毎月第2と第4土曜日は売り出し日、食品庫になくなってくると、片道40分ドライブがてら、出かけます。
ひやむぎ20、もみ作り細切うどん6、田舎そば6、そうめん5。〆て¥9280円也。
千円弱お安くなっているはずです。
こんなにたくさん1人で食べられるのかとおもうかもしれませんが、なにもいっぺんに食べるわけではないのでご安心を。
毎月第2と第4土曜日は売り出し日、食品庫になくなってくると、片道40分ドライブがてら、出かけます。
ひやむぎ20、もみ作り細切うどん6、田舎そば6、そうめん5。〆て¥9280円也。
千円弱お安くなっているはずです。
こんなにたくさん1人で食べられるのかとおもうかもしれませんが、なにもいっぺんに食べるわけではないのでご安心を。
これは一昨日だったかな。
赤く見えるのは海老(だったらよかったんだけど😢)ではなく、🥕のかき揚げ、それと緑色はピーマンです。
で、こっちは昨日で、3つの塊は、島田屋さんの唐揚げです。
薬味は庭のシソ、生姜、白ごまのすったもの。
うどんはもちろん氷でしっかりしめています。
冷たいうどんにわさびもあいます。
外は40度近くあって、ちょっと出歩くだけで頭がクラクラ。ジジイは家に引きこもっているのが一番安全です。
若い頃、社会人になって働き出してからしばらくして、後輩にわたしの書くカタカナの「ン」と「ソ」が同じかたちでわかりにくいと指摘されたことがあります。それまでそんなことは全く意識したことなどなく、自分のかいたそれらふたつをながめてみると、なるほど指摘されたとおりなのでありました。
指摘した後輩はそれらふたつの違いを懇切丁寧に教えてくれました。
「ン」は画像のように正三角形の1辺を垂直にした線を基準にする。
「ソ」は同じく正三角形の1辺を水平にした線を基準にする。
それら正三角形の中に収まるように意識すれば見てくれがよくなりますよ。
その日から何度も何度も数千回メモ用紙に練習しました。
その後輩には感謝してもしきれません。
なお、「ツ」と「シ」も似ています。同じように正三角形を意識して、「ツ」は水平線、「シ」は垂直線、書けば違いは明瞭になります。
本来、小学生の頃に身につけていなければいけない基本的な事柄でしたが、いつになっても学び直しはできるものだと感じています。
もうすっかりジジイになっていますが、知らないことはたくさんあり、いくつになっても学んでいくことは楽しいことだとおもっているのでありました。
この本に出てくる何人もの検事や裁判官などは実名で登場しています。なので冤罪事件に関わった人物のその後は簡単に調べることが可能です。または、疑わしいということだけで不当勾留し、起訴したものの、途中で取り下げたような検事たちも多数います。
冤罪事件を起こした検事やその上司、要するに検察庁そのものなのですが、かれらまたは省庁そのものの責任はまったくとわれていません。
そして、かれらのほとんどが弁護士活動に転じています。
弁護士活動をするには日弁連の弁護士名簿に登録されることが必要で、当然資格審査会があります。ところがその審査はどうやら形ばかりのようで、冤罪事件などに関わった元検事たちは簡単にその門をくぐっているようなのであります。
一体全体どうなっているのでしょう。無実の被告人の全生活を人生を無茶苦茶にしておいて、責任をとらないだけでなく、次の人生を歩んでいるのです。
責任のひとつとして、弁護士名簿に登録できないようにするとか、弁護士資格を永久剥奪するとかの対策を講じれば少しは変わるような気もしますが、問題の根本は検察庁や法務省にあるので、この本の著者も言っているように、日本の刑事司法はかなり絶望的であって、言葉を重ねてしまいますが「絶望」しかありません。
真面目にお天道さまに反するようなことはしてないと日夜働いている国民が大多数でありますが、ある日突然警察官が来て取り調べを受けるようなことが現実としてあるのだということ、なんとも恐ろしい社会です。
