先日WiFiキャビネット背板を取り替えました。チーク材です。
端材がもったいないので、茶托でも花瓶や鍋などの台敷にでも使えるよう形を整えます。
厚さは約7mm、わずかですが反ってしまっています。
裏表に鉋をかけました。
最近鉋の刃を研ぐのをサボってしまっているので、ちょっとむしれてしまってますけど、
木端、木口の角をとって、まぁ、日常使いにはなりそうな程度にはなりました。端材がでると、たいていはこのような台敷になり、お客さんにおまけで差し上げています。
チーク材は油分がたっぷりなので、材の加工をすると手がなんともいえないスベスベ感が残りますし、材の独特の香りもします。
ただ、ペーパーがけすると、すぐに目詰まりしてやっかいです。






















