2026年4月30日木曜日

ソノシート2

 もう数枚ありました。

 これはNHKの1964年東京オリンピック開会式ハイライト。四角のシートにプレスされていて、画像の下辺に丸く反射しているのが見えます。 

 こっちは、昭和39年(1964年)9月号の少年の付録のソノシートのみです。 

 この付録は人気があったらしく、付録の復刻版が発売されていたらしく、 

 小学生のころに、夢中になって組み立てたのをハッキリと記憶しています。銀紙の部分が振動して音が出るのですが、いまおもうとそれがいかにもレトロな感じでよかったなぁ。

 ネットでは¥500前後で販売されているようで、どなかた買ってくれませんかねぇ。

 

2026年4月29日水曜日

ソノシート1

  子どものころ、カルピスの懸賞商品で当てたもの🎯

 オリンピックハイライトです。新品で針をのせてません。 

 こちらは、声のアルバム。 

 歴史上の人物の演説などを収録しています。こちらも新品。 

 ネットでググればすぐに見つかって、数百円から数千円で販売されています。

 まとめて、二千円くらいで買ってくれる人いないかなぁ

 

2026年4月28日火曜日

再び、濁点「゛」と半濁点「゜」

 これ、わたしが毎日のんでいる薬です。 


いつもは 画像は拡大するのですがそのままです。
拡大して、「ピタバスタチンCa」、「ビソプロロール」と読むことができます。

 実物大のものでも読もうとすると、スラスラとは読めないのです。

は行だけでもよいので、濁点「゛」と半濁点「゜」の位置を変えればいちべつしただけで読むことができます。

 わたしの案は、「゜」を時計の針で13時の位置、「゛」を15時の位置です。

 医療関係者の方々、どうでしょうか?

 

2026年4月27日月曜日

モダンアート展

 第76回モダンアート展は2026年4月2日‐4月16日東京都美術館で行われました。 

 参加作品の冊子です。

 モダンアートとあるので、表紙もそれなりなのかとおもいきやいたって、これ以上ないくらいに簡素なデザイン。

「MODERN ART」がキラキラするメタリックな印刷くらいかな。

 すてきな表紙であります。

 

2026年4月26日日曜日

三角翼の蛾

 

 エグリヅマエダシャクというらしい。

 玄関ドア開けたところの郵便受け箱のなんとも中途半端なところにとまっていた。

 ロケット🦋(イチモンジセセリ)みたいだけど、こちらは羽を平らにしてる。それにロケット蝶はもっと毛深くて胴体も太いし目がまんまるででかい。そしてロケットみたいにまっつぐに翔ぶ。

 蛾ってどれもほんとに不思議な美しさがあります。

拡大してみると、両翼に小さな丸い斑点があって、まるでイギリス空軍のマークみたい。

かっこいいねぇ。

 

2026年4月25日土曜日

AMERICAN MIDNIGHT を読んだ

暗黒のアメリカ 第一次世界大戦と追い詰められる民主主義

みすず書房 2025/09アダム ホックシールド[著]

 いやぁ~驚きました。アメリカ史をきちんと学んだことなどなく、つまみ食い的に知っていることがあるくらいで、1917年から21年まで政府によるこれほどまでに極端な弾圧があったのかと、読んでる途中からあまりのひどさのために、信じられなくなりそうになりました。

 これでもかこれでもかと、章をすすめるごとに具体的事例を積み重ね、ノンフィクションとはいえ、これが百年ちょっと前に、現在の国と同じ国でおきたことだろうかと、おもわざるをえませんでした。

 大著なので終章の第24章「嵐のあと」だけでも、そのうちのP423から最後P430までの7頁だけでも読んでほしいとおもいます

 この本を読んで一番納得したことは、わたし自身がいっとき戦争で強制収容された日系人たちのことに関心があって、米国まで観光をかねて、調べに行ったことがあり、どうしてあんなにすばやく強制収容がされ、てばやく様々なことが日系人に対して行うことができたのかが一番の疑問だったのですけど、米国には政府にも一般民衆にも社会そのものにしっかりした【下地があった】のだということが、よく理解でき納得しました。とんでもなく恐ろしいことであります。

 日本では『「国家情報局」衆院通過』とありましたが、こんなものができると、すぐに戦前の特高をおもいうかべてしまい、警察も公安も防衛省もあるのになんでまたと不安を起こさせてしまいます。

