引用させてもらいます。

『最大の問題は、国旗損壊罪法が、それが本来目的とすべき国民統合の象徴的保護を達成し得ないことにある。刑罰的威嚇は自発性を毀損(きそん)する。奴隷が「勤勉」であると評価され得ないように、強制された「徳」はもはや徳の名に値しない。』

 さらにこの中の『奴隷が「勤勉」であると評価され得ないように』、にシビレました。

 この法案に関わり立法化した方々、また法案賛成に手を挙げた諸議員のこれに対する反論を是非聞きたいものであります。

 

2026年8月21日金曜日

レトルトカレー

 島田屋さんで前から気になっていた「食研カレー(NIHON SHOKKEN CURRY)」を買った。 

 5個で¥1000円也。1個200円なんですけど、お釣りもなくキリがいいように5個。

 いつもはその隣に陳列してあるカレーパンがあって、注文するとそれを揚げてくれるんです。で、そっちばっか買っていました。

 ところでこの「食研」ですが、ここのサラダオイルがとてもおいしくて、いっときはまってそればっかり購入していました。

 ネットでみて驚いた‼️島田屋さんのほうが断然お買い得♪

島田屋さん、ちゃんともうけがでているのか心配になります。


 

2026年8月20日木曜日

母(クロちゃん)娘(チビちゃん)🐱

 母猫は先月7月15日頃、喧嘩をして左脚を噛まれて負傷しました。動物病院へ。 

 それから家に閉じ込められて現在まで一歩も外に出さず治療に専念。

ほぼ3週間と数日でこれくらに回復しました。

 今はもうほとんどふさがって産毛もはえてきています。

 母と娘が並んでパチリ。 

 娘のほうがふたまわりくらい大きくなってしまいました。

 

2026年8月19日水曜日

本格冷やし中華

 箸を食器にのせてちょっとお行儀悪いけど、

 昼食に冷やし中華です。焼豚・卵焼き・きゅうりにキムチのせ。

麺の上にすべてのせないで、このようにわけて盛ると、自分の好みの混ぜ具合で食べられるし、麺だけを食べることができるので、一昔前からこんなふうにしています。

 麺は、これ、 

 スーパーのお買い得価格のときに10袋くらい買っておきます。島田屋のこの麺は日持ちするので、買いだめOKだし、冷凍もできます。


 

2026年8月18日火曜日

「Al Boeuc」

 カタカナ読みすると「アルボック」でしょうか。

ここです、赤印のところ。 

 日本からだとミラノへ乗り入れるてそれから高速を使うのが簡単そう。往復で50万もかからないとおもいます。

 親類がマジョーラというところに別荘(築数百年)があり、そこに今、親類一同が集まってるので、お前もどうだとここの「アルボック」というワインバーに誘われました。

 人二人が並んで歩くのがやっというくらい狭い小路にあるお店。 


  うっ、うまそう・・・ 

 行こうかな。

 オルタ湖に面しているところにあります。マジョーラは若い頃何度も行った。自転車で走ったりもして気持ちよかった。コモ湖やマジョーレ湖が有名で、こっちのオルタ湖まで足をのばす観光客はほとんどいませんでしたが、現在はどうなんだろう?

 このお店、ネットでも確かめることができます。

 

2026年8月17日月曜日

続続_防衛医科大学校病院です

 せんだって3月頃にアップしたのはエアコン不調の記事でした。

その続報です。退院して2ヶ月おきくらいに検診している元患者さんからききました。

 今月8月上旬にエアコン、現在は冷房ですけど、それが故障したそうです。5階とききましたが、ほかの階はどうだったか確かめていません。

 この猛暑の折、冷房が故障したら患者さんたち、また医療関係者もたまったものじゃなかったでしょう。扇風機を動員しても熱い空気をかき回すだけですから、役に立つわけがありません。

 幸いにして、すぐに修理して事なきを得たようでありますが、抜本的解決をしたのかどうかは不明です。

 最新戦闘機数機とミサイル数十発を医療予算にあてれば、全体が老朽化している病院を建て替えられるとおもうんですけど、う〜ん🤔・・・

 

