2026年10月16日金曜日

台所棚下灯りの撤去とLED化 その2

 細い蛍光管のときもそうでしたが、この枠の取り外しも、三菱の設計・製造・営業の方々は絶対に何度も取り外しの試行錯誤をしてないと確信しました。ヒドイ❗️のひとこと。

工具で爪を無理やり引き出し、切り取りました。

 ようやく取り外して、壁面からのAC電線出口が確認できました。

 ネジを何本か棚下から取り外して、

 ようやくスッキリ、これで新しいものと交換できる状態になりました。

とにかくもう三菱製品は購入しません。撤去するのにどうして1時間以上もかかるのだ❗️

 新しいものを選ぶのに時間がかかってしまいました。

結局新製品のPanasonicの「LED流し元灯HH-SN0143D」。

 ここからは速い。緑色のふたつは一番右側がACコンセント、その隣がOnOffスイッチ、で、白いのがAC電源線入力端子。


 施工もとんでもなく簡単。

 枠をはめるのも、いたって簡単。これを見習え、三菱電機❗️

 この機種はLED管を取り外しできるので、装着して完了。スイッチON。

 パッとついて明るいね。

まぶしく感じたので、2✕4材の松から薄板(1.8mm)の端材をシェードがわりに貼りました。

 節の部分がきれい。

 それにしても三菱電機は腹立たしいし、取り外しに危険がともなってダメであります。

家電は設置・撤去も安全が第一です。

 次は洗面台のLED化です。

  この施工(ちなみわたしは第二種電気工事士資格保有者)をしながら考えたのですけど、この棚下灯をそのまま和風の行灯に工作したらおもしろいなとおもいました。


2026年10月15日木曜日

台所棚下灯りの撤去とLED化 その1

 撤去前の製品は三菱の「流し元棚下灯FZ24021EC」という、指と同じくらいの太さの蛍光灯がついたものでした。これを撤去するのがとてもとても手こずってもう三菱製品なんか買うもんかと堅く決心したのであります。

 まず、カバーをはずします。

 次に、蛍光灯を外すのですが、これがびくともしない。

 本体に貼ってある説明には指でまわす絵があるのですが、これはウソです。蛍光灯と本体の間は数ミリしか隙間がなく、この隙間に指を入れる生き物がいるとしたら、三菱電機さん、連れてきてください。

 取説をダウンロードしてみてみると、「ランプのはずしかた」のところに

とあるのですが、これらもウソ。テープは切れました。指先は痛くなってもうイライラして切れそうでした。クソっ三菱め、彼らはこんなふうになった蛍光灯をはずしたことは絶対にないと確信しました。

 早めの昼飯でも食って落ち着こうと、いったん休憩。ここまでで30分以上経過しています。

うどんの大盛りを食べながら、どうしようかと考えながらもおいしかった😁

 再開。蛍光灯の両端は金属になっていますので、そこをラジオペンチでそぉ〜とつまんで回せばいけるかもと、食事中に閃いていた方法を試みます。割れたら目も当てられない。

 そんな微妙で危険な作業はさすが、写真におさめられません、ひとりでやっているので。

そぉ〜とつまんでほんのすこしずつまわすを繰り返していると、ガクッと動いて、歓喜🙌

動けばこっちのもんです。指先だけでまわすことができるようになり、無事はずせました。

 次はこの画像の白い棚枠をはずします。しかしこれが蛍光管の取り外し以上に困難な作業でした。

 つづく。

 

2026年10月14日水曜日

脱皮

 目が覚めベッドから起き上がると、なんとなく背中がみょうな感じがする、スゥ~スゥ~するような・・・

 どうやら夜中に脱皮しようとしたらしい。何に変身しようとしたのだろう⁉️

夢には何もあらわれなかったな。

 脱皮できないように、端切れでふさごうか、それとも捨ててしまおうか、

悩んでいます。

 