 米国でも他の国々でも日本でも、ころっと暗黒の時代になってしまう可能性は大いにあって、そうならないよう明かりをともし続けるには、選挙で投票するという地道な道が一番であります。

 

2026年4月24日金曜日

ブルーベリー満開

  ことしも咲いてくれました。

 実もよいのですけど、この小さな下を向いて咲く白い花も好きです。

 生け垣のあかめは新葉をたくさんつけてまっかっか。

 左隅にある芝桜は雑草を抜くときに少しずついっしょにとってしまったために、こんなに少なくなってしまいました。この何倍もあったのに😢


2026年4月23日木曜日

庭がにゃんこのトイレ

 我が家のまわりを縄張りにしているクロちゃん、草刈りしたばかりの柔らかい土がトイレになりました。

 ホリホリして、 

 よいしょっと、ふんばりつつもちょっとはまわりを警戒しながら、 

 目をつむって、集中して、う〜ん、 


  もう一度、う〜んっ、なんかスッキリ、 

 どうかな、よしよし、ちゃんと土をかけてっと、 


  わたしをみかけると、どこかにかくれていても、ニーャオと中国語のように話しかけてくれます。


 

2026年4月22日水曜日

お昼のおやつ

 二度塗りふ菓子です。

 ネットで調べると、単一乾電池くらいの大きさになって販売されていました。  

 おやつに食べます。お茶もあいますけど、牛乳がこのハチミツの甘みとあっておいしい。


 かさがあって太く食べごたえがあるのですけど、お麩なので実際の量はとても少量。

 たまにおやつにすると、甘みでホッとします。


 

2026年4月21日火曜日

木のソファー座板修正

 この木のソファーはツーバイ材で作った試作品で、ひととおりの修正などがすみ落ち着いたら、欅で制作しようとおもっていたものです。11年前に作りました。 

 座板は枠にのっけているだけです。 

 なので、左右どちらかにかたよって座ると、こんなふうに持ち上がってしまいます。 

 ふだんは、座布団を敷いて座っているので、その重みで問題はありませんでした。

 しかし、気になることは気になっていて、ほったらかしていたら十年をこえてしまいました。

 スノコのようにすればよいのですけど、こんなふうに側面にダボでつなげてみました。


  効果はあったようで、座っても持ち上がらなくなりました。 

 『簡単に組み立て分解ができて丈夫なこと』がこれを作ったときの考えでしたが、11年以上使っていて、なんともないのを見ると、こんな簡単な設計でも大丈夫ということだろうとおもっております。

 試作品なのですけど、長く使っているうちにからだに馴染んできてしまって、このまま使っていきそうな気がしています。

 

2026年4月20日月曜日

「江戸町奉行所 与力・同心の世界」を読んだ5

 樋口一葉(1872-96)の父樋口則義(1830-89)は江戸南町奉行所同心でした。その上司にあたる与力の佐久間長敬や原胤昭らの残した史料には、その名前を残してはいません。樋口一葉についてはウィキペディアに詳しく記されていて、その中に父親のことも同様にふれらています。

 しかしこの本では数頁ではありますが、則義について実に細かく記されていて驚きました。幕末から明治中期までのまさに怒涛の生涯に胸を突かれます。

 当時日本で生活していた人たちはみな似たような苦労をしていたはずです。

 わたしの父方の祖父は明治初年生まれで、大変な苦労をしながら大正初期には身代を築き上げ、使用人を数人使うまで店を大きくしました。しかしながら関東大震災で一切を失い、まだまだ力がみなぎっていたのでしょう。以前ほどではないですがなんとか店を再びかまえることができました。しかし戦争の横浜大空襲で一切合切焼け野原になってしまい、その後再起を試みるも、もう力は残っていませんでした。亡くなるまでそれがかなうことはありませんでした。子どものころを思い出しても、爺さんの笑顔をみたおぼえがありません。

 この本の数カ所を抜粋して紹介しましたが、まだまだ読みどころはたくさんあって、是非とも手にとって読んでほしいとおもいます。


 

