いただきもので、もらったときこれが何だかよくわかりませんでした。
和菓子かとおもった。
説明書きにしたがって器にあけ、
熱湯を指示された通りの分量をかけ、
かき混ぜました。
で、これをご飯の上にかけて、
玉子丼のできあがり。う〜ん、簡単だ。
てばやくおいしく栄養があって、気に入りました。
自分好みの味にするなら、砂糖を小さじ一杯たしますね。
一袋いくらくらいするのだろう🤔・・・。
いただきもので、もらったときこれが何だかよくわかりませんでした。
和菓子かとおもった。
説明書きにしたがって器にあけ、
熱湯を指示された通りの分量をかけ、
かき混ぜました。
で、これをご飯の上にかけて、
玉子丼のできあがり。う〜ん、簡単だ。
てばやくおいしく栄養があって、気に入りました。
自分好みの味にするなら、砂糖を小さじ一杯たしますね。
一袋いくらくらいするのだろう🤔・・・。
とっても小さくてかわいらしい。緑色の縦長の金平糖からコンニチワって挨拶しているみたい。左下にはこれまたいっそう小さい蕾をみつけました。
画像をひいてみるとその小ささがわかるとおもったけど、比べるものがなくてよくわかりませんね。小さいんですよ。
世界中どこにでも、高地低地寒暖をとわずどこにでもあるらしい。丈夫なんだな。
昨日、一昨日と猛暑がいくらか落ち着き、それでも暑いことは暑いのだけど、草刈りを二日に分けて行った。
一昨日はまだ予熱があって、近所迷惑も省みず早朝5時半から30分が限界で終わったら6時だった。というかそこで終わらないとくたばっていたとおもう。
すぐに🚿でからだを冷却し、なおかつ全裸で扇風機の前に立ち40、50分クールダウンした。
昨日は一昨日より気温は低く、5時台では小雨がぱらついていて、けっきょく8時から草刈りをした。ほんの0.5度か1度くらいしか気温は低くないはずなのに、こんなにも楽に作業ができるものかとおもうほどはかどった。
とはいえ、汗だくになりました。その後、全裸でクールダウンです。
こちらの画像は北側の、大型バスもとめられる駐車場の様子。
緑色のかたまりはシソです。
10日から2週間くらいでまた、草刈りをしなければならないことになるはずですが、気温と相談です。
バジルは元気に育っています。
バッタが食っていて、ほっておくと葉が網のようにスカスカになってしまいます。
ほんの10日間くらいですけど、草刈りのストレスから解放されます。
しばらくはめでたしめでたし♪
箱というのかどうかちょっと自信がありませんが、包み小箱といってほうが正確かも。
このなかには寒天の中に南高梅を梅酒につけたようなものがそのまま入っている和菓子。どうなっているんだろうと、バラしてから元の状態に近くなるようにしたので、きれいに五角形になってませんけど、もとはきちんとした正五角形です。
広げてみると、
まぁ、展開図になりますが、小さな和菓子ひとつをくるむのにこんなにも手間ひまかけるなんて、これは和菓子屋さんの職人さんの仕事ではないでしょうし、こういった何かを包むくるむ保護するなど仕事にしている職人さんがいることは知っていて、なぜだかいつも関心高く興味を覚えてしまうのです。
農産物や電化製品が紙などの段ボール箱の中に収まっているのは当たり前のことのように思われるかもしれませんが、あの一枚の神じゃなかった、紙から農産物や製品を運ぶのに保護するように設計しなければいけないわけで、その組立構造は精緻を極め、ことあるごとに分解してどうなっているのか確かめるのですが、まさしくそれらは神業でして、感嘆するしかないのであります。
おそらく世界中でこれほど精緻な段ボール箱を作っている国はないとひとり納得しているジジイでありました。
前々回アップしたうどんで、生うどんの「もみ作り細切うどん」です。
🥕一本天ぷらにしました。緑色の葉っぱはシソの天ぷら、香ばしくてサクサクしてもっと作ればよかった。
かき揚げが近所のスーパーでひとつ150円以上するようになってしまって、節約のためまとめて揚げることにしました。🥕3,4本で200円ちょっとですから、かき揚げを買うより格段に安い。それに天ぷらはたいした手間ではありませんし・・・
