2026年7月28日火曜日

和菓子の箱

 箱というのかどうかちょっと自信がありませんが、包み小箱といってほうが正確かも。 

 このなかには寒天の中に南高梅を梅酒につけたようなものがそのまま入っている和菓子。どうなっているんだろうと、バラしてから元の状態に近くなるようにしたので、きれいに五角形になってませんけど、もとはきちんとした正五角形です。

 広げてみると、 

 まぁ、展開図になりますが、小さな和菓子ひとつをくるむのにこんなにも手間ひまかけるなんて、これは和菓子屋さんの職人さんの仕事ではないでしょうし、こういった何かを包むくるむ保護するなど仕事にしている職人さんがいることは知っていて、なぜだかいつも関心高く興味を覚えてしまうのです。

 農産物や電化製品が紙などの段ボール箱の中に収まっているのは当たり前のことのように思われるかもしれませんが、あの一枚の神じゃなかった、紙から農産物や製品を運ぶのに保護するように設計しなければいけないわけで、その組立構造は精緻を極め、ことあるごとに分解してどうなっているのか確かめるのですが、まさしくそれらは神業でして、感嘆するしかないのであります。

 おそらく世界中でこれほど精緻な段ボール箱を作っている国はないとひとり納得しているジジイでありました。

 

2026年7月27日月曜日

もみ作り細切うどん

 前々回アップしたうどんで、生うどんの「もみ作り細切うどん」です。 

 🥕一本天ぷらにしました。緑色の葉っぱはシソの天ぷら、香ばしくてサクサクしてもっと作ればよかった。

 かき揚げが近所のスーパーでひとつ150円以上するようになってしまって、節約のためまとめて揚げることにしました。🥕3,4本で200円ちょっとですから、かき揚げを買うより格段に安い。それに天ぷらはたいした手間ではありませんし・・・

 油は米油をつかっています。

 

2026年7月26日日曜日

いやはやなんとも暑い🔥

 我が家の玄関のすぐ脇の部屋は木工部屋です。ここ数日昼過ぎには35度になってました。

エアコンはつけてないので、木工作業でやりたいことがあっても、無理💦

どうしてもやりたいときは、居間に持ち込んでの作業となりますが、それもホコリなどの問題があって限度があります。

 隣町東京都青梅市のアメダスの気温の推移です。

 15時に最高気温となってそこから下っていきますが、明け方5時に24.6℃となって一日中の熱帯夜はまぬがれましたけど・・・

 雑草が伸びてきて、いつ刈れるものやら、ふう〜


 

2026年7月25日土曜日

髙栁製麺所(ときがわ町)でうどんの買い出し

 毎月第2と第4土曜日は売り出し日、食品庫になくなってくると、片道40分ドライブがてら、出かけます。 

 ひやむぎ20、もみ作り細切うどん6、田舎そば6、そうめん5。〆て¥9280円也。

千円弱お安くなっているはずです。

 こんなにたくさん1人で食べられるのかとおもうかもしれませんが、なにもいっぺんに食べるわけではないのでご安心を。

 

2026年7月24日金曜日

冷たいうどん

 これは一昨日だったかな。 

 赤く見えるのは海老(だったらよかったんだけど😢)ではなく、🥕のかき揚げ、それと緑色はピーマンです。

 で、こっちは昨日で、3つの塊は、島田屋さんの唐揚げです。 

 薬味は庭のシソ、生姜、白ごまのすったもの。

 うどんはもちろん氷でしっかりしめています。

 冷たいうどんにわさびもあいます。

外は40度近くあって、ちょっと出歩くだけで頭がクラクラ。ジジイは家に引きこもっているのが一番安全です。

 

2026年7月23日木曜日

「ン」と「ソ」

 若い頃、社会人になって働き出してからしばらくして、後輩にわたしの書くカタカナの「ン」と「ソ」が同じかたちでわかりにくいと指摘されたことがあります。それまでそんなことは全く意識したことなどなく、自分のかいたそれらふたつをながめてみると、なるほど指摘されたとおりなのでありました。

 指摘した後輩はそれらふたつの違いを懇切丁寧に教えてくれました。

「ン」は画像のように正三角形の1辺を垂直にした線を基準にする。 

「ソ」は同じく正三角形の1辺を水平にした線を基準にする。

 それら正三角形の中に収まるように意識すれば見てくれがよくなりますよ。

 その日から何度も何度も数千回メモ用紙に練習しました。

その後輩には感謝してもしきれません。

 なお、「ツ」と「シ」も似ています。同じように正三角形を意識して、「ツ」は水平線、「シ」は垂直線、書けば違いは明瞭になります。

 本来、小学生の頃に身につけていなければいけない基本的な事柄でしたが、いつになっても学び直しはできるものだと感じています。

 もうすっかりジジイになっていますが、知らないことはたくさんあり、いくつになっても学んでいくことは楽しいことだとおもっているのでありました。

 

2026年7月22日水曜日

「おどろきの刑事司法」を読んだ3

 この本に出てくる何人もの検事や裁判官などは実名で登場しています。なので冤罪事件に関わった人物のその後は簡単に調べることが可能です。または、疑わしいということだけで不当勾留し、起訴したものの、途中で取り下げたような検事たちも多数います。

 冤罪事件を起こした検事やその上司、要するに検察庁そのものなのですが、かれらまたは省庁そのものの責任はまったくとわれていません。

 そして、かれらのほとんどが弁護士活動に転じています。

弁護士活動をするには日弁連の弁護士名簿に登録されることが必要で、当然資格審査会があります。ところがその審査はどうやら形ばかりのようで、冤罪事件などに関わった元検事たちは簡単にその門をくぐっているようなのであります。

 一体全体どうなっているのでしょう。無実の被告人の全生活を人生を無茶苦茶にしておいて、責任をとらないだけでなく、次の人生を歩んでいるのです。

 責任のひとつとして、弁護士名簿に登録できないようにするとか、弁護士資格を永久剥奪するとかの対策を講じれば少しは変わるような気もしますが、問題の根本は検察庁や法務省にあるので、この本の著者も言っているように、日本の刑事司法はかなり絶望的であって、言葉を重ねてしまいますが「絶望」しかありません。

 真面目にお天道さまに反するようなことはしてないと日夜働いている国民が大多数でありますが、ある日突然警察官が来て取り調べを受けるようなことが現実としてあるのだということ、なんとも恐ろしい社会です。

 わたしに巨額の資金があったなら、この本をもっと手軽に読めるように要点をまとめた小冊子ブックレットサイズ(英語版だけでなく多数の外国語版)にして、駅頭や公民館や役所やホテルや学習教材として日本中の教育機関など、いたるところに無料で配布します。

 今朝の新聞にも1986年3月福井女子中学生殺人事件、冤罪被害者前川彰司さんの記事が掲載されていました。

 われわれの一人ひとりが関心をもち意識を高めることが必要です。

ある日突然ピンポ〜ンと警察がやってきて取り調べられる・・・そんなわけのわからない馬鹿なことがあるはずがない・・・でもそれが現実です。