上がとびだす箱(名刺を入れる箱)の背面側。
で、下が名刺を入れる箱を収める箱の中の奥で横に動く仕掛け部分。
磁石の引き合う力としりぞけ合うちからを利用しています。名刺入れ箱には磁石を二つ使っていますが、ひとつは小さな鉄板でもOK。もうひとつは、仕掛け部分の磁石と反発するように取り付けます。
試作2では試作1より大きな磁石を使っているだけです。用途に応じて使い分ければよいでしょう。
仕掛け部分は横に動いて元の位置に戻るようにバネを端にいれます。この試作では横の動きにしましたが、上下でもできます。
名刺入れは手のひらサイズで厚さも薄いので、このようなメカニックを入れるとなると、どうしても小さく、部品はかなり小さくなります。同じような動きをする仕組みはあるのですが、これほど簡単で耐久性があり、工作も容易なのはいまのところ思いつきません。
これで、制作をしてみることにします。














