失敗にめげず、作業を続けます。
φ2mmビットで溝掘り、刃長が6mmで、毛引きの竿の厚さが19mmあるので、両側からほっても中央に7mm残ってしまいます。
①まず片側を深さ6mmで掘ります。②両端に2mmのドリルビットで貫通させてもう片側を掘るときの目印にします。これでズレがなくなるはず。
2mmのドリルビットで両端に穴をあけてあるので、糸鋸で底の7mm分をおとします。
厚さ2mm弱の平ヤスリでゴシゴシ。刃を通すことができました。
現在はきついですけど、使っているうちにゆるくなることは確実なので、竿の木口に蝶ボルトで締めるための穴をあけてあります。
竿の側面からも同じ事をすれば、よりしっかり刃を固定することができるとおもいます。
竿の厚さを12mmにしておけば、こんな苦労をすることはなかったのですけどね。
まぁ、とにかくしっかりしたものがきれいにできて満足マンゾク♫
ついでに、竿を変えたので、以前使っていたこの毛引きの刃も、付け替えました。
鉛筆でも使えるようにしてあります。
オルファの刃をそのまま取り付けています。これはこれで便利です。



















