2026年8月9日日曜日

散歩百景ガガンボ

 

 携帯を近づけても全然逃げない。大きくて体長だけでも5cmをこえていそう。

 6本の脚が半端なく長〜〜〜い。正六角形。

 躰の中心の胸の上に、脳みそみたいなものがあって、これは柄だろうけど、チト不気味。

 頭の部分、目が格好いい。口が鼻のようにも見えるけど、成虫になって何も口にすることなく数日から一週間くらいで死んでしまうらしい。

 羽根が美しい。

 今朝早朝の道路の真ん中で見つけました。

 

2026年8月8日土曜日

島田屋さんのあじフライ

 もう何年も島田屋さんにはかよっているのに、あじフライは買ったことがありませんでした。ご主人と雑談する中で、あじフライの小骨をとるのがひと手間で大変なんだよ、とのことで、2つ試しに購入です。ひとつなっなんと100円なんですよ。

 お昼の冷たいうどん(ときがわ町の髙栁製麺所)といっしょに、ソースはかけなくてもこのままでおいしい。身もたっぷりしていて、次も買うことにきめました。

 

2026年8月7日金曜日

南高梅天日干し

 6月18日より7週間漬けました。青空快晴でしたので天日干しです。

 まずはザルに並べます。 

 虫除けをどうするかチトなやんで、玉ねぎのネットを利用しました。 

 さて、数日干すとありましたが、どうなるでしょうねぇ。

 漬けていた液も日光消毒します。 

 日に当ててからほんの数分なのに、ポンッといって、口が開いてしまいました。

 作業中、いい香りが・・・ 

2026年8月6日木曜日

広島原爆投下

 今日の朝刊に、かって広島市の市長をされたかたの、最初の8月6日の平和宣言で、アジアへの日本の加害責任と謝罪に言及したことが記されていました。

 また95年の日本の植民地支配の反省を盛り込んだ村山談話があってから、広島市という自治体が、国が謝罪したからもう謝罪を言う必要はないと考えやめてしまったが、続けるべきであったと述べていることも記されています。

 あやまっても許されないことがある。謝れば何でも許されるとおもっている人がなんと多いことかと日々目にしています。

 では、どうすればよいか。同じ過ちを決して繰り返さないことを示すこと。そして許されなくても、あやまり続けるしかないとおもうのです。

 ずっとずっとずぅ〜と、です。忘れないためにも。

 

2026年8月5日水曜日

熊本地震震度7

 10年前の地震でくずれた熊本城の石垣が再び崩れる映像をみて、またたくさんの方々が亡くなられ、避難所生活をされている人たちや被災した家屋の後片付けをされている状況を見るにつけ、ため息と自分の気持ちの落としどころがみつかりません。

 原発被害があわせてなかったのが本当によかったとおもっています。

能登や今回の熊本の大地震があっても、原発をどうするかという議論に向かわないのが不思議でなりません。

 福島第一原発事故から15年ちょっとたっています。いろいろ対策をしているようですが、ほとんど当時と状況は変わっていません。現在でも避難生活を続けている人たちがたくさんいるのです。

 原発は縮小から廃止になるようにして、かわりに地熱や風力などに切り替え、さらに核融合発電の実現にいっそう取り組んでいけばいいのにと、あがきながらも考えています。

で、現実にそういったことを行動にするにはどうしたらよいのか、これが難題なのです。

 困ったなぁ、う〜ん🤔・・・


 

2026年8月4日火曜日

枝豆がうまい‼️

 去年もこの時期そうだったけど、毎夕食に枝豆一袋食ってます。

 今年のほうが昨年より豆がぷっくりしていて大きい。枝豆に当たり年というのがあるなら、本年はその年なのかもしれません。

 枝豆のおいしい茹で方はあちこちにたくさんあって、だいたいすべて試しました。現在やっている茹で方は、手早く簡単をきわめた調理です。

①グラグラ沸騰している湯に、袋の枝豆をそのまま入れる。(塩水でもんで洗ったりしない)

②画像の一袋分で、強火で約3分20秒〜30秒、茹でます。枝豆の種類により茹で時間は加減しますし、豆の硬さの好みもあるので調節してください。

③ザルにとって、熱いうちに塩をふります。軽くまぜてから皿に平たく盛って、さらに塩をふりかけます。やや多めの塩がよい。

 という、これ以上ないくらい簡単なのですが、これで充分おいしくいただけます。

 

2026年8月3日月曜日

ベルサイユ宮殿離宮空中散歩

 パリ在住の甥っ子が日本も暑いだろうからと、暑中見舞い画像を送ってきた。 

 手作り?単発機に肩を寄せ合って乗る、ちょっと怖い飛行機。 

 コックピットも必要最小限、自分で整備しながら飛ばすんだろうな。(▶をクリックしても動きません。)

 で、どこを飛んでいるかというと、 

 ここです。Googleマップで同じところを切り取りました。


  ベルサイユ宮殿正面の右側になります。

 もう40数年前なのかと、ため息です、ふう〜。

 上の子は2才、下の子はまだ歩けなくて1つにもなってなかった。上の子が途中で眠くなってずっと抱っこして腕がちぎれそうだった。

 プチ・トリアノンを散策したのでした。ベルサイユ宮殿よりこちらのほうがずっと楽しかった。