Wi-Fiルーター、ONUなどや玄関フォンを入れるための小型のキャビネットで抽斗はおまけです。
約17年前にここに越してきたときに、電動工具が手元に届いてなくほとんどを手作業で作りました。
抽斗の底板は米ヒバ、背板は檜で、それ以外はすべて欅です。
背板がたわんできてしまって、どうしようもないのと、
完成してから機器とACアダプターの熱が予想以上で、ルーバー付きの窓をあとづけしたのですが、
それでも、こんな小さな窓ではどうしようもなく、夏は前面を開けて使ってました。
またキャビネットの底板はアリ桟で固定していて、底板が動いたのか少しとびでたり、
アリが木口に近かったので制作当時から危惧していたのがそのまま当たりで、端が割れていました。
背板の材を何にしようかと迷ったのですが、ちょうど製材したチーク材があったのでそれに決定。
つづく











