2026年9月26日土曜日

昨晩NACK5に岡林信康が生ゲスト出演した

 昨晩9月25日(金)放送のFM NACK5「K's TRANSMISSION(坂崎幸之助)」に岡林信康が生ゲスト出演した。このアルバムの販促のためのようだったけど、

とっくに亡くなっていた(失礼)とおもっていたので、驚いた‼️

 わたしはもうとっくにジジイなので20時45分頃に床につきラジオを聞きながら寝るのを習慣にしています。金曜日の坂崎氏のこの番組は楽しいので、横になりながらずっときいてしまうことも多い。昨夜もそうでした。

 生放送で数曲歌ってくれるとはおもってなかったので、聴き入りました。とてもとてもよかった。坂崎氏の伴奏もこれまたかゆいところに手が届く演奏でよかったね。

 このアルバムの一曲目「砂漠になった星」、ジ〜ンと胸にしみ入りました。けっきょく岡林氏が帰られるまでずっときいていて、それからしばらくして感動を胸に就寝。今朝は満ち足りた気持ちで4時半過ぎに起床。

 岡林さんの歌声よかったなぁ。

 

2026年9月25日金曜日

熊手の修理4_完成おまけ

 チト悩んだ末、シュロ縄で編みました。

 これでいくらか安心です。

 修理の作業がおわって、これなら最初から作ったほうがマシだっかなと・・・

まぁいいや、熊手復活です。

 

2026年9月24日木曜日

熊手の修理4_完成

 追加で3本、こんな感じです。

 下側の支えには爪に溝をほってはめます。

 並べて形を整えて、左側から、今度は一本ずつ取り替えられるように、それぞれに編み付けていきますが、3本おわったところで、このまま編んでると番線が足りなくなるとわかって、穴を通してから斜めにしてしめるだけにしました。

 ひとまず完成、裏側。

 表側。

 上の支えがなんとなく貧弱で心配なので、シュロ縄で締め込もうかと、

う〜ん🤔・・・。

 

2026年9月23日水曜日

熊手の修理3

 一日おいて、型からはずすと、こんな具合、

 直角に曲がっている必要もなく、これくらいで十分です。

 熊手の爪は爪先側は黒い細い番線一本で編まれていて、よくもまぁこんな手のこんだやり方で作ったもんだと感心するやらあきれるやら。とにかくこれをほどかないと爪がとてません。番線をとおす穴がいいかんげんで、爪の端っこにきているものもあって、折れやすくなってもいました。

 爪の下側は溝がほってあって、ここに支えがはまるようになって、それらを番線でしめています。

 爪が折れてとりかえることなどこれっぽっちも考えてない作り方になってます。まぁ、そんな事する人は少ないかいないだろうからな。

 でもって、爪は3本取り替える予定だったのですが、もう1本折れていたので、ついでにもう3本を同じように作ることにして、

 まったく、同じ作業をしました。2回目なのでとてもさっさとはかどりました。

 

2026年9月22日火曜日

金木犀満開

 今年は2週間ぐらい早く満開で、花が例年より大きいような気がします。

 香りも豊かでこれもいつもより濃い。

 銀杏がはやくも道路にポツンポツンと落ちていて、実が大きい。

やはり日本全国亜熱帯化なんでしょうかね。

 

2026年9月21日月曜日

熊手の修理2

 家の西の崖は竹林なので、手持ちの竹は一杯あるけど太いのはないんだな。

太めを選んで、ナタで割れば簡単なんだけど持ってないので、鑿(のみ)で割った。

 先端を曲げるのをどうしようかと思案。厚さが10mm弱あるし、先端だけでいいので鍋で煮るのが一番簡単。20分前後グツグツ煮ました。

 端材から見つけてきたのを利用して、こんなふうにシナ〜〜っと折れないようにそぉ〜っと曲げていって、固定して乾かします。

 乾くまでに熊手の折れている爪を取り外しておきましょう。

 

2026年9月20日日曜日

熊手の修理

 柄が折れてしまったのが約二年前で、荒っぽくつなぎ足しました。

 しかし今度は熊手の爪が三本折れて、こんなになってしまった。

 もう16年以上使ってきたので、新しいのを購入しようかともおもったけど、ケチ根性を発揮して、それにヒマだし、修理してみることにした。

 でも、爪の取り付けてある編んである針金がめんどくさそう、う〜ん🤔・・・