2026年9月8日火曜日

US Civil War 1861-1865

 題名からして、なんか高尚なことを論ずるのかというと、まったくそんなことはありません。もともとこのBlogはどうでもよいことの備忘録なのですので、日々のとるにたらぬ出来事などの寄せ集めであります。

 米国では南北戦争を小学校から学んでいるということは承知しています。低学年では、まぁ紙芝居のようにどこでどんな事があったか、将軍たちや兵卒の伝説的活躍や伝記などなど。高学年になると南部と北部の対立、州の権利、奴隷制、政治的背景の複雑な関係など学んでいくようです。南部の諸州では奴隷制の議論は二の次で対立の原因は南北の工業化や経済的格差などであると主張しているところもいまだあるようです。

 この画像が当時の勢力図。


  改めてながめると、興味深いですね。

アラスカをロシアから購入したのは1867年ですから、まだ左下に小さくあるだけです。

ベージュ色の半分弱をしめているのは「Indian Territory」とありますよ。こんなにあったんだと😲

灰色のところは「Buffer States Allowed Slavery Part of the North allowed Slavery」とあって、まぁ南北の緩衝地帯。

 で、ようやく本日のBlogの本題にやっと入るのですけど、その緩衝州の東の方のVA(バージニア州)が、南軍だったのですね。ちなみに灰色の緩衝州やVAは北軍だとずっとおもっていたのです。全然しらんかった😵

 南北戦争後大量の銃が山のようになって米国(北軍)は困り果てました。世の中には悪巧みにたけた武器商人がこれまたたくさんいて、これら山積みの銃器は、ちょうど幕末戦乱の日本に輸出され、米国はもうけにもうけたのでした😁🇺🇸

 

2026年9月7日月曜日

目薬

 今までのは左側。残り一本になってしまったし、使用期限が2026.07で、すぎてしまった。 

 右側が新規購入目薬¥1680円也。チト高い。病院へいって処方してもらっても良かったけど、こんなふうに小分けになってないし・・・

 おなじのも棚に並んでたけど、同じものを買ってもしょうがないし数百円の差、それにこっちはメーカーが参天製薬で前のはオフテクスでこれは「マツキヨココカラ&カンパニーのオリジナル商品です」とあって、メーカーも変えてみた。


2026年9月6日日曜日

散歩百景

 あやうく踏んづけそうになった。 

 即、画像検索すると「コスズメ」の幼虫と判明。

 右向きに進んでいたので、きっとそっちが頭です。

 で、大きくなるとどんなになるかというと、

 開張すると55~80mmだから手のひらにおさまるくらい、でかいね。

 こんなジェット戦闘機があったような気がします。


 

2026年9月5日土曜日

ポルトガルのファド3

 歌詞が理解できたところで、それらを検索していたときのこと、AIがついでに検索してくれたのですが、至れり尽くせりです。

 こんな具合にコードまで見つけてきてくれるではありませんか‼️

 十年ぶりくらいにギターケースを引っ張り出してきて、弾こうとしても、両手は腱鞘炎がいくらかマシになったというものの、ギターを弾くには不自由というより無理😢

 でも、久しぶりに単音だけでも弾いて、きれいな音だなぁと感じ入りました。

 ポルトガルにはその後訪れました。リスボンの大地震で崩壊した教会やシントラの宮殿など充実した観光でした。シントラ宮殿の近くのレストランで昼食のとき飲んだ白ワインがとてもおいしかったので、そこで購入(安かった♫)して帰国してからもポルトガル観光をさかなにおいしく飲んだことも思い出しました。

 小さな食堂では炉端で七輪のようなものに魚を焼き網にはさんで、それごとひっくり返し焼いているの見ておどろきました。またどこの店にも干し鱈のでかいのが店の軒に大量にぶら下がっていて、親しみを覚えました。

 残念ながらもうすっかりジジイになってしまって、はるか遠い国へは行けそうにもありません。でもいってみたいなぁ〜。

 

2026年9月4日金曜日

たまごサンド

 というのかどうか不明ですけど、ゆで卵の白身をほどほどに細かくして黄身は適当につぶしそれらに胡椒をふって、マヨネーズとあえます。今日はバジルをみじんにして混ぜました。 

 画像の色合いがチト悪いけど、たまごサンドは十年ぶりかもっとかもしれないと、食べながらおもいだしていました。久しぶりだからじゃなくて、バジルの香りがツンとして、とてもとてもおいしい。

 右上の果物は今年の王林。わせなのか、これまたおいしい。

 贅沢な朝食でありました♫

 

2026年9月3日木曜日

レンジフードフィルターを買った

 買い置きのものが少なくなってきたので、あらたに購入した。

これが今使用しているもの。

 レンジには少し大きいので、切って使い、端切れは洗面所・トイレの換気扇と風呂ドアの換気口に無駄なく使っています。

 で、これが新しく購入した同等品。ヨドバシです。 

 こんなのあったの知りませんでした。

同等品が以前の2倍入っているので、こちらのほうが断然お得であります。切る手間などたいしたことはありません。

 3つもかったので、これでしばらくは大丈夫そう♪

 

2026年9月2日水曜日

ポルトガルのファド2

 ファドは演歌の雰囲気とおなじ感じがしていいなぁ。

このコインブラ大学の時計台屋上で歌われる曲に親しんでくると、

その歌詞が知りたくなりました。ポルトガル語の歌詞を検索すると一発ででてきた。

作詞は António Vicente、

作曲は João Paulo Sousa と Rui Pedro Lucas によって手掛けられました。

歌詞 (Letra)

Sentes que um tempo acabou,

Primavera de flor adormecida,

Qualquer coisa que não volta que voou,

Que foi um rio, um ar, na tua vida.


E levas em ti guardado

O choro de uma balada,

Recordações do passado,

O bater da velha cabra.


Capa negra de saudade,

No momento da partida,

Segredos desta cidade

Levo comigo p'rá vida.

 で、これをそのままDeePL翻訳にほうりこむ。

ある時代が終わったと感じる、

眠りについた花の春、

二度と戻らない、

飛び去ってしまった何か――それはかつて、

君の人生の中で川であり、風であった。


そして君は胸に秘めている、

バラードの涙、

過去の思い出、

古いヤギの鳴き声を。


懐かしさの黒いマントをまとって、

旅立つその瞬間、

この街の秘密を、

私は一生持ち続ける。

 なんとなく、それらしい歌詞になりました。無修正です。

歌詞の意味がわかると、よけいにしみるなぁ、ぐっとくる。