2026年8月16日日曜日

大きな桃

 ジジイの質素な食生活ではとても手が出なくなってしまった果物なので、スーパーでは愛でるだけでありますが、数日前頂き物で我が家にやってきました。

 とても大きくて重さがあります。 


 チトぶれてしまったのは、こんな大きな桃に興奮してるんです♪

 でもって、今朝の贅沢な食事です。 

 ピザトーストにはバジルてんこ盛り。

 

2026年8月15日土曜日

夜中の激しい雷雨⛈️⚡️

 夜中、寝室が一瞬くっきり見えるくらい何度か明るくなって、目が覚めた。そして激しいたたきつけるような雨音と家を揺るがすほどの雷鳴😱😰😨

 寝ぼけた頭で、空襲かと、近くの入間基地や横田飛行場がやられたかと・・・

 あぁ、今日は敗戦終戦記念日だなと。

 空襲がなくなって、人々がしたのは部屋の電球の笠につけていた覆いをはがしたことでした。なんて明るいんだろう、みな口々に言っていたそう。

 父と母は中国で終戦をむかえたので、ほぼ裸一貫で引き上げ船にのり、本土をめざしたのでありました。

 

2026年8月14日金曜日

ななふし

 わがやの庭か周辺にはこのナナフシがどうやら生息しているようで、一年に数回は見ているような気がします。小さい子どもも見ることがあるし。

 これはデカかった。15cm以上、20cmくらいあったかもしれません。

 何を食べているんだろうね。

 それにしても大きかった‼️

 

2026年8月13日木曜日

南高梅天日干し完了

 直射日光で干すこと3日間、 

 きれいに仕上がりました(とおもっている)。ツヤツヤのとシワシワのがあってこれは干す前の梅の完熟の度合いの差なのかと、考えています。

 それら二つに分けて、冷蔵庫で寝かせます。 

 調べたら3年程度ねかせると、一番うまくなるらしいとのこと、それまで命ながらえられるかどうか、ジジイのわたしにはう〜ん🤔・・・、微妙。

 

2026年8月12日水曜日

約1342兆円の借金を帳消しにする

 ジジイの頭の中はこの借金のことが奥深く根付いてしまっていて、昨日はネットであれやこれや調べていました。

 そうしたら「藤巻健史『物価高・円安はもう止められない!』(PHPビジネス新書)」という本の一部を再編集した内容の記事をみつけて、うなりました。

 記事自体はちょっとながいのでわたしが理解できた部分の超要約をすると「日本経済のインフレを加速させて借金を帳消し」にするとなります。

 で、その記事の中でこんなたとえ話をしています。ちょっとながいですけど引用します。


『つまり、インフレ税というのは、債権者である国民から、債務者である政府への実質的な富の移行なのです。と言っても、なかなかわかりづらいので、個人タクシーの運転手を例に考えてみましょう。

 個人タクシーの運転手が1000万円の借金をしました。タクシーの初乗りが1000円だとしたら、1000万円を返すのはかなり大変で、何年、何十年もかかるでしょう。しかし、インフレによって初乗りが1万円になり、10万円になり、100万円になったらどうでしょうか。初乗り100万円なら、1000万円の借金など、すぐに返せてしまうでしょう。初乗りが100万円になるほどのハイパーインフレになれば、借金はすぐに帳消しにできるということです。

 汗水たらして貯めた銀行預金が消える

このように、インフレというのは、借金をしている債務者にとっては万々歳。


 他方、お金を貸している債権者や銀行預金をしている人たちは、汗水たらして貯めたお金の価値がどんどん下がっていき、泣くに泣けない状況を招きます。10年かけて1000万円を貯めても、ハイパーインフレでタクシーが初乗り100万円になれば、タクシーに10回乗るだけで1000万円がなくなってしまうのですから。

 インフレによって、国民や企業などの民間から政府に富が実質的に移行することになり、これは税金と同じだということでインフレ税と呼ばれます。


 日本で最大の借金をしているのは誰でしょうか。言うまでもなく日本政府です。約1342兆円の借金王が、インフレ税で借金を返そうとしたら……。銀行預金をしている国民や国債を保持している金融機関などは目も当てられないことになるでしょう。

