もうウン十年愛用しています。
黒色の刃押さえの動きが悪いので、シリコンスプレーしてすぐに滑らかになったのですけど、興味本位でバラしてみました。
そうしたら、金属ヘラのついている部分の皿ネジが入らなくなってしまいました。しょうがないので、金属ヘラをはずして皿ネジをなんとかしめることができました。
う〜ん🤔・・・、なんか悔しい😂
画像に写っている段ボールの細工は、LB1000抽斗の可動桟木の改良中です。
もうウン十年愛用しています。
黒色の刃押さえの動きが悪いので、シリコンスプレーしてすぐに滑らかになったのですけど、興味本位でバラしてみました。
そうしたら、金属ヘラのついている部分の皿ネジが入らなくなってしまいました。しょうがないので、金属ヘラをはずして皿ネジをなんとかしめることができました。
う〜ん🤔・・・、なんか悔しい😂
画像に写っている段ボールの細工は、LB1000抽斗の可動桟木の改良中です。
このBlogにたびたび登場しているクロちゃんです。
今朝はゴミ出しのときにゴロゴロとじゃれてきました。
そして散歩で家の脇にきたときも、どこからとなくニャォとないて出てきて、
脚まわりに頭をゴツンゴツンぶつけてスリスリ、クロちゃん暇なんですね、
わたしもだけど・・・
飲み屋の名前じゃありません。
散歩の帰り道、生け垣の上にのっていたので、どなたかが拾い上げてのせたのかもしれません。
それほど大きくはなく、手のひらにすっぽりおさまるくらいの大きさ。
上手に、つくるもんですねぇ。
人がこのようなものをつくると、知恵があって手先が器用だから、どうしても規則的に編んでしまったり組んでいったりしてしまいます。
乱雑にまとめあげてこのような形にするのは人以外の生き物ならでは。
拡大して見ても飽きません。
家に掃除機はふたつあって、
大きな普通のPanasonicキャニスター掃除機紙パック式MC-PJ23G-Cと
Makita充電式クリーナCL141FDです。
あと掃除機ではないけど、クイックルワイパーをくわえて、この3つが床などの掃除道具となります。
使用頻度はクイックルワイパーとマキタが9割。
マキタの欠点はこれ。
この継ぎ手の部分がすぐにゆるんで抜けること。
なので、水道管のネジ部分につかう「シーリングテープ」を巻きました。
あれだけ抜けてたのが、こんな工夫で抜けなくなりました。
めでたしめでたし♪
このシーリングテープは木工作業でも必須でして、ネジ止めが少しゆるそうなときにはネジに巻いてつかうとしっかりとしまります。
そのほかの場面でも何度も使っています。必需品です。
この画像は今朝のもの、一昨日に咲いていたので3月19日が開花日かな。
去年と同じくらいです。
野鳥の群れが密をすいにきていたのですけど、写真を撮ろうと庭に出たら逃げてしまいました。
本日は快晴青空、でも風が強くて冷たい。
ここ一週間ぐらいずっと冷たい風が吹いています。
可動桟木に二つの溝、可動桟木に充分な厚み(15mm以上)があれば溝はひとつでOK(2本のピンどうしがぶつからないように)、の加工をして(こればっかしはトリマーなりルーターがないとできないかなぁ、糸鋸でできないこともないけど)、抽斗の桟木を貼り付けます。
今回はちゃんとあらかじめφ2.5mmの焼き鳥の串(百均製品で木工の必需品)でずれどめをしてあるので、接着でずれる心配はないはず。
一発でおさまりました。とても滑らかに動きます。
最後の大切な作業、抽斗の位置決め。可動桟木の長さはLB1000の奥行き400mmとおなじです。その半分200mmのところの墨線をLB1000本体の側板にあわせ、また抽斗の向板の外側もそこに合わせます。これで抽斗はそっくり、ぴったしにLB1000本体の外側に出て全開になります。そのような位置にしたのがこの画像です。
抽斗側ピンはφM5で、溝幅は6mmなので、φ6mmのドリル刃が抽斗左側の上にありますがこれで位置決めの穴先を側板に記します。上の溝の右端です。
記したところにφ4.5(or4)mmで側板を貫通させます。
これで仕込み完了、動画はこんな具合で、なんかガタピシ音がしますが、動きは大丈夫!
よく事務机にファイルを本棚みたいにしまうことができる抽斗がありますが、この木製全開レール方式を使えば、手軽に実現できるはずです。
さて、あとひとつ改造したいことがあって、それはまた後日、お楽しみに♪
いろいろ試行錯誤して、可動桟木のこの薄さではアリで挟むのは動きが悪そうなので、今回は見合わせます。
今回の抽斗は前回の倍くらいの大きさ重さになりますので、欅端材で加工します。
可動桟木とそのレールです。ともに厚さ7.5mm。実際は7.3mmになってしまいました。
作業しながらおもいました。誰もがプレーナーを持っているわけではないので、正確にこの厚さがあって、手に入りやす材料はないかなと。
で、おもいつきました。少々値ははりますが、シナ合板です。厚み5.5mmと2mmの2枚を接着すれば7.5mmになりますし、5.5mmはそのまま抽斗の桟木になります。
今回は一番下の段に仕込みます。
可動桟木レール2本は、現在の桟木をはずさないで付けたままにしておいたほうが、目印になるので仕込みやすい。ちなみにこの画像上部に、前回仕込んだ可動桟木レールの下端が見えています。
幅は60mmの設計です。同じ幅の端材で滑らかに動くか確認調整します。
今回は一回の調整でOKでした。
前かがみ窮屈な姿勢での作業はジジイにはこたえます。
腰が痛くなりました😢
つづく