おさえは段欠にしてレールとなっていますいので、可動桟木を横から入れることはできませんので、手前からレールにそって格納します。
まず、ストッパーとなるピンを筐体側に取り付けます。今回はスリワリネジM3長さ16mmを使いました。画像なしです。
次に棚板をはめて、可動桟木を棚板へ固定します。これで棚板を引っ張ると可動桟木が手前に引き出されます。画像の溝の一番左側にスリワリネジが見えています。
ちょっと全体にゆるくなってしまいましたが、一番引き出した画像。
押し込んだところですけど、棚板は405mmにしてあるので少しはみだします。可動桟木は押し込めば全部格納となります。
こんな具合に使います。
ほぼ全部引き出せるのはやはり便利であります♫
なお、幅360用LB610棚板の両側面に(厚さ5.5mm幅15mm長さ400mm)の板をネジ止めすれば、ここで使った棚板と同じものになります。
LB1000の棚板サイズにこだわなければ、いろいろな取り付け方ができるのですけど、あくまでもLB1000の改造ということでの設計ですのでご承知おきください。
完














