2026年8月16日日曜日

大きな桃

 ジジイの質素な食生活ではとても手が出なくなってしまった果物なので、スーパーでは愛でるだけでありますが、数日前頂き物で我が家にやってきました。

 とても大きくて重さがあります。 


 チトぶれてしまったのは、こんな大きな桃に興奮してるんです♪

 でもって、今朝の贅沢な食事です。 

 ピザトーストにはバジルてんこ盛り。

 

2026年8月15日土曜日

夜中の激しい雷雨⛈️⚡️

 夜中、寝室が一瞬くっきり見えるくらい何度か明るくなって、目が覚めた。そして激しいたたきつけるような雨音と家を揺るがすほどの雷鳴😱😰😨

 寝ぼけた頭で、空襲かと、近くの入間基地や横田飛行場がやられたかと・・・

 あぁ、今日は敗戦終戦記念日だなと。

 空襲がなくなって、人々がしたのは部屋の電球の笠につけていた覆いをはがしたことでした。なんて明るいんだろう、みな口々に言っていたそう。

 父と母は中国で終戦をむかえたので、ほぼ裸一貫で引き上げ船にのり、本土をめざしたのでありました。

 

2026年8月14日金曜日

ななふし

 わがやの庭か周辺にはこのナナフシがどうやら生息しているようで、一年に数回は見ているような気がします。小さい子どもも見ることがあるし。

 これはデカかった。15cm以上、20cmくらいあったかもしれません。

 何を食べているんだろうね。

 それにしても大きかった‼️

 

2026年8月13日木曜日

南高梅天日干し完了

 直射日光で干すこと3日間、 

 きれいに仕上がりました(とおもっている)。ツヤツヤのとシワシワのがあってこれは干す前の梅の完熟の度合いの差なのかと、考えています。

 それら二つに分けて、冷蔵庫で寝かせます。 

 調べたら3年程度ねかせると、一番うまくなるらしいとのこと、それまで命ながらえられるかどうか、ジジイのわたしにはう〜ん🤔・・・、微妙。

 

2026年8月12日水曜日

約1342兆円の借金を帳消しにする

 ジジイの頭の中はこの借金のことが奥深く根付いてしまっていて、昨日はネットであれやこれや調べていました。

 そうしたら「藤巻健史『物価高・円安はもう止められない!』(PHPビジネス新書)」という本の一部を再編集した内容の記事をみつけて、うなりました。

 記事自体はちょっとながいのでわたしが理解できた部分の超要約をすると「日本経済のインフレを加速させて借金を帳消し」にするとなります。

 で、その記事の中でこんなたとえ話をしています。ちょっとながいですけど引用します。


『つまり、インフレ税というのは、債権者である国民から、債務者である政府への実質的な富の移行なのです。と言っても、なかなかわかりづらいので、個人タクシーの運転手を例に考えてみましょう。

 個人タクシーの運転手が1000万円の借金をしました。タクシーの初乗りが1000円だとしたら、1000万円を返すのはかなり大変で、何年、何十年もかかるでしょう。しかし、インフレによって初乗りが1万円になり、10万円になり、100万円になったらどうでしょうか。初乗り100万円なら、1000万円の借金など、すぐに返せてしまうでしょう。初乗りが100万円になるほどのハイパーインフレになれば、借金はすぐに帳消しにできるということです。

 汗水たらして貯めた銀行預金が消える

このように、インフレというのは、借金をしている債務者にとっては万々歳。


 他方、お金を貸している債権者や銀行預金をしている人たちは、汗水たらして貯めたお金の価値がどんどん下がっていき、泣くに泣けない状況を招きます。10年かけて1000万円を貯めても、ハイパーインフレでタクシーが初乗り100万円になれば、タクシーに10回乗るだけで1000万円がなくなってしまうのですから。

 インフレによって、国民や企業などの民間から政府に富が実質的に移行することになり、これは税金と同じだということでインフレ税と呼ばれます。


 日本で最大の借金をしているのは誰でしょうか。言うまでもなく日本政府です。約1342兆円の借金王が、インフレ税で借金を返そうとしたら……。銀行預金をしている国民や国債を保持している金融機関などは目も当てられないことになるでしょう。

 前述したように、インフレ、そしてハイパーインフレになれば、債権者である国民から、債務者である政府へ実質的に富が移行します。国民から政府にお金が動くということは、まさに税金と同じ。だからインフレ税というわけです』。


 いかがでしょうか。

 本の結論(わたしは未読です)として、著者は本の表紙にあるように「貯金が紙くずになる前に今すぐ円をドルに換えよ」と主張しています。

 残念なことに、わたしはドルにかえるほどの預金はありませんし、ほんの少しの預金は生活費です。日常の生活費を危険回避のためとはいえ、ドルに替えようとはおもいません。

 しかしながら、国の莫大な借金をこんな方法でなくすなんて考えもしませんでした。なんとも空恐ろしいことでありますが、非現実的ともおもえず、もうやぶれかぶれ無茶苦茶だなとおもうのであります。そんなふうにしている国が実際にあるのですからなおさらです。

 う〜ん🤔・・・

 

2026年8月11日火曜日

井筒屋のあずきバー

 

 定番製品を息長く販売してくれているのはとてもうれしいし、井筒屋さんに親しみや信頼感が生まれます。

 調べたら1973年ですからかれこれなんと53年も‼️

あずきバーは釘でも打てそうなくらい硬いのですが、ペロペロ舐めているうちに適度な硬さになってきて、カリッと塊を口に入れて味わうのも楽しい。

 消費者によりそっている企業の判断基準に、ジジイのわたしは定番製品の販売をずっとつづけていることを第一としています。

 井筒屋さんは合格。LLBeanも合格。不合格の代表はUNIQLOです。


 

2026年8月10日月曜日

マンゴー寒天

 おやつにポテトチップスやせんべいやとんがりコーンなどではさみしいので、自家製おやつを作りました。

 粉かんてんは賞味期限から4年も過ぎたもので、何度か試してなんともないので使用中。マンゴー缶詰はスーパーの処分品籠にあったもの、79円。

シロップもそのまま寒天に加えて固めました。

 ゼリーよりも寒天のほうがからだによさそうです。

 数日前に梅干しを作るときにでる梅酢で、梅酢寒天を作りましたが、味の調整がもうひと工夫必要でありました。全部食べちゃったけど・・・