2026年4月19日日曜日

「江戸町奉行所 与力・同心の世界」を読んだ4

 幕府が瓦解して、新政府はすべてのことを引き継がなければなりませんでした。慶應から明治に変わったからといって、まわり舞台のように人も物もすべてというすべてがそっくり入れ替わるわけではありません。町奉行所の囚人はそのまま牢屋に入っているし、幕末の動乱で江戸の町は乱れきっていました。

 そこで、一切合切の町奉行所の仕事の引き継ぎを行ったのが長敬なのでした。明治になって町奉行所は司法と裁判所などへ変わってゆきました。

 これは半藤一利が指摘していることなのですが、明治維新政府はトップは新政府の人員としたが、それより下のナンバー2以下はもとのまま幕府の役人たちに任せていたと述べています。そんなふうにしなければとてもじゃないけど、政権を回せていけなかったからです。

 そして、その良い例が、この江戸町奉行所の引き継ぎでした。

本書にはその引き継ぎに関係した者の写真があって、写真の裏には「明治元年五月江戸町奉行所授受ニ関係シタル生存者」と書き込みがあり、撮影は明治42年(1909)秋でした。

 写真前列中央二本差し姿の土方久元(1833-1918)は土佐藩出身で、引き渡しのときに新政府側の接収の代表者のひとりとして与力・同心の彼らに対面した人物でした。土方は長敬がまとめた膨大な引き継ぎ資料・史料を絶賛しています。

 幕末から江戸市中は放火・略奪行為・大規模な打ち壊しや米騒動など治安維持が深刻化していたのですが、なにはともあれ、引き渡しが比較的円滑に進められていったことは、新政府にとっても、また庶民にとっても大いに再出発の土台となったはずであります。

 つづく

 

2026年4月18日土曜日

LB1000スライド棚板 幅360用LB610をほぼ全開にした5

 おさえは段欠にしてレールとなっていますいので、可動桟木を横から入れることはできませんので、手前からレールにそって格納します。

 まず、ストッパーとなるピンを筐体側に取り付けます。今回はスリワリネジM3長さ16mmを使いました。画像なしです。

 次に棚板をはめて、可動桟木を棚板へ固定します。これで棚板を引っ張ると可動桟木が手前に引き出されます。画像の溝の一番左側にスリワリネジが見えています。

 ちょっと全体にゆるくなってしまいましたが、一番引き出した画像。 


  押し込んだところですけど、棚板は405mmにしてあるので少しはみだします。可動桟木は押し込めば全部格納となります。 

 こんな具合に使います。 


  ほぼ全部引き出せるのはやはり便利であります♫

なお、幅360用LB610棚板の両側面に(厚さ5.5mm幅15mm長さ400mm)の板をネジ止めすれば、ここで使った棚板と同じものになります。

 LB1000の棚板サイズにこだわなければ、いろいろな取り付け方ができるのですけど、あくまでもLB1000の改造ということでの設計ですのでご承知おきください。

 完

 

2026年4月17日金曜日

LB1000スライド棚板 幅360用LB610をほぼ全開にした4

 可動桟木の押さえ(欅の端材)を作り、これが今回の設計の要です。段欠きにしてあって、可動桟木のレールになってます。これで可動桟木がおさえからはずれてしまうことがなくなりましたので、安定した動きが可能となります。画像はまだ筐体に固定してません。のせてあるだけです。 

 この画像の右側の可動桟木の溝の下側に注目してください。ぴったりにピン穴が見えています。ここにピンをいれて可動桟木が半分出て止まるようにしています。ストッパーです。

 棚板をはめてみます。しかしここでも大きな失敗をしてしまいました。横幅の寸法取りを間違えて、段欠きの内寸でカットしてしまいました。大きめの失敗ならさらに切ればよいのですけど、これじゃもう一枚切らなきゃなりません。

 大きめの端材だったので、再度カット。筐体にはめて動きを確かめます。

 いい感じ。

 さてここからがやっかい。可動桟木と棚板を上からおさえるレールの取り付けです

筐体にあらかじめあるたくさんのピン穴を使えば、必ず水平が保証されるので、この穴にネジ止めしたいのです。いわばこれが基準になります。

 あらかじめあいているネジ穴にあわせて部材を取り付けるのはそこそこ面倒な上に、なめらかに棚板が動かなければなりません。可動桟木は隙間を見積もって加工してあるので大丈夫。