 前述したように、インフレ、そしてハイパーインフレになれば、債権者である国民から、債務者である政府へ実質的に富が移行します。国民から政府にお金が動くということは、まさに税金と同じ。だからインフレ税というわけです』。


 いかがでしょうか。

 本の結論(わたしは未読です)として、著者は本の表紙にあるように「貯金が紙くずになる前に今すぐ円をドルに換えよ」と主張しています。

 残念なことに、わたしはドルにかえるほどの預金はありませんし、ほんの少しの預金は生活費です。日常の生活費を危険回避のためとはいえ、ドルに替えようとはおもいません。

 しかしながら、国の莫大な借金をこんな方法でなくすなんて考えもしませんでした。なんとも空恐ろしいことでありますが、非現実的ともおもえず、もうやぶれかぶれ無茶苦茶だなとおもうのであります。そんなふうにしている国が実際にあるのですからなおさらです。

 う〜ん🤔・・・

 

2026年8月11日火曜日

井筒屋のあずきバー

 

 定番製品を息長く販売してくれているのはとてもうれしいし、井筒屋さんに親しみや信頼感が生まれます。

 調べたら1973年ですからかれこれなんと53年も‼️

あずきバーは釘でも打てそうなくらい硬いのですが、ペロペロ舐めているうちに適度な硬さになってきて、カリッと塊を口に入れて味わうのも楽しい。

 消費者によりそっている企業の判断基準に、ジジイのわたしは定番製品の販売をずっとつづけていることを第一としています。

 井筒屋さんは合格。LLBeanも合格。不合格の代表はUNIQLOです。


 

2026年8月10日月曜日

マンゴー寒天

 おやつにポテトチップスやせんべいやとんがりコーンなどではさみしいので、自家製おやつを作りました。

 粉かんてんは賞味期限から4年も過ぎたもので、何度か試してなんともないので使用中。マンゴー缶詰はスーパーの処分品籠にあったもの、79円。

シロップもそのまま寒天に加えて固めました。

 ゼリーよりも寒天のほうがからだによさそうです。

 数日前に梅干しを作るときにでる梅酢で、梅酢寒天を作りましたが、味の調整がもうひと工夫必要でありました。全部食べちゃったけど・・・


 

2026年8月9日日曜日

散歩百景ガガンボ

 

 携帯を近づけても全然逃げない。大きくて体長だけでも5cmをこえていそう。

 6本の脚が半端なく長〜〜〜い。正六角形。

 躰の中心の胸の上に、脳みそみたいなものがあって、これは柄だろうけど、チト不気味。

 頭の部分、目が格好いい。口が鼻のようにも見えるけど、成虫になって何も口にすることなく数日から一週間くらいで死んでしまうらしい。

 羽根が美しい。

 今朝早朝の道路の真ん中で見つけました。

 

2026年8月8日土曜日

島田屋さんのあじフライ

 もう何年も島田屋さんにはかよっているのに、あじフライは買ったことがありませんでした。ご主人と雑談する中で、あじフライの小骨をとるのがひと手間で大変なんだよ、とのことで、2つ試しに購入です。ひとつなっなんと100円なんですよ。

 お昼の冷たいうどん(ときがわ町の髙栁製麺所)といっしょに、ソースはかけなくてもこのままでおいしい。身もたっぷりしていて、次も買うことにきめました。

 

2026年8月7日金曜日

南高梅天日干し

 6月18日より7週間漬けました。青空快晴でしたので天日干しです。

 まずはザルに並べます。 

 虫除けをどうするかチトなやんで、玉ねぎのネットを利用しました。 

 さて、数日干すとありましたが、どうなるでしょうねぇ。

 漬けていた液も日光消毒します。 

 日に当ててからほんの数分なのに、ポンッといって、口が開いてしまいました。

 作業中、いい香りが・・・ 

2026年8月6日木曜日

広島原爆投下

 今日の朝刊に、かって広島市の市長をされたかたの、最初の8月6日の平和宣言で、アジアへの日本の加害責任と謝罪に言及したことが記されていました。

 また95年の日本の植民地支配の反省を盛り込んだ村山談話があってから、広島市という自治体が、国が謝罪したからもう謝罪を言う必要はないと考えやめてしまったが、続けるべきであったと述べていることも記されています。

