10年前の地震でくずれた熊本城の石垣が再び崩れる映像をみて、またたくさんの方々が亡くなられ、避難所生活をされている人たちや被災した家屋の後片付けをされている状況を見るにつけ、ため息と自分の気持ちの落としどころがみつかりません。
原発被害があわせてなかったのが本当によかったとおもっています。
能登や今回の熊本の大地震があっても、原発をどうするかという議論に向かわないのが不思議でなりません。
福島第一原発事故から15年ちょっとたっています。いろいろ対策をしているようですが、ほとんど当時と状況は変わっていません。現在でも避難生活を続けている人たちがたくさんいるのです。
原発は縮小から廃止になるようにして、かわりに地熱や風力などに切り替え、さらに核融合発電の実現にいっそう取り組んでいけばいいのにと、あがきながらも考えています。
で、現実にそういったことを行動にするにはどうしたらよいのか、これが難題なのです。
困ったなぁ、う〜ん🤔・・・












