木工道具に毛引きというものがあります。
この毛引きは約21年前に自作したものです。
割毛引き刃を仕込めるように横の棒「竿」を改良します。棹の材はカリン。
計画ではこのφ2mmのビット(毛引き刃の厚さと同じ)で少しずつ両側から穴掘りする予定でした。
しかし、刃長6mmで竿の厚さは19mm、貫通できません。
穴掘りに使える道具(φ2mmのドリルも)総出で
なんとか貫通させ、刃を仕込むことはできました。
でも、こんな汚い溝では使いたくありません。
失敗です。くそ‼️
作業しながらこれではだめだなとおもいつつ、とにかく刃物を仕込むことで作業しましたが、いっぽうで、違う方法を考えながら汗をかいていました。
もう一度やります。