 あやまっても許されないことがある。謝れば何でも許されるとおもっている人がなんと多いことかと日々目にしています。

 では、どうすればよいか。同じ過ちを決して繰り返さないことを示すこと。そして許されなくても、あやまり続けるしかないとおもうのです。

 ずっとずっとずぅ〜と、です。忘れないためにも。

 

2026年8月5日水曜日

熊本地震震度7

 10年前の地震でくずれた熊本城の石垣が再び崩れる映像をみて、またたくさんの方々が亡くなられ、避難所生活をされている人たちや被災した家屋の後片付けをされている状況を見るにつけ、ため息と自分の気持ちの落としどころがみつかりません。

 原発被害があわせてなかったのが本当によかったとおもっています。

能登や今回の熊本の大地震があっても、原発をどうするかという議論に向かわないのが不思議でなりません。

 福島第一原発事故から15年ちょっとたっています。いろいろ対策をしているようですが、ほとんど当時と状況は変わっていません。現在でも避難生活を続けている人たちがたくさんいるのです。

 原発は縮小から廃止になるようにして、かわりに地熱や風力などに切り替え、さらに核融合発電の実現にいっそう取り組んでいけばいいのにと、あがきながらも考えています。

で、現実にそういったことを行動にするにはどうしたらよいのか、これが難題なのです。

 困ったなぁ、う〜ん🤔・・・


 

2026年8月4日火曜日

枝豆がうまい‼️

 去年もこの時期そうだったけど、毎夕食に枝豆一袋食ってます。

 今年のほうが昨年より豆がぷっくりしていて大きい。枝豆に当たり年というのがあるなら、本年はその年なのかもしれません。

 枝豆のおいしい茹で方はあちこちにたくさんあって、だいたいすべて試しました。現在やっている茹で方は、手早く簡単をきわめた調理です。

①グラグラ沸騰している湯に、袋の枝豆をそのまま入れる。(塩水でもんで洗ったりしない)

②画像の一袋分で、強火で約3分20秒〜30秒、茹でます。枝豆の種類により茹で時間は加減しますし、豆の硬さの好みもあるので調節してください。

③ザルにとって、熱いうちに塩をふります。軽くまぜてから皿に平たく盛って、さらに塩をふりかけます。やや多めの塩がよい。

 という、これ以上ないくらい簡単なのですが、これで充分おいしくいただけます。

 

2026年8月3日月曜日

ベルサイユ宮殿離宮空中散歩

 パリ在住の甥っ子が日本も暑いだろうからと、暑中見舞い画像を送ってきた。 

 手作り?単発機に肩を寄せ合って乗る、ちょっと怖い飛行機。 

 コックピットも必要最小限、自分で整備しながら飛ばすんだろうな。(▶をクリックしても動きません。)

 で、どこを飛んでいるかというと、 

 ここです。Googleマップで同じところを切り取りました。


  ベルサイユ宮殿正面の右側になります。

 もう40数年前なのかと、ため息です、ふう〜。

 上の子は2才、下の子はまだ歩けなくて1つにもなってなかった。上の子が途中で眠くなってずっと抱っこして腕がちぎれそうだった。

 プチ・トリアノンを散策したのでした。ベルサイユ宮殿よりこちらのほうがずっと楽しかった。

 

2026年8月2日日曜日

今朝の朝食


 ミニトマトはお隣さんからの頂き物で庭でなったもの。バジルは我が家で育っているもの。オリーブオイルはイタリアの「Olio Extra Vergine di Oliva Pietrasca - Azienda Agricola Pietrasca Suvereto」、超有名らしい、サッラとして香り豊か。バルサミコは賞味期限ぎれだけどなんともないのでそのまま使用中。それとほんの少し、ハーブドプロバンス。塩はカマルグの塩、やや多めにかけました。

 いくつかまとめて口にほうりこむと、甘さがジュワ~っと、そのあとに香りと酸味がきて、幸せホルモン全開でした。昨日は天ぷら失敗してやや落ち込んでいたのだけど、これで挽回、それ以上♪

 天然酵母食パンのトーストをドレッシングにつけて、最後は器をぬぐって完璧!

