2026年2月24日火曜日

抽斗全開できる木製レール4


 だいたい設計通りのうごきとなり、満足です。

仕組みは先にアップした厚紙のものと同じです。

 右側の筐体と可動桟木の仕組みです。

筐体の方にピンを埋め込み、可動桟木にそのピンが入る溝を掘り込んでます。

 試作品の寸法。可動桟木は厚さ19mm高さ41mm長さ400mm。溝は幅6mm深さ8mm。筐体の方は可動桟木を挟む上下の棒は幅12mm高さ15mm長さ400mm、ピンはφ5の竹串。 

 左側です。側板の中央付近にピンがあります。それに合わせて可動桟木の溝があります。 

 抽斗を全開にすると、可動桟木が不安定になることがあって、これは筐体と側板の間隔が24mmに対して、可動桟木が19mmとなっていて、5mmも隙間があるためです。12mmを10mmに調節してみます。

 ありあわせの端材でこしらえたので、寸法が不格好ですけど、あとは筐体と抽斗の寸法にあわせて、設計すれば十分実用に耐えられそうですし、何より金属スライドレールより格段に安く仕上がります。また取り付けも木製スライドレールのほうが簡単だとおもいます。金属スライドレールはたいていボールベアリングやプラスティック車輪を使ったりしているので動きがとても静かで滑らかです。残念ながらそこは金属に軍配があがります。

 可動桟木の溝についてですけど、トリマーなりルーターがなければできません。なので窓枠のように四角にくり抜いてしまっても、大丈夫だとおもいます。

 もう少し研究を続けます。

 

2026年2月23日月曜日

抽斗全開できる木製レール3

 昨日はいくらか暖かかったので工作部屋で作業しました。

今使っている抽斗で木製レールが設計通りに動くか試作します。

 部材はこれだけ、

 抽斗の側板は桟木の溝を掘って作りますが、今は試作ですので桟木を挟むようにしてます。

 重さ約6kgのルーターをのせてみました。どの抽斗でも必ずたわむものですけど、その程度のたわみがあるだけで、問題なさそう。むしろ丈夫そうです。 


 今日も暖かそうなので、試作を続けます。

 

2026年2月22日日曜日

「私の明治時代史」を読んだ


 「私の幕末維新史」の後続版。 あとがきに

『本書は1980年代初めに熊本市の真宗寺で、若者や親しい仲間たちに対して行われた渡辺京二氏の「京二塾 日本近代史講義」の録音音声をまとめたものである』、

とあります。

 従来の歴史学者たちとはひとあじもふたあじも異なった見方で幕末・明治に光をあてています。

 特に、日清日露戦争前後の三国の様相がとても、なるほどなぁといろいろ腑に落ちました。

 

2026年2月21日土曜日

病院へお見舞いに行った

 防衛医科大学校病院です。

お見舞いした患者さんは術後1ヶ月がたち、ようやくリハビリに入ろうとしているところ。

お話する中で、驚きました。

 病室が寒いのだそうです。

入ってみるとなるほど、ヒヤッとします。ロビーや食堂も兼ねた懇談室や廊下のほうが暖かい。

 病室の天井のエアコンディショナー吹き出し口に手を近づけてみると、冷風が吹き出しています。普通、暖房にしてあるとき、吹き出し口部分からはそれなりにぬるくはあってもなんとなく暖かい風がでているものです。

 病室の入口にあるコントローラーをみてみたら暖房は27度設定になっていました。

天井を点検してみると、30cm四方くらいの吸入口があって、これまたビックリ!

フィルター全面がびっしりと細かいゴミでおおわれてました。

 医療の面ではしっかりしているのでしょうけど、設備管理がこれじゃなんともです。

病室が寒いなんて、よくなるものもこれではと心配が先立ちます。

 看護師さんたちは寒ければ布団でもブランケットでも持ってきてくれますけど、病室がこれではどうにもなりません。

 困りましたけど、患者さんたちはまな板の鯉、籠の鳥。

いちおう、看護師さんには、このことをおはなししましたけど・・・

ふぅ〜。


 

2026年2月20日金曜日

バナナのこれ、なんだろう?

 

 バナナを食べるとき、いつも気になっていました。

この画像のようにスポッときれいに実から離せるときもあれば、口に一緒に入ってしまうときもあります。

 なんなんでしょうねぇ、う〜ん🤔・・・


 

2026年2月19日木曜日

ミモザ

 

 これまたお隣さんからいただきました♪

 玄関にかざっていると、玄関内がいい匂い、このツンとした香り、春近しです。

で、これは地植えでふやせるのかなとおもいぐぐってみると・・・

 主な欠点

生育旺盛で大きくなりすぎる : 放置すると背が高く、横にも広がり、場所を取るため、定期的な剪定が必須です。

倒木・枝折れのリスク : 地上部に対して根張りが浅く、幹や枝が細いため、強風で倒れたり折れたりしやすいです。特に台風の多い日本では注意が必要で、支柱の設置が重要です

害虫(カイガラムシ)の被害 : カイガラムシがつきやすく、樹液を吸って木を弱らせ、すす病の原因にもなります。花粉・花殻の飛散:黄色い花殻が風に乗って遠くまで飛び、近隣への迷惑になることがあります。

犬への毒性 : ミモザの全部分に犬に有害な成分(タンニン)が含まれており、摂取すると嘔吐などの症状が出ることがあります。

 もうこれ読んだだけで、やめました。

2,3年で10m以上になってしまうなんて、ムリムリ!

 

2026年2月18日水曜日

芋カステラ

 またまたお隣さんからの頂き物、申し訳なくもありがたいですねぇ。

 川越の芋は江戸時代(江戸から川越までの距離が約13里(約50km)あったことと、栗(九里)より(四里)うまい(9+4=13)という掛詞(かけことば)から、江戸っ子は川越の芋を「十三里」と呼んで親しみました)からの名産で川越郊外のというより狭山市郊外の上富、中富、下富あたりを車で走ると芋畑だらけです。

 封を切ると芋の香りがすぐにしてきます。

 今朝の朝食に、半分の二切れ半いただきました。

ミルク紅茶とあいますね。

 満足満足♪