2026年3月19日木曜日

LB1000大抽斗改造2

 いろいろ試行錯誤して、可動桟木のこの薄さではアリで挟むのは動きが悪そうなので、今回は見合わせます。

 今回の抽斗は前回の倍くらいの大きさ重さになりますので、欅端材で加工します。

 可動桟木とそのレールです。ともに厚さ7.5mm。実際は7.3mmになってしまいました。

 作業しながらおもいました。誰もがプレーナーを持っているわけではないので、正確にこの厚さがあって、手に入りやす材料はないかなと。

 で、おもいつきました。少々値ははりますが、シナ合板です。厚み5.5mmと2mmの2枚を接着すれば7.5mmになりますし、5.5mmはそのまま抽斗の桟木になります。

 今回は一番下の段に仕込みます。 

 可動桟木レール2本は、現在の桟木をはずさないで付けたままにしておいたほうが、目印になるので仕込みやすい。ちなみにこの画像上部に、前回仕込んだ可動桟木レールの下端が見えています。

 幅は60mmの設計です。同じ幅の端材で滑らかに動くか確認調整します。 

 今回は一回の調整でOKでした。

 前かがみ窮屈な姿勢での作業はジジイにはこたえます。

 腰が痛くなりました😢

 つづく

 

2026年3月18日水曜日

YAMAHAエレクトーン椅子の裏側

 処分するつもりというので、引き取ってきました。 

 脚をきれば、普通に家の椅子で使えるのではとおもっていたのですけど、脚の感触が硬質プラスチックか金属のような感触!?

 磁石を持ってくると、くっつきました。あれれ、なんだよ・・・

 YAMAHAはもとは山葉という木工家具屋さんなので、この椅子は画像の通り構造は簡単で、すこぶる丈夫そう、体重200kgの人でも大丈夫でしょう。

脚に使える樫や欅の木はあるので、脚を取りかえればよさそうだし、加工もそれほど難しくはない。

 どうしようかな、う〜ん🤔・・・

 

2026年3月17日火曜日

どうしようもないアメリカ

 どこのだれにも、イスラエルを除く、相談もなにもなく、突然米国とイスラエルがイランへ戦争をはじめて、どうもこの先、見通しがわるくなると、今度はいくつかの国々を名指しして、『warships』を派遣しろとは、なんて傲岸不遜なトランプ、米国なんだろうと腹が立つ。

 トランプのとりまきの人々のように、自分が何か発言すればみななびくとおもっている。ここはきっちり、名指しされた国々は No! と返さねばならぬ。

 昨日は国会質疑応答を見ていたが、なんとも心もとない。

米国に意見するなんてこれっぽちも感じられませんでした。

 期待しているジジイがアホなんだろうな。

 

2026年3月16日月曜日

艦隊派遣だと!

 President Trump: "I hope Japan and others will send warships ...、

とあるように、はっきり『warships』と言ってます。また米国のニュースアナウンサーたちも同様に『warships』と話しています。

 warshipって戦艦でしょ。

艦隊は和英では「a fleet.▸ 小艦隊 a squadron.▸ 連合艦隊a combined fleet.」となってます。

 日本の報道って、どうしようもないですね。

なんでちゃんと「戦艦」と伝えないんだろう。

こうやって戦争に巻き込まれていくんだろうか。

勘弁してくれ・・・

 

2026年3月15日日曜日

発見!九九のナンバープレート

 昨日は午前と午後の二回の所要で約130km運転、混雑する街なかでまして土曜日、しっている限りの裏道でひどい渋滞にあうこともなく無事役目果たしました。

 そして、なんと、とうとう九九の車両ナンバーに出会えた。意識して探し出してから2度目であります。感激♪ 

 確率的にどのくらいの頻度でお目にかかるのか計算してませんけど、感覚としては簡単にであえるとおもっていたのですけど、ハズレでした。

 なんでなんだろう!?

う〜ん🤔・・・


 

2026年3月13日金曜日

簡易トリマーテーブル

 部材の木端を斜めにしたいので、トリマー台を引っ張り出しました。

加工材を安全に固定できないときに、これを使っています。

 アリビットなので傾きはそれほどきつくない。

 なんか、傾きがゆるすぎるような気もしますが、これでやってみます。

あぁ、何をしているかというと、抽斗全開にするためのスライドレールの部品の加工です。

 鉋と削り台をつかってやったほうが簡単かも♪

 

2026年3月12日木曜日

続_防衛医科大学校病院です

 どうやら病室のエアコンは故障しているようです。お見舞にいっている患者さんと同室の方が、寒くて震えていたと言っていました。

 夏は冷房が効かないので、病院中から扇風機を集めて対処しているのだそうです。同じフロアの看護師さんの詰め所は冷房が効きすぎて、羽織るものが必要らしく、エアコンの配管かなにかは不明ですがいずれにしろこの故障の状態が一年近くかそれ以上ほったらかしになっているのは確かなことのようであります。

 病室の換気口のフィルターはびっしり目詰まりしてましたから、これをきれいにするだけでも少しは改善するとおもうんですけどねぇ。

 それにしても、病室のエアコンの故障がほったらかしで修理されないなんて、世間に知れわたったら、困るとおもいます。