撤去前の製品は三菱の「流し元棚下灯FZ24021EC」という、指と同じくらいの太さの蛍光灯がついたものでした。これを撤去するのがとてもとても手こずってもう三菱製品なんか買うもんかと堅く決心したのであります。
まず、カバーをはずします。
次に、蛍光灯を外すのですが、これがびくともしない。
本体に貼ってある説明には指でまわす絵があるのですが、これはウソです。蛍光灯と本体の間は数ミリしか隙間がなく、この隙間に指を入れる生き物がいるとしたら、三菱電機さん、連れてきてください。
取説をダウンロードしてみてみると、「ランプのはずしかた」のところに
とあるのですが、これらもウソ。テープは切れました。指先は痛くなってもうイライラして切れそうでした。クソっ三菱め、彼らはこんなふうになった蛍光灯をはずしたことは絶対にないと確信しました。
早めの昼飯でも食って落ち着こうと、いったん休憩。ここまでで30分以上経過しています。
うどんの大盛りを食べながら、どうしようかと考えながらもおいしかった😁
再開。蛍光灯の両端は金属になっていますので、そこをラジオペンチでそぉ〜とつまんで回せばいけるかもと、食事中に閃いていた方法を試みます。割れたら目も当てられない。
そんな微妙で危険な作業はさすが、写真におさめられません、ひとりでやっているので。
そぉ〜とつまんでほんのすこしずつまわすを繰り返していると、ガクッと動いて、歓喜🙌
動けばこっちのもんです。指先だけでまわすことができるようになり、無事はずせました。
次はこの画像の白い棚枠をはずします。しかしこれが蛍光管の取り外し以上に困難な作業でした。
つづく。





















