2026年9月2日水曜日

ポルトガルのファド2

 ファドは演歌の雰囲気とおなじ感じがしていいなぁ。

このコインブラ大学の時計台屋上で歌われる曲に親しんでくると、

その歌詞が知りたくなりました。ポルトガル語の歌詞を検索すると一発ででてきた。

作詞は António Vicente、

作曲は João Paulo Sousa と Rui Pedro Lucas によって手掛けられました。

歌詞 (Letra)

Sentes que um tempo acabou,

Primavera de flor adormecida,

Qualquer coisa que não volta que voou,

Que foi um rio, um ar, na tua vida.


E levas em ti guardado

O choro de uma balada,

Recordações do passado,

O bater da velha cabra.


Capa negra de saudade,

No momento da partida,

Segredos desta cidade

Levo comigo p'rá vida.

 で、これをそのままDeePL翻訳にほうりこむ。

ある時代が終わったと感じる、

眠りについた花の春、

二度と戻らない、

飛び去ってしまった何か――それはかつて、

君の人生の中で川であり、風であった。


そして君は胸に秘めている、

バラードの涙、

過去の思い出、

古いヤギの鳴き声を。


懐かしさの黒いマントをまとって、

旅立つその瞬間、

この街の秘密を、

私は一生持ち続ける。

 なんとなく、それらしい歌詞になりました。無修正です。

歌詞の意味がわかると、よけいにしみるなぁ、ぐっとくる。

 

2026年9月1日火曜日

喜多方ラーメン

 一昨日の涼しさがまだ関東地方には残っているようで、昼間も夜寝るときもエアコンがなくても、扇風機だけで過ごすことができてます。このまま暑さと湿気はぶりかえさないでほしいな。

 この気温のせいもあるのか、さっぱりした醤油ラーメンが食べたくなりました。

で、久しぶりに喜多方ラーメンを買った。

 チャーシューがないのが残念だけど、ゆで卵2個にしてごまかした。ゆで卵をつくったのも随分前だった。殻がはがしにくて困った。もやしは一袋全部入れた。

 麺がもやしで見えないので、上にもってきています。平打ち麺で麺の水分量が多くて縮れているのが喜多方ラーメンの麺の特徴です。

 スープは鶏の出汁でさっぱり。食べたあともさっぱりスッキリ。

また、食べましょう。