ファドは演歌の雰囲気とおなじ感じがしていいなぁ。
このコインブラ大学の時計台屋上で歌われる曲に親しんでくると、
その歌詞が知りたくなりました。ポルトガル語の歌詞を検索すると一発ででてきた。
作詞は António Vicente、
作曲は João Paulo Sousa と Rui Pedro Lucas によって手掛けられました。
歌詞 (Letra)
『
Sentes que um tempo acabou,
Primavera de flor adormecida,
Qualquer coisa que não volta que voou,
Que foi um rio, um ar, na tua vida.
E levas em ti guardado
O choro de uma balada,
Recordações do passado,
O bater da velha cabra.
Capa negra de saudade,
No momento da partida,
Segredos desta cidade
Levo comigo p'rá vida.
』
で、これをそのままDeePL翻訳にほうりこむ。
『
ある時代が終わったと感じる、
眠りについた花の春、
二度と戻らない、
飛び去ってしまった何か――それはかつて、
君の人生の中で川であり、風であった。
そして君は胸に秘めている、
バラードの涙、
過去の思い出、
古いヤギの鳴き声を。
懐かしさの黒いマントをまとって、
旅立つその瞬間、
この街の秘密を、
私は一生持ち続ける。
』
なんとなく、それらしい歌詞になりました。無修正です。
歌詞の意味がわかると、よけいにしみるなぁ、ぐっとくる。


