2026年7月13日月曜日

スプーン

 スプーンの口に当たる部分orすくう部分(bowl)が1円玉くらいの大きさのスプーンです。 


  bowlがもっと小さい耳かきくらいのもあったのですが、アイスクリームをチビチビ食べるのによいと売れてしまいました。

 材は楓で、削っているときは甘いメイプルシロップの香りがかすかに感じられました。

 bowlから上の柄の部分はガラス質の塗料ナノクリアが塗ってあります。

 在庫はたくさんあり、どこかのフェスティバルで販売しようとおもっているのですが、参加料が高すぎて見合わせています。

 

2026年7月12日日曜日

ナフサ不足で白黒包装ポテチ

 ようやくわたしの住んでいる田舎の街に、いつものスーパーに話題のポテチを棚に見つけた。 

 なんにも違和感ないし、最初からこうして販売していればいいのにとおもった。

こんな文言がありました。

 石油原料 ひとりでも多くのお客さまに

 節約  お届けするため、印用に使う

 パッケージ インクの量をおさえています

 ポテチのついでにエビせんを探したのだが、ジジイになったためか、見つからず画像の右側の「甘エビ焼のり塩」を購入。おやつに食べたらうまい、そしてどうやったらこんなにパリパリに仕上げられるのだろうかとおもうほど、パリッパリ。

 こういった揚げ物もどきの揚げ煎餅は食べたあと、なんとなく口の中が脂っぽく歯にもくっつく感じが残るものなのですけど、それもなくさっぱり。お値段が気になってレシートを確かめたら¥158円でした。まぁまぁかな。

 

2026年7月11日土曜日

つまらないFM番組NHK「現代の音楽」

 NHK_FM毎週土曜日朝6時(毎週日曜朝8h10m)から「現代の音楽」という番組があります。

音楽というからには楽しいはずなのですけど、ちっとも全然これっぽっちも楽しくありません。ひっかいたり、たたいたり、こすったり不愉快極まりない。

 武満徹さんという作曲家がいましたが、かれのいわゆる現代的な音楽は、自然からの音の拾象というか、自然にある音を拾い集めた音の素朴さやまたはそれらの代表的な音の集まりというものがあって、画でいうといわばカンディンスキー的な色という音の点描がありました。それなりに楽しめるのです。

 ところが、嫌いで不愉快ながらも先の番組を何度も何度も毎週聴いているのですけど、あまりに不愉快なときは他番組に変えてしまいます。またその番組のあとに「みんなの歌」があって、それがどんだけホッとすることか。

 バッハやモーツァルトやベートーヴェンなどその時代に作曲され演奏された曲はみな「現代の音楽」でした。バッハの青年時代、武者修行でオランダへ行き、その土地の巨匠に教会のオルガンでそうそうたるフーガの大曲を披露したことがあって、それを聴き感動した巨匠曰く「まだこんな古い様式の曲を演奏する青年がいたのか」ともらしたそうであります。

 なので、その時代に作曲されたものであっても古典である場合がたくさんあったわけですけど、しかしながら、その時代に作曲されたものとその時代でも古典と呼ばれた作曲様式にはつながりがあったわけです。

 いいたいことはまだまだたくさんあるのですが、人が何かを表現したい活動はさまざまなことがあって、何をどうしようとどう発表しようとどんどん行ってほしいものでありますが、あの「現代の音楽」という番組名から「音楽」という言葉は削除してほしいのであります。かわりに「音芸」にしてくださいませんか。「楽」は勘弁してください、楽しくないんだもん。「藝」でも「芸」でもよいから、こっちにしましょうよ。

 ねっ♪

 

2026年7月10日金曜日

バジル順調スクスク

 バジルを植えたのがちょうど1ヶ月前でした。

 それから数度たっぷり収穫し、枝分かれを増やそうと上半分の茎を切って、水耕栽培。 

 植木鉢の方は、期待通り枝分かれして茎を増やしてます。 

 大敵はバッタです🦗。

 

2026年7月9日木曜日

梅雨は明けたと判断した

 早朝散歩と、今朝の青空から、気象庁の発表をまたずに梅雨は明けたと決めました。

台所の敷物2枚とトイレと風呂の足マット2枚のために洗濯機を2回まわしました。

 風もあって午前中には乾きそうです。

 

2026年7月8日水曜日

大きな丸盆3枚

 これら3枚の丸大盆は以前にこのBlogで登場しているもので、さらに制作過程もアップされています。

 一枚目と二枚目。ともに欅です。

 作業台の幅は50cm、奥行き90cmですから、大きい方は直径50cmあります。

 裏はチークの薄板(約8mm)2枚をはってあります。 


  2枚とも、5月過ぎから10月頃まではまぁまぁたいらでお盆の役目をはたせるのですが、気候が乾燥時期になりますと、かなり反ってしまいお盆としては使えなくなります。反りをおさえようとチーク材を裏張りしたのですが、あまりというか全然反りに対してはきいていないようです。丈夫にはなってますけど・・・

 色の感じも、この画像のとおりの色相になっています。

三枚目とおまけの四枚目。

 こちらは欅の質がよかったのか、反りません。全く平らではありませんけど。 

 小さいのは松(ツーバイフォーのパイン)の6枚接ぎで、底板だけ数年前に作ってそのままでした。これは反るかとおもったのですが、全く反らず真っ平らです。8角or10角のお盆にしようかと考え中であります。

 最初の2枚は反るのをおもしろく感じてくれる酔狂な方しか買ってくれそうもありません。

 どなたかどうでしょうか。

 

2026年7月7日火曜日

にんにく

 所沢の中富というところの農家の産です。貴重な国内産で、スーパーなどでは一個数百円で売られていて、なかなか手が出せません。 

 こんなにたくさん、20数個あります。

昨晩一個(ばらしたら8片でした)を、フライドポテト(このじゃがいもも同じ農家さんから)といっしょに調理して、とてもおいしくいただきました。

 このにんにく、今朝の様子ではそれほど臭いがきつく残ってなさそうです。

と、おもっているけどやはりにおうだろうな。

 おいしいにんにくこんなにたくさんありがとうございました♪