2026年10月13日火曜日

替刃研噐GKT-100

 河怡(かわよし)という替刃式の鉋の刃を研ぐ治具です。

これがその取扱説明書。

 替刃は小さく素手で研ぐにはちょっと無理ですので、この治具はこの鉋を購入する人は必ず購入すべし。

 ただこの治具の戸車はチャチでガタつきます。ネットでググったら先達がいらっしゃって、この画像の戸車がピッタシで、なめらかにガタつくことがなくなりました。

 こんな具合に研ぎます。

 普通の鉋の刃とはことなって、すぐに数分(もかからないかも)で研ぎ上がります。刃先を確認しながら研がないと、研ぎすぎてしまって刃先がなくなりますのでご注意を‼️

 なぜか新品よりもよく切れるようになりました。

 ツウバイ材で試すと、鉋の刃幅の鉋くずが超薄くススッとでました。欅と楓と樫などでも試しましたが、同じです。鉋掛けしたあとは鏡のよう。

 これで刃に神経質になることはなくなりましたので、あとは鉋台の手入れをしっかりしていれば、いつまでもよい状態で鉋掛けができるとおもいます。

 よい鉋です。(戸車をかえれば)よい治具です。

 

2026年10月12日月曜日

帳ボルト締め自作

 金具で廉価で販売されていますけど、端材で自作すればタダ。

 端材で作ったのであちこちに刃跡と穴がありますけど問題なし。欅で丈夫です。

 立て回しと、

 横回し、

に使えます。

指で廻すよりしっかり締められて、蝶ボルトの蝶々の部分に傷がつかないのがよろしい。

 蝶ボルトをよく使う人は必需品であります。

 

2026年10月11日日曜日

糸鋸フレーム購入した

 おもっていたより小さかったけど、問題なし。刃が一本フレームに装着されていた状態で出荷されてました。けっこう硬く締められていて、「これくらい硬く締めて使うよう」にということだとおもいます。もう一本付属で入っています。

 糸鋸フレームはすでに二つ持っています。

しかしながら、画像からわかるとおり、上のものは刃にピンが、下のものも同様に引っ掛けるための金具がついていて、φ1mmやφ2mmの穴に通すことができないのです。

 で、φ2mmの穴にとおして、溝掘りを完成させました。

 糸鋸の刃は強く張ると切断面はきれいになりますが、すぐに刃がきれていしまいます。すこしたわむくらいがわたしの調節の仕方でこれでユックリ切り進めます。バンドソーの刃の張り方と同じですね。緩いくらいがよろしい。

 今回切った材はカリンというとても堅い南洋材でしたけど、難なくきれました。

便利便利♫

 

2026年10月10日土曜日

割毛引き完成

 失敗にめげず、作業を続けます。

 φ2mmビットで溝掘り、刃長が6mmで、毛引きの竿の厚さが19mmあるので、両側からほっても中央に7mm残ってしまいます。

①まず片側を深さ6mmで掘ります。②両端に2mmのドリルビットで貫通させてもう片側を掘るときの目印にします。これでズレがなくなるはず。

 2mmのドリルビットで両端に穴をあけてあるので、糸鋸で底の7mm分をおとします。

 厚さ2mm弱の平ヤスリでゴシゴシ。刃を通すことができました。

 現在はきついですけど、使っているうちにゆるくなることは確実なので、竿の木口に蝶ボルトで締めるための穴をあけてあります。

 竿の側面からも同じ事をすれば、よりしっかり刃を固定することができるとおもいます。

竿の厚さを12mmにしておけば、こんな苦労をすることはなかったのですけどね。

 まぁ、とにかくしっかりしたものがきれいにできて満足マンゾク♫

 ついでに、竿を変えたので、以前使っていたこの毛引きの刃も、付け替えました。

 鉛筆でも使えるようにしてあります。 

オルファの刃をそのまま取り付けています。これはこれで便利です。