”犯罪者”の作り方 村木厚子 著。講談社現代新書¥1200円
是非、一冊でも数冊でも購入してください。わたしは図書館で借りたのですが、半分読み終わる前に一冊購入して、子どもに送りました。これからの世代を支える人たちの必読書です。
読みはじめてすぐに、メモをとりながら、ネットで細かく調べながら読みすすめました。
任意同行で取調べをされたとき、本人は何も悪いことはしてないし、おもいあたることもないので、正々堂々取り調べ官に述べればよいというのが、たいていの人がとる社会人としての対応だとおもいます。
しかし、それが一番避けなければならない対応なのだとこの本は教えてくれます。どうするのが一番正しい対応なのか。完全黙秘です。とにかく何を言われても、何をされても一言もしゃべらない。しゃべるとしたら「黙秘権を行使します」だけ。
この本の題名に「おどろき」とありますが、そんな呑気な言葉ではとてもじゃないけど、この本の内容は驚愕にあふれています。
読みながらメモをしたので、10回ぐらいに分けて感想をBlogにあげようかとおもったのですが、それはやめにして2,3回にします。買って読んでもらうほうがいいにきまっているとおもうからであります。
つづく


















