題名からして、なんか高尚なことを論ずるのかというと、まったくそんなことはありません。もともとこのBlogはどうでもよいことの備忘録なのですので、日々のとるにたらぬ出来事などの寄せ集めであります。
米国では南北戦争を小学校から学んでいるということは承知しています。低学年では、まぁ紙芝居のようにどこでどんな事があったか、将軍たちや兵卒の伝説的活躍や伝記などなど。高学年になると南部と北部の対立、州の権利、奴隷制、政治的背景の複雑な関係など学んでいくようです。南部の諸州では奴隷制の議論は二の次で対立の原因は南北の工業化や経済的格差などであると主張しているところもいまだあるようです。
この画像が当時の勢力図。
改めてながめると、興味深いですね。
アラスカをロシアから購入したのは1867年ですから、まだ左下に小さくあるだけです。
ベージュ色の半分弱をしめているのは「Indian Territory」とありますよ。こんなにあったんだと😲
灰色のところは「Buffer States Allowed Slavery Part of the North allowed Slavery」とあって、まぁ南北の緩衝地帯。
で、ようやく本日のBlogの本題にやっと入るのですけど、その緩衝州の東の方のVA(バージニア州)が、南軍だったのですね。ちなみに灰色の緩衝州やVAは北軍だとずっとおもっていたのです。全然しらんかった😵
南北戦争後大量の銃が山のようになって米国(北軍)は困り果てました。世の中には悪巧みにたけた武器商人がこれまたたくさんいて、これら山積みの銃器は、ちょうど幕末戦乱の日本に輸出され、米国はもうけにもうけたのでした😁🇺🇸









