2026年2月5日木曜日

居間の乾燥対策

 ちょっと前にも同じ内容で投稿しましたが、今回はバスタオルの先端をを鍋に浸しての登場です。

 居間の気温・湿度はこんな具合、 

 湿度は20%以下になると LOW 表示されてしまいます。

 1日に5,6回もタオルを湿らせてということを繰り返すので、横着しました。

 タオルにふれてみると、ハンガーの上部近くは乾いてきているような感じで、それより下は湿っていて、鍋の水を吸い上げているというか(鍋の水もへっているし)、乾燥対策にやくだっているような気がします。

 まぁ、でもなんか不格好です。

 もうしばらく、このままにしてみます。

 

2026年2月4日水曜日

柚皮の冷凍

 昨年の3月頃だったか、冷凍庫に常備の柚の皮を刻んだものが底をついてしまい、あわてて柚を求めて探し回ったのだけれど、時すでに遅く、販売されていませんでした。わたしの住んでいるところの周辺は柚の産地なのでスーパーやJAにいついってもたいてい、おいてあるので、うっかりしてしまったのでした。

 ことしも、そうなりそうであわててJAに少し残っていたものを求めてきました(ついでに役所まで足をのばし、投票もしてきた)。 

 柚の皮の白いところは、苦みがあるので、注意して皮をむきます。 

 画像くらいにむけていれば、OK。 

 あと少しのところで、足腰がかったるくなってきて、少々休憩しました。

 再開して、刻むのはやめて、みじん切りですませて冷凍庫へ。

 これで数カ月は使えるはずです♪

 

2026年2月3日火曜日

macOSのズーム機能

 macOSに付属でついてくるテキストエディットや辞書、それにKeynote・Pages・Numbersなどはピンチアウトでアプリの画面が拡大縮小が自由にできて、老眼のジジイにはとても助かっていて頼もしい機能であります。

 でも、他社のアプリではそれができるものとできないものがあって、けっこう困っています。macOSのココアというひとつのプログラムの枠組みにのっとってないと、ピンチインアウトができないのですね。

 で、なげいていてもはじまらないので、以前からある拡大鏡というもの、ここではズーム機能というようですけど、それを使うことにしました。

 これです。

 以前のものに比べれば、はるかに使い勝手がよくなっていました。

まぁ、これで小さな文字や絵の細かいところなど拡大できますので、ジジイの悩みは解決できました。

 

2026年2月2日月曜日

真冬の2026衆議院選挙

 10を超える政党が乱立して、それぞれ党(無所属もいますけど)としての主張をかかげています。

どの政党も、ジジイのわたしが一番に取り上げてほしい『国の借金の返済計画』にふれている政党は一つもありません。

 また、マスコミやTVなどでも国の借金返済を公約にしている政党がないことを批判しているところはありません。

 多くの政党が消費税を減らす、なくすといって、その財源について考えていけば、国債にふれなければならないのは必然なのに、政治家もそれを選出する国民も、いったいどうなってしまったんでしょうか!?

 いまの若い人たちが、次の日本を背負っていくことは自明なのに、かれらに莫大な借金を残してゆくなんて、とてもじゃないけど平気でいられない。

 なんで、借金返済計画を考えようともしないのだろう。


2026年2月1日日曜日

公園ベンチ修理

 ここ数年ずっと気になっていた、公園のベンチが修理された。

あまりのボロボロさで、こりゃ〜私財投じて自分でやるかとおもってはみたものの、市役所へ相談してからでなくてはいけないだろうと、グダグダしているうちに、撤去作業をしている職人さんが運び去っていきました。

 そして数日後、こんなにきれいになって再設置されていました。

わたしは1✕4材でやるつもりでしたが、こちらの工事では間柱サイズの材木であります。また支えの金属部分はきちんとペンキが塗られていました。

 まぁこれで、しばらくは大丈夫です。

めでたしめでたし♪

 

2026年1月31日土曜日

シャコバサボテン飛翔

  

 こんな鳥はいないとおもいますけど、2羽並んで飛んでいるようにみえます。

きれい。

 アップしてみても、

 鳥と思い込んだら鳥に見えてしまう。

ほんとにこんな鳥がいそうにおもえてきました。


2026年1月30日金曜日

「私の幕末維新史」を読んだ


 あとがきに

『本書は1980年代初めに熊本市の真宗寺で、若者や親しい仲間たちに対して行われた渡辺京二氏の「京二塾 日本近代史講義」の録音音声をまとめたものである』、

とあります。

 50年前の講義とはおもえぬほどに、新鮮です。

 渡辺京二氏の本を読むと、いつも心にストンとおちる、なるほどなぁという感慨を覚えます。

 歴史にあらわれる人たちの、理屈ではないところの、からまりを紐ほどくような語り口。

しっとりと、腹におさまってゆくのです。