 棚板と押さえのレールは0.5mmの隙間(スペーサーを使います)でネジ穴位置をあけました。抽斗のときもそうでしたが、棚板を上下からしっかりおさえると、けっこう手前まで引き出しても大丈夫でした。 

 このあとは可動レールを取り付けるだけです。

 つづく

 

2026年4月16日木曜日

LB1000スライド棚板 幅360用LB610をほぼ全開にした3

 棚板は固定棚の上にのっているのですけど、可動桟木でも支えなければ、固定棚からはみ出したときに落ちてしまいます。

 なので欅の角材(5✕7mm)を可動桟木に接着します。 

 接着するときのズレ防止と補強のために5箇所にφ2.5mmの竹串を打ち込んであります。

左側の欅は次に加工する可動桟木のおさえになります。 

 このように可動桟木はおさまります。

 約半分可動桟木は手前にでます。

 今回の設計ではこの可動桟木を上から溝でおさえますので、バタつきはなくなります。しかし、この飛び出た部分がいくらかしなるので、ここから先は作ってみなければわかりませんでした。

 つづく

 

2026年4月15日水曜日

LB1000スライド棚板 幅360用LB610をほぼ全開にした2

 細い角材の荷重試験(のつもり)で、ルーター約6kgを欅角材(約10mm)で試しているところ。ツーバイ材から切り出したものや檜などでも行いました。 

 どれも使えそうです。欅はやはりねばりがあって丈夫です。

 わずか12mmの隙間に木製スライドレールを仕込むだけなのですが、その構造を考え出すとあっという間に5つをこえ10以上になってしまいました。

 ようやくこれならときまって、加工開始、 

 溝を一本トリマーで加工しおわったのですが、何か変?

寸法取りの墨が間違ってました。しょっぱなから情けない。気を取り直して間違えたところは切り落として、再度墨付けして加工します。 

 加工しおわって、どの程度の丈夫さかと確かめる。厚さ5.5mmなのでちょっとこころもとない。

こんなんで大丈夫だろうかとチト不安になりますが、試作シサクと励まして続行です。

 つづく

 

2026年4月14日火曜日

LB1000スライド棚板 幅360用LB610をほぼ全開にした1

 まずは完成画像をどうぞ。棚板のみのとき。

 ふだんはこのようにして使います。
 

 やはり、奥のものを取り出すにはとても便利です。

 今回、可動桟木はシナ合板5.5mmを使いました。可動桟木が筐体から手前に出たとき、手で左右に動かすとやはり少々しなりますが、画像のとおり出し入れするときは問題ありません。

 LB1000棚板の実寸は(幅336×奥行き380 厚み20)で、手持ちの端材で試作しましたので、その寸法は(幅336×奥行き400 厚み21)です。

 筐体の内寸は360mmで棚板幅が336mmですから、スライドレールを入れる幅は両端12mmずつとなります。

 今回は固定棚の上に密着するように棚を仕込みました。

もちろん、どの位置にも仕込むのであれば、可動桟木(と場合によっては棚板)を下から支える材を入れればよいだけです。

 次回は制作過程です。

 

2026年4月13日月曜日

「江戸町奉行所 与力・同心の世界」を読んだ3

 時代劇でよくでてくる場面に悪党を拷問攻めするものがあります。

この兄弟の佐久間家は代々、吟味方が家職化されまた世襲されていたようです。なので、吟味の仕方は口伝で代々伝えられていました。長敬は才気溢れ有能で、安政5年(1858)にこの口伝内容を「我が経験と古老よりの口伝とを書綴り、子孫のために遺し置くものなり」としてまとめたのが「吟味の口伝」です。

 これがまた実に興味深いのです。いくつかみてみましょう。

①拷問はみだりに行ってはならず、取り調べを重視すること。また取り調べも私情を挟まず公正に行うこと。

②相手が何者であっても強い語気で取り調べをしないこと。

③取り調べの最初から大声で叱責しないこと。

 どうです。現在の検察や警察に是非とも読んでもらいたい。

 このあと、拷問についての口伝が続くのですけど、割愛します。

⑬囚人に対しては努めて言葉を正しくして、私情を一切挟んではならない。

⑯語気強く、少しも緩みなく責め問いを続ければ愚人は終いに冤罪をかぶってしまう事がある。口頭での取り調べですらこうしたことがあるので、拷問はより一層注意が必要である

