2026年10月10日土曜日

割毛引き完成

 失敗にめげず、作業を続けます。

 φ2mmビットで溝掘り、刃長が6mmで、毛引きの竿の厚さが19mmあるので、両側からほっても中央に7mm残ってしまいます。

①まず片側を深さ6mmで掘ります。②両端に2mmのドリルビットで貫通させてもう片側を掘るときの目印にします。これでズレがなくなるはず。

 2mmのドリルビットで両端に穴をあけてあるので、糸鋸で底の7mm分をおとします。

 厚さ2mm弱の平ヤスリでゴシゴシ。刃を通すことができました。

 現在はきついですけど、使っているうちにゆるくなることは確実なので、竿の木口に蝶ボルトで締めるための穴をあけてあります。

 竿の側面からも同じ事をすれば、よりしっかり刃を固定することができるとおもいます。

竿の厚さを12mmにしておけば、こんな苦労をすることはなかったのですけどね。

 まぁ、とにかくしっかりしたものがきれいにできて満足マンゾク♫

 ついでに、竿を変えたので、以前使っていたこの毛引きの刃も、付け替えました。

 鉛筆でも使えるようにしてあります。 

オルファの刃をそのまま取り付けています。これはこれで便利です。

 

2026年10月9日金曜日

🕷️🕷️🕷️蜘蛛だらけ🕷️🕷️🕷️

 北側寝室の軒下で守ってくれています。この巣に上にはカメムシや巣にかかった昆虫がたくさん、なのでこの蜘蛛はまるまる健康そう。

 東側作業室の軒下。朝日を浴びて輝いています。こちらもたっぷり食べているようで肉付きがよろしい。

 居間の前にも西側にもたくさんいて頑張ってくれています。これは南側の部屋の前で蜘蛛の糸に捕まった蜂。

 軒下に蜘蛛が巣をはっていると、蜂は嫌って巣を作らなようです。油断禁物ですけどね。

 

2026年10月8日木曜日

素晴らしい秋空

 あの1ヶ月以上の長雨がウソのよう。青空快晴のこれこそ正真正銘日本の秋空であります。

気温もまだ朝なのでちょっと肌寒いくらいで、イヤ〜快適カイテキ♫

 こんな秋晴れもったいないので、何か洗濯するものはないかとさがしました。

座布団4枚のカバーと二つのクッションカバー、きっと10年ぶりくらいの洗濯かな。

 画像にすすきが写っているはずなのだけど、わからんね。

 弁当持って、近くの山に登ってみたくなりました。

 

2026年10月7日水曜日

割毛引き(わりけびき)

 割毛引き刃を入れるところはボロボロだけど、側面からネジでしめて使えるかどうか、桐の端材で試しました。

 M5の蝶ボルトでしめましたが、刃のぐらつきはまったくなし。力を加えてもOK。

 両面から何回か軽くスゥ~とひいてあげて、両面から刃が通ると手応えが変わりますから、そっとたたくとパリンと割れました。

 毛引きの上にトイレットペーパーの芯みたいなのがありますが、欅で作った蝶ボルト締めです。あると便利♫

 すばらしい切れ味の割毛引き刃です。曼荼羅屋さんにて¥800円也。

 

2026年10月6日火曜日

毛引き改良失敗😭

 木工道具に毛引きというものがあります。

この毛引きは約21年前に自作したものです。

割毛引き刃を仕込めるように横の棒「竿」を改良します。棹の材はカリン。

計画ではこのφ2mmのビット(毛引き刃の厚さと同じ)で少しずつ両側から穴掘りする予定でした。

しかし、刃長6mmで竿の厚さは19mm、貫通できません。

 穴掘りに使える道具(φ2mmのドリルも)総出で

なんとか貫通させ、刃を仕込むことはできました。

 でも、こんな汚い溝では使いたくありません。

 失敗です。くそ‼️

 作業しながらこれではだめだなとおもいつつ、とにかく刃物を仕込むことで作業しましたが、いっぽうで、違う方法を考えながら汗をかいていました。

 もう一度やります。

 

2026年10月5日月曜日

カリンの実

 毎年たくさんの実をつけます。こんなに細い幹や枝に、あの滅茶苦茶堅くて重い実がつくことに、これまた毎年驚いています。

 いまは青くまだ採ることはできません。もっと黄色くなっていい匂いがしてくるのを待ちます。

 黄色くなっても、生では決して食してはいけません。青梅と同じで青酸があって、とにかくダメダメダメダメ‼️

 梅酒のようにホワイトリカーみたいにしてシロップにして飲んだりします。のどにいいようで、おいしいです。カリンののど飴もありますからね。

 熟したものをもぎとってきて、玄関などにおいておくと、爽やかな甘い香りがしてほのぼのとします。

 

2026年10月4日日曜日

モンマルトルの丘に月昇る

 親類が送ってきました。モンマルトル (Montmartre) は、パリで一番高い丘で標高130メートル。下弦の月がどっこいしょってのぼってくるのもなんかいいもんですねぇ。丘の頂上のライトアップされているのはサクレ・クール寺院。

 エッフェル塔のサーチライトもほんのり見えて冷たい秋空にはえます。

 彼のマンションのヴァルコンからこんな感じにパリ市内が一望できます。