2026年3月11日水曜日

ふきのとうでた

 東日本大震災から15年、原子力発電だけは再開しないでほしい。核融合発電ができるまで耐乏生活でかまわないから、原子力発電だけはダメ。地球を放射能汚染にしてしまったら、核融合発電が実現しても住めなくちゃどうにもなりません。

 やっと、ふきのとうが顔をだしました。 

 ブルーベリーも蕾がめだってきた。


  ローズマリーの青はいつもながらキレイ♪ 

 このあたりのスギ花粉はもうほとんど飛び散ってしまったようです。

夏が早く来るということかな。

 

2026年3月10日火曜日

LB1000大抽斗改造1

 小さい抽斗を全部引き出すという改造がまぁまぁうまくいきましたので、以前の画像にあった一番下の大きい抽斗(LB423)も全開できるようにします。

 筐体と抽斗の桟の位置関係は、小さい抽斗のときとまったく同じなので、寸法合わせはだいぶ楽です。LB1000のよいところは棚板ピン穴の位置を基準に寸法合わせができるので助かります。

 しかし、どうしても気になっている箇所がありまして、抽斗を全開にしたとき、可動桟木が半分とびでるようなります。そうすると抽斗を上から見たときに、可動桟木が「ハ」の字になってしまう。抽斗で可動桟木を抑えてもいるわけですが、それが半分になってしまうので、抑えがきかなくなってそうなってしまいます。可動桟木が動くためにはわずかな隙間が必要で、その隙間も原因のひとつです。

 なので、抽斗側ピンを超極低頭ビスの頭で可動桟木をおさえているわけですが、この頭だけでおさえているのが、なんとも心もとない気がするのであります。

 そこで、よくやる手法で今回はこんなふうにしてみようかと考えました。 


 アリをきっているのと同じです。強度的には問題ないはず。可動桟木が動きやすように、アリの鋭角の部分を適当におとします。

 これでどのくらい効果があるかなぁ、やってみないとわかりません。

さてどうなることやら、う〜ん🤔・・・♪

 

2026年3月9日月曜日

散歩百景

 いつもの散歩の道端にきれいな白い花が咲き始めていました。

 早咲きの桜じゃないし、さてう〜ん🤔・・・。

 いつものように、画像検索にかけると、AIの概要が「シロバナオオツツジの可能性があります」と教えてくれました。

 で、いろいろな写真を見比べると、なんとなくそうおもえてきた。

 ちょっと強い風が吹くと、この白さが飛んでいってしまいそうな、軽い白さの花でありました。

 

2026年3月8日日曜日

ラックLB1000の抽斗改造3ほぼ完成

 筐体側ピンはLB1000の棚板ピンをそのまま使います。

役割は可動桟木の移動と調節、ストッパーです。 

 写りが悪くて見にくいですけど、可動桟木をはめるとこんな感じ。 

 抽斗側ピンは極超低頭ビスφ5長さ16mm。抽斗の200mmのところに入れています。別に普通の木ネジでもOKだとおもいますけど実際に試していないのでう〜ん🤔・・・。こっちの役割は抽斗の移動と調節となります。可動桟木の溝を掘る長さで抽斗の送り出し量を調節できます。

 抽斗の取り外しはこのネジでおこないます。 

 可動桟木の断面は、この抽斗にあわせているので、こんな感じとなります。

 抽斗溝の厚さは5.5mm、抽斗と筐体の隙間は7.5mm がいまのところ、適切な厚さだろうとおもいます。なので次は13mm厚の板を削り出して作ろうかと。

 次は画像の一番下の大抽斗も全開できるようにしますので、可動桟木の幅をこの数値で作ります。

 スムーズな動きを動画でどうぞ。 

 いい感じでしょ♪

 

2026年3月7日土曜日

ラックLB1000の抽斗改造2

 まずは可動桟木が動くように鉋で調整して、また、抽斗をはめてみて動きを確かめます。

 可動桟木に墨付け、ほぼ現物合わせです。

抽斗桟木の位置、抽斗側ピンと筐体側ピンの溝、結構大変です。 

 抽斗の桟木が深さが6mmなのですけど、これだとぴったし過ぎて自由に動いてくれないので、これも鉋で削って5.5mm程度がよさそう。 

 加工がすんだら、接着。 

 接着前に、接着する部材の位置決めをしてクランプした状態で竹串を二、三箇所通しておいてずれないようにしておけばよかった。いつもやっていることなのに・・・

 反省。

 

2026年3月6日金曜日

ラックLB1000の抽斗改造

 市販の金属スライドレールを使うのではなく、自作木工スライドレールで、抽斗を全部開けるようにします。

 LB1000のこの抽斗に仕込む可動桟木の幅(筐体と抽斗の間隔9mm)は8mmにするので、抽斗の側板のビス丸頭の出っ張りをなくすために、皿ビスに取り替えます。

 完成している抽斗にあわせて抽斗全開スライドレールを取り付けるのは、現物合わせしかないので結構面倒です。数日前仕込んだようにゼロから作ったほうが速くて正確です。

 可動桟木を挟むレールが割れてしまいました。丸穴のところからバキッ!でも接着して穴埋めして使います。 

 さて、どうやって抽斗の溝の位置決めをするかな、う〜ん🤔・・・

 

2026年3月5日木曜日

全開できる抽斗を設置2 ほぼ完成

 抽斗の側板に可動桟木が入る溝も掘って、底板は4mmのベニヤがほしかったのだけれど、やむなく手持ちの3mmに、ちょっとベコベコして心配。 

 桟木にはめてみると、よし!

 しかしながら、画像の通り、桟木に五分の一くらいしかのってないのに、抽斗はほぼ全開にできていて、なにもこんな仕組みを考えることなく、桟木の幅を広くすれば、大丈夫そうだということがわかって、ひとり苦笑いです。

 こんなふうに抽斗はのっています。 

 筐体の可動桟木を挟む材の寸法。厚み8mm幅20mm。

 可動桟木厚み19mm幅40mm。側板溝深さ10mm。

 筐体側のピンは可動桟木の出る長さを調節します。またストッパーにもなっています。 

 抽斗側のピン(φ5超低頭ビス)は抽斗の出る長さを調節します。抽斗の向板側にピンをよせればそれだけ手前に抽斗は出ることになります。 

 抽斗をはめるには、この抽斗側のピンの抜き差しでおこないます。 

 やはり全開できる抽斗は便利です。

 LB1000の抽斗改造にとりかかっています。