2026年3月5日木曜日

全開できる抽斗を設置2 ほぼ完成

 抽斗の側板に可動桟木が入る溝も掘って、底板は4mmのベニヤがほしかったのだけれど、やむなく手持ちの3mmに、ちょっとベコベコして心配。 

 桟木にはめてみると、よし!

 しかしながら、画像の通り、桟木に五分の一くらいしかのってないのに、抽斗はほぼ全開にできていて、なにもこんな仕組みを考えることなく、桟木の幅を広くすれば、大丈夫そうだということがわかって、ひとり苦笑いです。

 こんなふうに抽斗はのっています。 

 筐体の可動桟木を挟む材の寸法。厚み8mm幅20mm。

 可動桟木厚み19mm幅40mm。側板溝深さ10mm。

 筐体側のピンは可動桟木の出る長さを調節します。またストッパーにもなっています。 

 抽斗側のピン(φ5超低頭ビス)は抽斗の出る長さを調節します。抽斗の向板側にピンをよせればそれだけ手前に抽斗は出ることになります。 

 抽斗をはめるには、この抽斗側のピンの抜き差しでおこないます。 

 やはり全開できる抽斗は便利です。

 LB1000の抽斗改造にとりかかっています。

 

2026年3月4日水曜日

全開できる抽斗を設置1

 このシステムラックというのかな、40年前くらいに横浜の東急ハンズで購入したもの。もう販売してないかとおもいきや、ネットで確かめると、LB1000という同じ製品名で販売してました。ありがたいですね。定番商品を末永くというのは商売の基本中の基本。

 この部分に設置しようとおもいます。 

 可動桟(と勝手にわたしが命名した)は試作品のものをそのまま使います。本当はもっとコンパクトにできるのですけど。 

 こんな具合に可動桟全体の半分が伸びます。

 ただいま、現物合わせで抽斗を制作中。

 ところで、最初の画像にLB1000の小抽斗が二つあります。この抽斗も詳細に調べたら全開にできそうだということがわかりました。

 現在のものを設置したら、こちらの小抽斗もとりかかろうかと計画中であります。

 

2026年3月3日火曜日

イラン全土攻撃された

 米国はやりたいほうだいだ。まさに暴れん坊将軍トランプだな。かっては下半身暴れん坊将軍クリントンがいたけど。

 いうことをきかなかったり、気に入らないふるまいがあったりすると、ある日突然に自分の国から米国に連れ去られたり、またはいきなり自分の家にミサイルがとんできて、死んでしまう。

 以前とは武器の命中精度や測定技術が格段に進歩してそのようなことができるようになっていることもあるのだろう。そのようなことが可能になると戦略戦術も変化する。

 こんな馬鹿げたことを繰り返していると、必ず米国自身に返ってくるはずなのに、とことん愚かだな。

 それにしても欧州は、日本もだけど、なんで強烈な抗議をしないのか。こんな米国とこの先付き合っていくのはやめにしてほしい。

 

2026年3月2日月曜日

ハボタン

 いままでずっと葉キャベツとよんでいました。葉キャベツは普通に八百屋さんで売っている食べるキャベツでして、この画像のものはハボタンがその名称なのでありました。お恥ずかしい。 

 でも、調べてみたら、江戸時代に食用として入ってきたようで、食べなくなって品種改良して観賞用になったとありました。いまでも食べることはできるのかも。

 散歩の途中、ご近所で紫の濃淡がきれいだなとパチリ。

カリフラワー色の濃淡もこうしてみるときれい。

 

2026年3月1日日曜日

スギ花粉襲来

 昨日、早い昼食で(10時半頃です)天ぷらうどんと食べていると、山の方で煙が西から東へと立ち上り流れてゆくのが見えました。もくもくと立ち昇る煙を見て、山火事かとおもい、すぐに玄関に出て様子を見てクンクン鼻をきかせましたが、焦げ臭い匂いはなく、車を見てみると薄っすらと黄色くなっている。あっ、花粉だと気づきました。

 強風にあおられて、あっというまに視界がわるくなり霞んでしまいました。この画像でも奥の山々がよく見えません。

 強風が吹くたびに煙が立ち上りそれが流れてゆきます。

この付近でもトップレベルのひどさです。

 花粉症の人はたまらんだろうなぁ

 

2026年2月28日土曜日

ふきのとう

 昨日の画像です。家の北側の土台付近、毎年ここに芽が顔を出します。

 この画像にふたつありますけど、どこでしょう。

ずっと雨が降りませんでしたが、あまり関係なかったみたい。

 顔を出すと、あっというまに大きくなります。


 

2026年2月27日金曜日

「イスラエルとパレスチナ」を読んでいる



  図書館から借りてきたのだけど、手元においてじっくり読みたいのでヨドバシで買いました。本はもう増やしたくなくて買わないときめているのですけど、どうしてもというときはやはり購入してしまいます。

 ブックレットですぐに読めます。

簡単に要約すると、

『 イスラエルは、

10.ユダヤ教の伝統に相反する。

11.政治運動シオニズムによって生まれた。

12.シオニズムへの関心は宗教的でなく民族としてのよりどころを求めた。

13.実態は先住民を排除して新たな社会をつくる植民地入植である。

14.したがって、共生はできない。

15.自国批判をかわすため、反ユダヤ主義とイスラエル批判を意図的に混同させている。

 わたし自身の考え方は、ひとつのところをいくつかの勢力が居住しようとするのだから、共生しか方法はない、というものでしたが、この冊子を読んで、見事粉々に打ち砕かれました。

 冊子の表紙にもありますがイスラエルは入植植民地主義とあります。ましてやそのうしろには米国がいます。

 イスラエルに共生などという考えはこれっぽっちもないことが理解できました。実態はとんでもない侵略国家、ロシアと同じです。

 イスラエルは戦後、国際連合のあとおしで建国したようなものなのに、今となってはその国際連合の言う事などは鼻にもかけないという態度。

 そのうち米国の云うことにも耳を傾けなくなるとおもいます。