油は米油をつかっています。
我が家の玄関のすぐ脇の部屋は木工部屋です。ここ数日昼過ぎには35度になってました。
エアコンはつけてないので、木工作業でやりたいことがあっても、無理💦
どうしてもやりたいときは、居間に持ち込んでの作業となりますが、それもホコリなどの問題があって限度があります。
隣町東京都青梅市のアメダスの気温の推移です。
15時に最高気温となってそこから下っていきますが、明け方5時に24.6℃となって一日中の熱帯夜はまぬがれましたけど・・・
雑草が伸びてきて、いつ刈れるものやら、ふう〜
毎月第2と第4土曜日は売り出し日、食品庫になくなってくると、片道40分ドライブがてら、出かけます。
ひやむぎ20、もみ作り細切うどん6、田舎そば6、そうめん5。〆て¥9280円也。
千円弱お安くなっているはずです。
こんなにたくさん1人で食べられるのかとおもうかもしれませんが、なにもいっぺんに食べるわけではないのでご安心を。
これは一昨日だったかな。
赤く見えるのは海老(だったらよかったんだけど😢)ではなく、🥕のかき揚げ、それと緑色はピーマンです。
で、こっちは昨日で、3つの塊は、島田屋さんの唐揚げです。
薬味は庭のシソ、生姜、白ごまのすったもの。
うどんはもちろん氷でしっかりしめています。
冷たいうどんにわさびもあいます。
外は40度近くあって、ちょっと出歩くだけで頭がクラクラ。ジジイは家に引きこもっているのが一番安全です。
若い頃、社会人になって働き出してからしばらくして、後輩にわたしの書くカタカナの「ン」と「ソ」が同じかたちでわかりにくいと指摘されたことがあります。それまでそんなことは全く意識したことなどなく、自分のかいたそれらふたつをながめてみると、なるほど指摘されたとおりなのでありました。
指摘した後輩はそれらふたつの違いを懇切丁寧に教えてくれました。
「ン」は画像のように正三角形の1辺を垂直にした線を基準にする。
「ソ」は同じく正三角形の1辺を水平にした線を基準にする。
それら正三角形の中に収まるように意識すれば見てくれがよくなりますよ。
その日から何度も何度も数千回メモ用紙に練習しました。
その後輩には感謝してもしきれません。
なお、「ツ」と「シ」も似ています。同じように正三角形を意識して、「ツ」は水平線、「シ」は垂直線、書けば違いは明瞭になります。
本来、小学生の頃に身につけていなければいけない基本的な事柄でしたが、いつになっても学び直しはできるものだと感じています。
もうすっかりジジイになっていますが、知らないことはたくさんあり、いくつになっても学んでいくことは楽しいことだとおもっているのでありました。
この本に出てくる何人もの検事や裁判官などは実名で登場しています。なので冤罪事件に関わった人物のその後は簡単に調べることが可能です。または、疑わしいということだけで不当勾留し、起訴したものの、途中で取り下げたような検事たちも多数います。
冤罪事件を起こした検事やその上司、要するに検察庁そのものなのですが、かれらまたは省庁そのものの責任はまったくとわれていません。
そして、かれらのほとんどが弁護士活動に転じています。
弁護士活動をするには日弁連の弁護士名簿に登録されることが必要で、当然資格審査会があります。ところがその審査はどうやら形ばかりのようで、冤罪事件などに関わった元検事たちは簡単にその門をくぐっているようなのであります。
一体全体どうなっているのでしょう。無実の被告人の全生活を人生を無茶苦茶にしておいて、責任をとらないだけでなく、次の人生を歩んでいるのです。
責任のひとつとして、弁護士名簿に登録できないようにするとか、弁護士資格を永久剥奪するとかの対策を講じれば少しは変わるような気もしますが、問題の根本は検察庁や法務省にあるので、この本の著者も言っているように、日本の刑事司法はかなり絶望的であって、言葉を重ねてしまいますが「絶望」しかありません。