 おいしい幸せ朝食でありました。

 

2026年8月1日土曜日

A4用紙を切らずに折るだけで作れる封筒

 こんな便利なものがあるんですねぇ。 

 全労済に登録してある内容を変更するためネットで手続きをして、最後の仕上げは出来上がった内容を書面で郵送するのですが、その封筒が上の画像です。

 プリンターがないとできませんが、持っていれば鬼に金棒♪

 先日、紙箱や段ボール箱の組み立て展開図のことをアップしましたが、この折り紙のような封筒、こういったことも興味津津でひきつけられてしまいます。


 

2026年7月31日金曜日

インスタント玉子丼

 いただきもので、もらったときこれが何だかよくわかりませんでした。 

和菓子かとおもった。

 説明書きにしたがって器にあけ、

 熱湯を指示された通りの分量をかけ、 

 かき混ぜました。

 で、これをご飯の上にかけて、 

 玉子丼のできあがり。う〜ん、簡単だ。

 てばやくおいしく栄養があって、気に入りました。

 自分好みの味にするなら、砂糖を小さじ一杯たしますね。

 一袋いくらくらいするのだろう🤔・・・。

 

2026年7月30日木曜日

モリムラマンネングサ開花

 

 とっても小さくてかわいらしい。緑色の縦長の金平糖からコンニチワって挨拶しているみたい。左下にはこれまたいっそう小さい蕾をみつけました。

 画像をひいてみるとその小ささがわかるとおもったけど、比べるものがなくてよくわかりませんね。小さいんですよ。

 世界中どこにでも、高地低地寒暖をとわずどこにでもあるらしい。丈夫なんだな。


 

2026年7月29日水曜日

猛暑のすきに草刈りした💦💦💦

 昨日、一昨日と猛暑がいくらか落ち着き、それでも暑いことは暑いのだけど、草刈りを二日に分けて行った。

 一昨日はまだ予熱があって、近所迷惑も省みず早朝5時半から30分が限界で終わったら6時だった。というかそこで終わらないとくたばっていたとおもう。 

 すぐに🚿でからだを冷却し、なおかつ全裸で扇風機の前に立ち40、50分クールダウンした。

 昨日は一昨日より気温は低く、5時台では小雨がぱらついていて、けっきょく8時から草刈りをした。ほんの0.5度か1度くらいしか気温は低くないはずなのに、こんなにも楽に作業ができるものかとおもうほどはかどった。

 とはいえ、汗だくになりました。その後、全裸でクールダウンです。

 こちらの画像は北側の、大型バスもとめられる駐車場の様子。 

 緑色のかたまりはシソです。

 10日から2週間くらいでまた、草刈りをしなければならないことになるはずですが、気温と相談です。

 バジルは元気に育っています。 

バッタが食っていて、ほっておくと葉が網のようにスカスカになってしまいます。

 ほんの10日間くらいですけど、草刈りのストレスから解放されます。

しばらくはめでたしめでたし♪

 

2026年7月28日火曜日

和菓子の箱

 箱というのかどうかちょっと自信がありませんが、包み小箱といってほうが正確かも。 

 このなかには寒天の中に南高梅を梅酒につけたようなものがそのまま入っている和菓子。どうなっているんだろうと、バラしてから元の状態に近くなるようにしたので、きれいに五角形になってませんけど、もとはきちんとした正五角形です。

 広げてみると、 

 まぁ、展開図になりますが、小さな和菓子ひとつをくるむのにこんなにも手間ひまかけるなんて、これは和菓子屋さんの職人さんの仕事ではないでしょうし、こういった何かを包むくるむ保護するなど仕事にしている職人さんがいることは知っていて、なぜだかいつも関心高く興味を覚えてしまうのです。

 農産物や電化製品が紙などの段ボール箱の中に収まっているのは当たり前のことのように思われるかもしれませんが、あの一枚の神じゃなかった、紙から農産物や製品を運ぶのに保護するように設計しなければいけないわけで、その組立構造は精緻を極め、ことあるごとに分解してどうなっているのか確かめるのですが、まさしくそれらは神業でして、感嘆するしかないのであります。

 おそらく世界中でこれほど精緻な段ボール箱を作っている国はないとひとり納得しているジジイでありました。

 

