2026年10月13日火曜日

替刃研噐GKT-100

 河怡(かわよし)という替刃式の鉋の刃を研ぐ治具です。

これがその取扱説明書。

 替刃は小さく素手で研ぐにはちょっと無理ですので、この治具はこの鉋を購入する人は必ず購入すべし。

 ただこの治具の戸車はチャチでガタつきます。ネットでググったら先達がいらっしゃって、この画像の戸車がピッタシで、なめらかにガタつくことがなくなりました。

 こんな具合に研ぎます。

 普通の鉋の刃とはことなって、すぐに数分(もかからないかも)で研ぎ上がります。刃先を確認しながら研がないと、研ぎすぎてしまって刃先がなくなりますのでご注意を‼️

 なぜか新品よりもよく切れるようになりました。

 ツウバイ材で試すと、鉋の刃幅の鉋くずが超薄くススッとでました。欅と楓と樫などでも試しましたが、同じです。鉋掛けしたあとは鏡のよう。

 これで刃に神経質になることはなくなりましたので、あとは鉋台の手入れをしっかりしていれば、いつまでもよい状態で鉋掛けができるとおもいます。

 よい鉋です。(戸車をかえれば)よい治具です。

 

2026年10月12日月曜日

帳ボルト締め自作

 金具で廉価で販売されていますけど、端材で自作すればタダ。

 端材で作ったのであちこちに刃跡と穴がありますけど問題なし。欅で丈夫です。

 立て回しと、

 横回し、

に使えます。

指で廻すよりしっかり締められて、蝶ボルトの蝶々の部分に傷がつかないのがよろしい。

 蝶ボルトをよく使う人は必需品であります。

 

2026年10月11日日曜日

糸鋸フレーム購入した

 おもっていたより小さかったけど、問題なし。刃が一本フレームに装着されていた状態で出荷されてました。けっこう硬く締められていて、「これくらい硬く締めて使うよう」にということだとおもいます。もう一本付属で入っています。

 糸鋸フレームはすでに二つ持っています。

しかしながら、画像からわかるとおり、上のものは刃にピンが、下のものも同様に引っ掛けるための金具がついていて、φ1mmやφ2mmの穴に通すことができないのです。

 で、φ2mmの穴にとおして、溝掘りを完成させました。

 糸鋸の刃は強く張ると切断面はきれいになりますが、すぐに刃がきれていしまいます。すこしたわむくらいがわたしの調節の仕方でこれでユックリ切り進めます。バンドソーの刃の張り方と同じですね。緩いくらいがよろしい。

 今回切った材はカリンというとても堅い南洋材でしたけど、難なくきれました。

便利便利♫

 

2026年10月10日土曜日

割毛引き完成

 失敗にめげず、作業を続けます。

 φ2mmビットで溝掘り、刃長が6mmで、毛引きの竿の厚さが19mmあるので、両側からほっても中央に7mm残ってしまいます。

①まず片側を深さ6mmで掘ります。②両端に2mmのドリルビットで貫通させてもう片側を掘るときの目印にします。これでズレがなくなるはず。

 2mmのドリルビットで両端に穴をあけてあるので、糸鋸で底の7mm分をおとします。

 厚さ2mm弱の平ヤスリでゴシゴシ。刃を通すことができました。

 現在はきついですけど、使っているうちにゆるくなることは確実なので、竿の木口に蝶ボルトで締めるための穴をあけてあります。

 竿の側面からも同じ事をすれば、よりしっかり刃を固定することができるとおもいます。

竿の厚さを12mmにしておけば、こんな苦労をすることはなかったのですけどね。

 まぁ、とにかくしっかりしたものがきれいにできて満足マンゾク♫

 ついでに、竿を変えたので、以前使っていたこの毛引きの刃も、付け替えました。

 鉛筆でも使えるようにしてあります。 

オルファの刃をそのまま取り付けています。これはこれで便利です。

 

2026年10月9日金曜日

🕷️🕷️🕷️蜘蛛だらけ🕷️🕷️🕷️

 北側寝室の軒下で守ってくれています。この巣に上にはカメムシや巣にかかった昆虫がたくさん、なのでこの蜘蛛はまるまる健康そう。

 東側作業室の軒下。朝日を浴びて輝いています。こちらもたっぷり食べているようで肉付きがよろしい。

 居間の前にも西側にもたくさんいて頑張ってくれています。これは南側の部屋の前で蜘蛛の糸に捕まった蜂。

 軒下に蜘蛛が巣をはっていると、蜂は嫌って巣を作らなようです。油断禁物ですけどね。

 

2026年10月8日木曜日

素晴らしい秋空

 あの1ヶ月以上の長雨がウソのよう。青空快晴のこれこそ正真正銘日本の秋空であります。

気温もまだ朝なのでちょっと肌寒いくらいで、イヤ〜快適カイテキ♫

 こんな秋晴れもったいないので、何か洗濯するものはないかとさがしました。

座布団4枚のカバーと二つのクッションカバー、きっと10年ぶりくらいの洗濯かな。

 画像にすすきが写っているはずなのだけど、わからんね。

 弁当持って、近くの山に登ってみたくなりました。

 

2026年10月7日水曜日

割毛引き(わりけびき)

 割毛引き刃を入れるところはボロボロだけど、側面からネジでしめて使えるかどうか、桐の端材で試しました。

 M5の蝶ボルトでしめましたが、刃のぐらつきはまったくなし。力を加えてもOK。

 両面から何回か軽くスゥ~とひいてあげて、両面から刃が通ると手応えが変わりますから、そっとたたくとパリンと割れました。

 毛引きの上にトイレットペーパーの芯みたいなのがありますが、欅で作った蝶ボルト締めです。あると便利♫

 すばらしい切れ味の割毛引き刃です。曼荼羅屋さんにて¥800円也。