真面目にお天道さまに反するようなことはしてないと日夜働いている国民が大多数でありますが、ある日突然警察官が来て取り調べを受けるようなことが現実としてあるのだということ、なんとも恐ろしい社会です。
わたしに巨額の資金があったなら、この本をもっと手軽に読めるように要点をまとめた小冊子ブックレットサイズ(英語版だけでなく多数の外国語版)にして、駅頭や公民館や役所やホテルや学習教材として日本中の教育機関など、いたるところに無料で配布します。
今朝の新聞にも1986年3月福井女子中学生殺人事件、冤罪被害者前川彰司さんの記事が掲載されていました。
われわれの一人ひとりが関心をもち意識を高めることが必要です。
ある日突然ピンポ〜ンと警察がやってきて取り調べられる・・・そんなわけのわからない馬鹿なことがあるはずがない・・・でもそれが現実です。
外国の映画やTV、または海外の警察小説や弁護士が主役の小説などでの取り調べ室の場面ではテープレコーダーやビデオによる録画録取が普通にでてきますが、日本ではほとんど実施されていません。強硬に反対阻止しているのは、学者・警察・検事・検察庁そして法務省です。さらに裁判所も検察から上がってくる資料をまるごと鵜呑みにして、取り調べの可視化に無関心です。
具体例をこの本からお借りします。
P248。『実際に、「郵便不正事件」で証拠を改竄した前田恒彦検事をかばったとして、最高検に犯人隠避で逮捕・起訴された大坪弘道大坂地検特捜部長(懲役1年6ヶ月・執行猶予3年の有罪判決が確定。現在は弁護士)は、「取り調べをすべて録音録画してくれないと捜査に応じられない」と言ったそうです。自分のことになれば、このように必死になるのです。』
開いた口が塞がらないという表現がありますが、こんなものではとてもじゃないけど言い表せません。そしてかれは今,弁護士をやっている。なんていうことでしょう。
P249から、なぜ可視化に反対するのかが述べられていますが、論理も何もなく納得などできるわけがなく、議論するのを避けているとしかおもえません。
つづく
”犯罪者”の作り方 村木厚子 著。講談社現代新書¥1200円
是非、一冊でも数冊でも購入してください。わたしは図書館で借りたのですが、半分読み終わる前に一冊購入して、子どもに送りました。これからの世代を支える人たちの必読書です。
読みはじめてすぐに、メモをとりながら、ネットで細かく調べながら読みすすめました。
任意同行で取調べをされたとき、本人は何も悪いことはしてないし、おもいあたることもないので、正々堂々取り調べ官に述べればよいというのが、たいていの人がとる社会人としての対応だとおもいます。
しかし、それが一番避けなければならない対応なのだとこの本は教えてくれます。どうするのが一番正しい対応なのか。完全黙秘です。とにかく何を言われても、何をされても一言もしゃべらない。しゃべるとしたら「黙秘権を行使します」だけ。
この本の題名に「おどろき」とありますが、そんな呑気な言葉ではとてもじゃないけど、この本の内容は驚愕にあふれています。
読みながらメモをしたので、10回ぐらいに分けて感想をBlogにあげようかとおもったのですが、それはやめにして2,3回にします。買って読んでもらうほうがいいにきまっているとおもうからであります。
つづく
プリンターが不調で、カラープリントヘッドを取り替えたのを調べると2024年10月24日。まだ2年もたっていません。クリーニング、強力クリーニンを幾度もくりかえし、
こんなに用紙を使ってしまいました。
しょうがないのでプリントヘッドを購入して、
印字テストです。
なおりましたが、インクチューブの中に空気が入っていて、
その空気を出すにはインクリフレッシュが必要です。ところがカラーインクのレベル表示の▼マークよりも上にインクは入っているのに、
インクリフレッシュをかけると▼マークよりも上にインクを入れろとエラーメッセージがでました。
しょうがないので、
カラーインクを追加しました。それからインクシステムリフレッシュをかけます。
うむ‼️チューブの中の空気はなくなりました。