 これまた、現代の検察官・刑事たちにこの口伝を読んでほしいところ。現在でも冤罪事件がおこっています。それを強く戒(いまし)めているのです。

 そして最後、これはちと笑えます。

⑰女は男と違い様々な手を使って罪を逃れようとするので、その責め問いは最も注意すべきことである。

 長敬はこれを明治期に南北会を通じて刊行しており、代々町奉行所内で口伝で伝えられてきた内容をこうして活字で公表したことで町奉行所の取り調べの実態を明らかにしたのでした。

 つづく

 

2026年4月12日日曜日

地域商品券がきた

 同封の説明書に「この事業国は物価高騰対応重点支援地方創生臨時交付金を活用しています」とありました。

 市民1人あたり5000円とあるから、5人家族なら25000円!ひえーっ!!

また、その説明書の最後には、市では水道基本料金6ヶ月分を免除するともありました。

 国はどうやら、莫大な国の借金を減らそうとはこれっぽっちもおもっていないようです。ジジイひとりが、どのようにしたら国債を減らす計画のきっかけをつくることができるのかと頭を悩ませたところで、どうなることでもありませんけど、う〜ん🤔・・・とかたまってしまうのでありました。

 

2026年4月11日土曜日

「江戸町奉行所 与力・同心の世界」を読んだ2

 この二人、長敬(おさひろ)と胤昭(たねあき)は大正期になると、日本各地で講演会に招かれました。そして講演原稿も残されたのでした。

 その長敬の講演を聴いた人物に勝峰晋風(かつみねしんぷう1887-1954)がいて、あまりにおもしろかったのでしょうか、自分で『弥太吉捕物物語』を創作してしまいました。晋風はかって報知新聞で記者をしていて、そのときの同僚に野村胡堂(のむらこどう1882-1963)がこれを読んで感動し、創作したのが『銭形平次捕物控』なのでした、といわれていますが。

 なんということでしょう!!銭形平次のあのぴゅっぴゅっと銭をつぶてのようになげるあれ、まぁあれは作り話でしょうけど、あの物語がまったくの嘘ではないことが、少なくとも、元江戸町奉行所与力の講演会の話がもとになっている、それに刺激された創作話ではありますが、直系の江戸の雰囲気を伝えているというのが、古い話にもかかわらず新鮮な感慨を与えてくれます。

 いやいや、おもしろい♫

 つづく

 

2026年4月10日金曜日

「江戸町奉行所 与力・同心の世界」を読んだ1


 岩波新書 滝口正哉 著。

 研究書を社会人へ広くわかりやすくかかれたものですが、この新書だけでも充分に研究書として読むことができます。

 佐久間長敬(おさひろ)・原胤昭(たねあき)、二人は兄弟でともに江戸時代八丁堀の江戸町奉行所の与力でした。佐久間は天保10年5月25日(1839年7月5日)〜大正12年(1923年)1月4日、原は嘉永6年2月2日(1853年3月11日)〜昭和17年(1942年)2月23日)、佐久間は江戸・明治・大正、原はさらに昭和を生き抜きました。

 また二人ともにウィキペディアでより詳しくその生涯を知ることができます。

 最後の将軍、徳川慶喜のインタビューは「昔夢会筆記: 徳川慶喜公回想談 (東洋文庫 76)」で読むことができますが、江戸の雰囲気を語っているかというと、そうではなくて淡々とおとぼけ殿様の語り草なのです。まぁそれなりにおもしろいですけど。

 ところが、この原胤昭はラジオで江戸時代の様々なことを語って人気を博したのでした。元江戸町奉行所与力がラジオ放送で語る、なんて痛快で愉快なことでありましょうか!

