部材の木端を斜めにしたいので、トリマー台を引っ張り出しました。
加工材を安全に固定できないときに、これを使っています。
アリビットなので傾きはそれほどきつくない。
なんか、傾きがゆるすぎるような気もしますが、これでやってみます。
あぁ、何をしているかというと、抽斗全開にするためのスライドレールの部品の加工です。
鉋と削り台をつかってやったほうが簡単かも♪
部材の木端を斜めにしたいので、トリマー台を引っ張り出しました。
加工材を安全に固定できないときに、これを使っています。
アリビットなので傾きはそれほどきつくない。
なんか、傾きがゆるすぎるような気もしますが、これでやってみます。
あぁ、何をしているかというと、抽斗全開にするためのスライドレールの部品の加工です。
鉋と削り台をつかってやったほうが簡単かも♪
どうやら病室のエアコンは故障しているようです。お見舞にいっている患者さんと同室の方が、寒くて震えていたと言っていました。
夏は冷房が効かないので、病院中から扇風機を集めて対処しているのだそうです。同じフロアの看護師さんの詰め所は冷房が効きすぎて、羽織るものが必要らしく、エアコンの配管かなにかは不明ですがいずれにしろこの故障の状態が一年近くかそれ以上ほったらかしになっているのは確かなことのようであります。
病室の換気口のフィルターはびっしり目詰まりしてましたから、これをきれいにするだけでも少しは改善するとおもうんですけどねぇ。
それにしても、病室のエアコンの故障がほったらかしで修理されないなんて、世間に知れわたったら、困るとおもいます。
東日本大震災から15年、原子力発電だけは再開しないでほしい。核融合発電ができるまで耐乏生活でかまわないから、原子力発電だけはダメ。地球を放射能汚染にしてしまったら、核融合発電が実現しても住めなくちゃどうにもなりません。
やっと、ふきのとうが顔をだしました。
ブルーベリーも蕾がめだってきた。
このあたりのスギ花粉はもうほとんど飛び散ってしまったようです。
夏が早く来るということかな。
小さい抽斗を全部引き出すという改造がまぁまぁうまくいきましたので、以前の画像にあった一番下の大きい抽斗(LB423)も全開できるようにします。
筐体と抽斗の桟の位置関係は、小さい抽斗のときとまったく同じなので、寸法合わせはだいぶ楽です。LB1000のよいところは棚板ピン穴の位置を基準に寸法合わせができるので助かります。
しかし、どうしても気になっている箇所がありまして、抽斗を全開にしたとき、可動桟木が半分とびでるようなります。そうすると抽斗を上から見たときに、可動桟木が「ハ」の字になってしまう。抽斗で可動桟木を抑えてもいるわけですが、それが半分になってしまうので、抑えがきかなくなってそうなってしまいます。可動桟木が動くためにはわずかな隙間が必要で、その隙間も原因のひとつです。
なので、抽斗側ピンを超極低頭ビスの頭で可動桟木をおさえているわけですが、この頭だけでおさえているのが、なんとも心もとない気がするのであります。
そこで、よくやる手法で今回はこんなふうにしてみようかと考えました。
アリをきっているのと同じです。強度的には問題ないはず。可動桟木が動きやすように、アリの鋭角の部分を適当におとします。
これでどのくらい効果があるかなぁ、やってみないとわかりません。
さてどうなることやら、う〜ん🤔・・・♪
いつもの散歩の道端にきれいな白い花が咲き始めていました。
早咲きの桜じゃないし、さてう〜ん🤔・・・。
いつものように、画像検索にかけると、AIの概要が「シロバナオオツツジの可能性があります」と教えてくれました。
で、いろいろな写真を見比べると、なんとなくそうおもえてきた。
ちょっと強い風が吹くと、この白さが飛んでいってしまいそうな、軽い白さの花でありました。
筐体側ピンはLB1000の棚板ピンをそのまま使います。
役割は可動桟木の移動と調節、ストッパーです。
写りが悪くて見にくいですけど、可動桟木をはめるとこんな感じ。
抽斗側ピンは極超低頭ビスφ5長さ16mm。抽斗の200mmのところに入れています。別に普通の木ネジでもOKだとおもいますけど実際に試していないのでう〜ん🤔・・・。こっちの役割は抽斗の移動と調節となります。可動桟木の溝を掘る長さで抽斗の送り出し量を調節できます。
抽斗の取り外しはこのネジでおこないます。
可動桟木の断面は、この抽斗にあわせているので、こんな感じとなります。
抽斗溝の厚さは5.5mm、抽斗と筐体の隙間は7.5mm がいまのところ、適切な厚さだろうとおもいます。なので次は13mm厚の板を削り出して作ろうかと。
次は画像の一番下の大抽斗も全開できるようにしますので、可動桟木の幅をこの数値で作ります。
スムーズな動きを動画でどうぞ。
いい感じでしょ♪
まずは可動桟木が動くように鉋で調整して、また、抽斗をはめてみて動きを確かめます。
可動桟木に墨付け、ほぼ現物合わせです。
抽斗桟木の位置、抽斗側ピンと筐体側ピンの溝、結構大変です。
抽斗の桟木が深さが6mmなのですけど、これだとぴったし過ぎて自由に動いてくれないので、これも鉋で削って5.5mm程度がよさそう。
加工がすんだら、接着。
接着前に、接着する部材の位置決めをしてクランプした状態で竹串を二、三箇所通しておいてずれないようにしておけばよかった。いつもやっていることなのに・・・
反省。