全部の作業を終わって、もしかしたら、カラーインクをたしてインクシステムリフレッシュをかけていれば、カラープリントヘッドを買わなくてもなおったかもしれないとかんがえましたが、まぁ勉強したとおもって、なおることはなおったのでよしとしたのでありました。
昨日成立してしまった。
①これで日の丸弁当を安心して作ることも食うこともできなくなった。
②国家権力を背景にして、われら税金で雇われている公務員である検察官、それと検察庁が満面嬉々として喜んでいるだろう。証拠捏造して誰でも容疑者に仕立て上げる口実が一つ増えたのだからな。
なんてこった‼️
立案した政党、賛成した政党、死んでも忘れぬぞ😤
長年使ってきた耳かきが壊れてしまい、二軍のを使っていたのですが、どうにも使いにくい。DAISOで愛用してきたものに似ているものを購入してきました。
日本仕様も欧米仕様もそんなものあるんかいとおもうのだけど、なんかどっちでもいい。
材質はポリカーボネードとあって、ようするに普通のプラスチック製品。すぐ折れそうです。
もう少し信頼性の高い材質のものを探すまでのつなぎかな。
先日LLBeanでラガーシャツを2着購入したので、今まで40数年着古したものを2着処分して、まだ大丈夫そうなののを繕った。ほんとうにケチだと身にしみています。
この部分をなおします。
何という縫い方かわかりませんが、一回針をかがるたびに糸をとめてます。
もうこれがなければ針仕事はできません。これを100円で買うのが申し訳ありません。
こういった針仕事の手縫いをしていると、なぜかこころが穏やかになるのがわかります。気持ちをしっとりさせたいとき、布巾や雑巾を手縫いで縫っていると幸せホルモンがきっとでているはずで人間のDNAのどこかに組み込まれているのだと確信しています。
この商品、わたしのいきつけのマミーマートではおいてないんだよね。なので一山越えたスーパーアルプスで購入しています。
庭でバジルをとってきて、
ナンプラーも加えた焼きビーフンに、
たっぷりバジルをのせると、
麺がみえなくなってしまいました。
おいしかった♪
スプーンの口に当たる部分orすくう部分(bowl)が1円玉くらいの大きさのスプーンです。
材は楓で、削っているときは甘いメイプルシロップの香りがかすかに感じられました。
bowlから上の柄の部分はガラス質の塗料ナノクリアが塗ってあります。
在庫はたくさんあり、どこかのフェスティバルで販売しようとおもっているのですが、参加料が高すぎて見合わせています。
ようやくわたしの住んでいる田舎の街に、いつものスーパーに話題のポテチを棚に見つけた。
なんにも違和感ないし、最初からこうして販売していればいいのにとおもった。
こんな文言がありました。
石油原料 ひとりでも多くのお客さまに
節約 お届けするため、印用に使う
パッケージ インクの量をおさえています
ポテチのついでにエビせんを探したのだが、ジジイになったためか、見つからず画像の右側の「甘エビ焼のり塩」を購入。おやつに食べたらうまい、そしてどうやったらこんなにパリパリに仕上げられるのだろうかとおもうほど、パリッパリ。
こういった揚げ物もどきの揚げ煎餅は食べたあと、なんとなく口の中が脂っぽく歯にもくっつく感じが残るものなのですけど、それもなくさっぱり。お値段が気になってレシートを確かめたら¥158円でした。まぁまぁかな。
NHK_FM毎週土曜日朝6時(毎週日曜朝8h10m)から「現代の音楽」という番組があります。
音楽というからには楽しいはずなのですけど、ちっとも全然これっぽっちも楽しくありません。ひっかいたり、たたいたり、こすったり不愉快極まりない。
武満徹さんという作曲家がいましたが、かれのいわゆる現代的な音楽は、自然からの音の拾象というか、自然にある音を拾い集めた音の素朴さやまたはそれらの代表的な音の集まりというものがあって、画でいうといわばカンディンスキー的な色という音の点描がありました。それなりに楽しめるのです。