2026年7月27日月曜日

もみ作り細切うどん

 前々回アップしたうどんで、生うどんの「もみ作り細切うどん」です。 

 🥕一本天ぷらにしました。緑色の葉っぱはシソの天ぷら、香ばしくてサクサクしてもっと作ればよかった。

 かき揚げが近所のスーパーでひとつ150円以上するようになってしまって、節約のためまとめて揚げることにしました。🥕3,4本で200円ちょっとですから、かき揚げを買うより格段に安い。それに天ぷらはたいした手間ではありませんし・・・

 油は米油をつかっています。

 

2026年7月26日日曜日

いやはやなんとも暑い🔥

 我が家の玄関のすぐ脇の部屋は木工部屋です。ここ数日昼過ぎには35度になってました。

エアコンはつけてないので、木工作業でやりたいことがあっても、無理💦

どうしてもやりたいときは、居間に持ち込んでの作業となりますが、それもホコリなどの問題があって限度があります。

 隣町東京都青梅市のアメダスの気温の推移です。

 15時に最高気温となってそこから下っていきますが、明け方5時に24.6℃となって一日中の熱帯夜はまぬがれましたけど・・・

 雑草が伸びてきて、いつ刈れるものやら、ふう〜


 

2026年7月25日土曜日

髙栁製麺所(ときがわ町)でうどんの買い出し

 毎月第2と第4土曜日は売り出し日、食品庫になくなってくると、片道40分ドライブがてら、出かけます。 

 ひやむぎ20、もみ作り細切うどん6、田舎そば6、そうめん5。〆て¥9280円也。

千円弱お安くなっているはずです。

 こんなにたくさん1人で食べられるのかとおもうかもしれませんが、なにもいっぺんに食べるわけではないのでご安心を。

 

2026年7月24日金曜日

冷たいうどん

 これは一昨日だったかな。 

 赤く見えるのは海老(だったらよかったんだけど😢)ではなく、🥕のかき揚げ、それと緑色はピーマンです。

 で、こっちは昨日で、3つの塊は、島田屋さんの唐揚げです。 

 薬味は庭のシソ、生姜、白ごまのすったもの。

 うどんはもちろん氷でしっかりしめています。

 冷たいうどんにわさびもあいます。

外は40度近くあって、ちょっと出歩くだけで頭がクラクラ。ジジイは家に引きこもっているのが一番安全です。

 

2026年7月23日木曜日

「ン」と「ソ」

 若い頃、社会人になって働き出してからしばらくして、後輩にわたしの書くカタカナの「ン」と「ソ」が同じかたちでわかりにくいと指摘されたことがあります。それまでそんなことは全く意識したことなどなく、自分のかいたそれらふたつをながめてみると、なるほど指摘されたとおりなのでありました。

 指摘した後輩はそれらふたつの違いを懇切丁寧に教えてくれました。

「ン」は画像のように正三角形の1辺を垂直にした線を基準にする。 

「ソ」は同じく正三角形の1辺を水平にした線を基準にする。

 それら正三角形の中に収まるように意識すれば見てくれがよくなりますよ。

 その日から何度も何度も数千回メモ用紙に練習しました。

その後輩には感謝してもしきれません。

 なお、「ツ」と「シ」も似ています。同じように正三角形を意識して、「ツ」は水平線、「シ」は垂直線、書けば違いは明瞭になります。

 本来、小学生の頃に身につけていなければいけない基本的な事柄でしたが、いつになっても学び直しはできるものだと感じています。

 もうすっかりジジイになっていますが、知らないことはたくさんあり、いくつになっても学んでいくことは楽しいことだとおもっているのでありました。

 

2026年7月22日水曜日

「おどろきの刑事司法」を読んだ3

 この本に出てくる何人もの検事や裁判官などは実名で登場しています。なので冤罪事件に関わった人物のその後は簡単に調べることが可能です。または、疑わしいということだけで不当勾留し、起訴したものの、途中で取り下げたような検事たちも多数います。

 冤罪事件を起こした検事やその上司、要するに検察庁そのものなのですが、かれらまたは省庁そのものの責任はまったくとわれていません。

 そして、かれらのほとんどが弁護士活動に転じています。

弁護士活動をするには日弁連の弁護士名簿に登録されることが必要で、当然資格審査会があります。ところがその審査はどうやら形ばかりのようで、冤罪事件などに関わった元検事たちは簡単にその門をくぐっているようなのであります。