胤明は明治の中期に元江戸町奉行所与力・同心の会である「南北会」を設立し、膨大な史料を残しました。

 時代劇では頻繁に与力・同心がでてきますが、その本人が昭和の時代でも活躍していたとは、驚きであります。

 つづく。

 

2026年4月9日木曜日

ゆで麺を半分にする

 なんのことかわからない表題ですが、こういうことです。 

 昼食はほとんど毎日毎月一年中、麺類です。以前は二玉でしたが、特に理由はないのですが、一玉にしてました。でもやはりたまに物足りなさを感じることがあって、そのようなときは、半玉増やすのです。

 乾麺などでしたら分量を分けるのは簡単ですが、茹麺ではくっついていて半玉にわけずらい。

 なので、袋ごとスパッと半玉にすると、残り半玉の保存も清潔で簡単であります。

焼きそばでも同様にしています。

 簡単♪

 

2026年4月8日水曜日

寒い入学式

 昨晩は大風が吹いたようで、地面には枯れ葉や小枝、はたまた桜が散って乱れきっています。先日車検に出した車も、花粉で黄色のまだらの模様プラス、小さい枯れ葉が引っ付いています。

 北風だったようで空気が入れかわり、散歩してきたのですけど、手袋をしなかったからすっかり指先が冷たくなってしまいました。

 この近辺は今日が入学式で、式場は寒かろうと心配です。

 米軍が日本時間の9時にイランへ総攻撃をかけるとのことでしたが、2週間延長したと速報がありました。

 はやくこんなバカげた戦争をやめることを祈るのみ。 

 トランプの首に鈴をつける取り巻きはいないようです。

 

2026年4月7日火曜日

再びバナナの実の中の突起?

 

 なんですかねぇ!

今回のは楊枝の半分くらいあって、長いです。

 バナナの芯でしょうが、器官名があるとおもうのですけど。

さて、う〜ん🤔・・・

 

2026年4月6日月曜日

散歩百景 かりん

 カチンコチンに硬い果実のあのカリンです。ホワイトリカーやハチミツにつけたり、のど飴にもあります。

 花が咲いていました。

 蕾が多いので、まだ咲き始めのよう。

鼻を近づけるも、香りはしませんでした。

 こんなに細い枝にあの硬くてほどほどに大きく重い果実をつけるのですから、なんか不思議です。

 

2026年4月5日日曜日

濁点「゛」と半濁点「゜」

 何度かこのBlogで取り上げていますので、検索すればその記事がググれるます。

今、マイクル・コナリー作品(全部で40巻以上)にはまっています。翻訳本で文中にはカタカナがあふれかえっています。

 で、ジジイなので細かい字で、表題の「゛」と「゜」の見分けが難しいというか、虫眼鏡で確かめないと読めないのであります。たとえば、「ボンペイ」、「ブタペスト」、「ボスポラス」など。

 この二つ「゛」と「゜」は、は行にしかありませんから、以前にBlogで取り上げたときに、その解決方法、フォントの変更、を提案(「゛」と「゜」の付ける位置を区別するというのが要点)しています。 

 マイクル・コナリー作品の出版社講談社にお願いしてみようかなとおもっています。

 年配者の目にやさしいフォントを♪

 

2026年4月4日土曜日

病院や歯科医院の会計はどうしてあんなに待つのだろう

 先日、防衛医科大学を退院した友人が昨日経過状態診察のために行ってきました。

事前にこんなお知らせがあって、承知しておりました。 

 そのためでもあったのでしょう、会計窓口は100人をこえる人々が並んだとのことで、友人は院内にあるTULLY'S COFFEEでお茶をして待っていたそうです。

 電子カルテル等でシステム換装をしても、会計等で並ぶ、混雑緩和のシステムを見直すつもり(自動精算機は何台かありますが)はなさそうです。

 

2026年4月3日金曜日

山桜満開

 そめいよしのが満開になって、しばらくすると山桜がいっせいに咲きほこります。

我が家の裏山の山桜です。

 ことしはじめて、この山桜の樹高がかなりあることに気づきました。

この画像の中央付近よりやや下が山の稜線なので、おそらく20mはこえています。

 よく嵐や台風で倒れないなとおもいます。

西風が吹くと桜吹雪になります。

 

2026年4月2日木曜日

シールをはがした跡

 台所のステンレスに貼ってあったメーカーの注意書きみたいなシールを何年も前にはがして、気になるたびにいろいろ挑戦しているのですが、ダメであります。

 シールはがし剤やジフや重曹やその他ためしてたのですけど、無力感を味わうのみ。

 現状。 

 今回の挑戦、シール跡の形状が全く変化していないのが確かめられます、クソ!


  以前は職場に茶色の瓶に入っているアセトン溶剤があって、これでほとんどなんでもおとすことができてましたけど、わざわざ購入するのもなぁ〜。

 システムキッチン買い替えようか!!