ところが、嫌いで不愉快ながらも先の番組を何度も何度も毎週聴いているのですけど、あまりに不愉快なときは他番組に変えてしまいます。またその番組のあとに「みんなの歌」があって、それがどんだけホッとすることか。
バッハやモーツァルトやベートーヴェンなどその時代に作曲され演奏された曲はみな「現代の音楽」でした。バッハの青年時代、武者修行でオランダへ行き、その土地の巨匠に教会のオルガンでそうそうたるフーガの大曲を披露したことがあって、それを聴き感動した巨匠曰く「まだこんな古い様式の曲を演奏する青年がいたのか」ともらしたそうであります。
なので、その時代に作曲されたものであっても古典である場合がたくさんあったわけですけど、しかしながら、その時代に作曲されたものとその時代でも古典と呼ばれた作曲様式にはつながりがあったわけです。
いいたいことはまだまだたくさんあるのですが、人が何かを表現したい活動はさまざまなことがあって、何をどうしようとどう発表しようとどんどん行ってほしいものでありますが、あの「現代の音楽」という番組名から「音楽」という言葉は削除してほしいのであります。かわりに「音芸」にしてくださいませんか。「楽」は勘弁してください、楽しくないんだもん。「藝」でも「芸」でもよいから、こっちにしましょうよ。
ねっ♪
これら3枚の丸大盆は以前にこのBlogで登場しているもので、さらに制作過程もアップされています。
一枚目と二枚目。ともに欅です。
作業台の幅は50cm、奥行き90cmですから、大きい方は直径50cmあります。
裏はチークの薄板(約8mm)2枚をはってあります。
色の感じも、この画像のとおりの色相になっています。
三枚目とおまけの四枚目。
こちらは欅の質がよかったのか、反りません。全く平らではありませんけど。
小さいのは松(ツーバイフォーのパイン)の6枚接ぎで、底板だけ数年前に作ってそのままでした。これは反るかとおもったのですが、全く反らず真っ平らです。8角or10角のお盆にしようかと考え中であります。
最初の2枚は反るのをおもしろく感じてくれる酔狂な方しか買ってくれそうもありません。
どなたかどうでしょうか。
所沢の中富というところの農家の産です。貴重な国内産で、スーパーなどでは一個数百円で売られていて、なかなか手が出せません。
こんなにたくさん、20数個あります。
昨晩一個(ばらしたら8片でした)を、フライドポテト(このじゃがいもも同じ農家さんから)といっしょに調理して、とてもおいしくいただきました。
このにんにく、今朝の様子ではそれほど臭いがきつく残ってなさそうです。
と、おもっているけどやはりにおうだろうな。
おいしいにんにくこんなにたくさんありがとうございました♪
しばらく前にLB1000というシステムラックの抽斗に木製3段スライドレールを自作して抽斗を全開できるようにしました。
取り付ける前はまぁこのくらいの開き方が安全でした。
取り付け後は、この通りです。
抽斗はたいてい梅雨時になると湿気で開閉がきつくなったり、場合によっては開かなくなって、乾燥する時期まであけるのを待たなくてはということもあります。
なので、梅雨時を待って、開閉耐久試験を何度かに分けて行いました。
画像の2枚の状態を繰り返す作業です。回数を数えるのもいいのですけど、面倒なので時間を計測しました。何度も計測して1分間で平均13回でした。30分で390回。それを適当な間隔をおいて5日間行ったので、1950回の開閉をしたことになります。実際はもっと多いはずです。
この抽斗の木製3段スライドレールの材は丈夫な欅です。まったくなんともありませんでした。一番心配したのは材を固定しているネジ部分だったのですが、問題なし。
産業試験場というのだったか、電気製品や製品の耐久試験を有料で行ってくれる施設があります。そこにあるような開閉を繰り返す機械を作ろうかとも考えたのですが、自身が暇であるということにおもいあたって、手作業は万能なりです、一万回でもできる自信がつきました。
自作したこの木製3段スライドレールは耐久性も保証できます。安心して制作してください。