 一体全体どうなっているのでしょう。無実の被告人の全生活を人生を無茶苦茶にしておいて、責任をとらないだけでなく、次の人生を歩んでいるのです。

 責任のひとつとして、弁護士名簿に登録できないようにするとか、弁護士資格を永久剥奪するとかの対策を講じれば少しは変わるような気もしますが、問題の根本は検察庁や法務省にあるので、この本の著者も言っているように、日本の刑事司法はかなり絶望的であって、言葉を重ねてしまいますが「絶望」しかありません。

 真面目にお天道さまに反するようなことはしてないと日夜働いている国民が大多数でありますが、ある日突然警察官が来て取り調べを受けるようなことが現実としてあるのだということ、なんとも恐ろしい社会です。

 わたしに巨額の資金があったなら、この本をもっと手軽に読めるように要点をまとめた小冊子ブックレットサイズ(英語版だけでなく多数の外国語版)にして、駅頭や公民館や役所やホテルや学習教材として日本中の教育機関など、いたるところに無料で配布します。

 今朝の新聞にも1986年3月福井女子中学生殺人事件、冤罪被害者前川彰司さんの記事が掲載されていました。

 われわれの一人ひとりが関心をもち意識を高めることが必要です。

ある日突然ピンポ〜ンと警察がやってきて取り調べられる・・・そんなわけのわからない馬鹿なことがあるはずがない・・・でもそれが現実です。

 

2026年7月21日火曜日

「おどろきの刑事司法」を読んだ2

 外国の映画やTV、または海外の警察小説や弁護士が主役の小説などでの取り調べ室の場面ではテープレコーダーやビデオによる録画録取が普通にでてきますが、日本ではほとんど実施されていません。強硬に反対阻止しているのは、学者・警察・検事・検察庁そして法務省です。さらに裁判所も検察から上がってくる資料をまるごと鵜呑みにして、取り調べの可視化に無関心です。

 具体例をこの本からお借りします。

P248。『実際に、「郵便不正事件」で証拠を改竄した前田恒彦検事をかばったとして、最高検に犯人隠避で逮捕・起訴された大坪弘道大坂地検特捜部長(懲役1年6ヶ月・執行猶予3年の有罪判決が確定。現在は弁護士)は、「取り調べをすべて録音録画してくれないと捜査に応じられない」と言ったそうです。自分のことになれば、このように必死になるのです。』

 開いた口が塞がらないという表現がありますが、こんなものではとてもじゃないけど言い表せません。そしてかれは今,弁護士をやっている。なんていうことでしょう。

 P249から、なぜ可視化に反対するのかが述べられていますが、論理も何もなく納得などできるわけがなく、議論するのを避けているとしかおもえません。

 つづく

 

2026年7月20日月曜日

「おどろきの刑事司法」を読んだ1

 ”犯罪者”の作り方 村木厚子 著。講談社現代新書¥1200円 

 是非、一冊でも数冊でも購入してください。わたしは図書館で借りたのですが、半分読み終わる前に一冊購入して、子どもに送りました。これからの世代を支える人たちの必読書です。

 読みはじめてすぐに、メモをとりながら、ネットで細かく調べながら読みすすめました。

 任意同行で取調べをされたとき、本人は何も悪いことはしてないし、おもいあたることもないので、正々堂々取り調べ官に述べればよいというのが、たいていの人がとる社会人としての対応だとおもいます。

 しかし、それが一番避けなければならない対応なのだとこの本は教えてくれます。どうするのが一番正しい対応なのか。完全黙秘です。とにかく何を言われても、何をされても一言もしゃべらない。しゃべるとしたら「黙秘権を行使します」だけ。

 この本の題名に「おどろき」とありますが、そんな呑気な言葉ではとてもじゃないけど、この本の内容は驚愕にあふれています。

 読みながらメモをしたので、10回ぐらいに分けて感想をBlogにあげようかとおもったのですが、それはやめにして2,3回にします。買って読んでもらうほうがいいにきまっているとおもうからであります。

 つづく