わたしに巨額の資金があったなら、この本をもっと手軽に読めるように要点をまとめた小冊子ブックレットサイズ(英語版だけでなく多数の外国語版)にして、駅頭や公民館や役所やホテルや学習教材として日本中の教育機関など、いたるところに無料で配布します。
今朝の新聞にも1986年3月福井女子中学生殺人事件、冤罪被害者前川彰司さんの記事が掲載されていました。
われわれの一人ひとりが関心をもち意識を高めることが必要です。
ある日突然ピンポ〜ンと警察がやってきて取り調べられる・・・そんなわけのわからない馬鹿なことがあるはずがない・・・でもそれが現実です。
外国の映画やTV、または海外の警察小説や弁護士が主役の小説などでの取り調べ室の場面ではテープレコーダーやビデオによる録画録取が普通にでてきますが、日本ではほとんど実施されていません。強硬に反対阻止しているのは、学者・警察・検事・検察庁そして法務省です。さらに裁判所も検察から上がってくる資料をまるごと鵜呑みにして、取り調べの可視化に無関心です。
具体例をこの本からお借りします。
P248。『実際に、「郵便不正事件」で証拠を改竄した前田恒彦検事をかばったとして、最高検に犯人隠避で逮捕・起訴された大坪弘道大坂地検特捜部長(懲役1年6ヶ月・執行猶予3年の有罪判決が確定。現在は弁護士)は、「取り調べをすべて録音録画してくれないと捜査に応じられない」と言ったそうです。自分のことになれば、このように必死になるのです。』
開いた口が塞がらないという表現がありますが、こんなものではとてもじゃないけど言い表せません。そしてかれは今,弁護士をやっている。なんていうことでしょう。
P249から、なぜ可視化に反対するのかが述べられていますが、論理も何もなく納得などできるわけがなく、議論するのを避けているとしかおもえません。
つづく
”犯罪者”の作り方 村木厚子 著。講談社現代新書¥1200円
是非、一冊でも数冊でも購入してください。わたしは図書館で借りたのですが、半分読み終わる前に一冊購入して、子どもに送りました。これからの世代を支える人たちの必読書です。
読みはじめてすぐに、メモをとりながら、ネットで細かく調べながら読みすすめました。
任意同行で取調べをされたとき、本人は何も悪いことはしてないし、おもいあたることもないので、正々堂々取り調べ官に述べればよいというのが、たいていの人がとる社会人としての対応だとおもいます。
しかし、それが一番避けなければならない対応なのだとこの本は教えてくれます。どうするのが一番正しい対応なのか。完全黙秘です。とにかく何を言われても、何をされても一言もしゃべらない。しゃべるとしたら「黙秘権を行使します」だけ。
この本の題名に「おどろき」とありますが、そんな呑気な言葉ではとてもじゃないけど、この本の内容は驚愕にあふれています。
読みながらメモをしたので、10回ぐらいに分けて感想をBlogにあげようかとおもったのですが、それはやめにして2,3回にします。買って読んでもらうほうがいいにきまっているとおもうからであります。
つづく
プリンターが不調で、カラープリントヘッドを取り替えたのを調べると2024年10月24日。まだ2年もたっていません。クリーニング、強力クリーニンを幾度もくりかえし、
こんなに用紙を使ってしまいました。
しょうがないのでプリントヘッドを購入して、
印字テストです。
なおりましたが、インクチューブの中に空気が入っていて、
その空気を出すにはインクリフレッシュが必要です。ところがカラーインクのレベル表示の▼マークよりも上にインクは入っているのに、
インクリフレッシュをかけると▼マークよりも上にインクを入れろとエラーメッセージがでました。
しょうがないので、
カラーインクを追加しました。それからインクシステムリフレッシュをかけます。
うむ‼️チューブの中の空気はなくなりました。
全部の作業を終わって、もしかしたら、カラーインクをたしてインクシステムリフレッシュをかけていれば、カラープリントヘッドを買わなくてもなおったかもしれないとかんがえましたが、まぁ勉強したとおもって、なおることはなおったのでよしとしたのでありました。