抽斗の側板に可動桟木が入る溝も掘って、底板は4mmのベニヤがほしかったのだけれど、やむなく手持ちの3mmに、ちょっとベコベコして心配。
桟木にはめてみると、よし!
しかしながら、画像の通り、桟木に五分の一くらいしかのってないのに、抽斗はほぼ全開にできていて、なにもこんな仕組みを考えることなく、桟木の幅を広くすれば、大丈夫そうだということがわかって、ひとり苦笑いです。
こんなふうに抽斗はのっています。
筐体の可動桟木を挟む材の寸法。厚み8mm幅20mm。
可動桟木厚み19mm幅40mm。側板溝深さ10mm。
筐体側のピンは可動桟木の出る長さを調節します。またストッパーにもなっています。
抽斗側のピン(φ5超低頭ビス)は抽斗の出る長さを調節します。抽斗の向板側にピンをよせればそれだけ手前に抽斗は出ることになります。
抽斗をはめるには、この抽斗側のピンの抜き差しでおこないます。
やはり全開できる抽斗は便利です。
LB1000の抽斗改造にとりかかっています。












