親類が送ってきました。モンマルトル (Montmartre) は、パリで一番高い丘で標高130メートル。下弦の月がどっこいしょってのぼってくるのもなんかいいもんですねぇ。丘の頂上のライトアップされているのはサクレ・クール寺院。
エッフェル塔のサーチライトもほんのり見えて冷たい秋空にはえます。
彼のマンションのヴァルコンからこんな感じにパリ市内が一望できます。
親類が送ってきました。モンマルトル (Montmartre) は、パリで一番高い丘で標高130メートル。下弦の月がどっこいしょってのぼってくるのもなんかいいもんですねぇ。丘の頂上のライトアップされているのはサクレ・クール寺院。
エッフェル塔のサーチライトもほんのり見えて冷たい秋空にはえます。
彼のマンションのヴァルコンからこんな感じにパリ市内が一望できます。
昨日早朝散歩のとき道路にころがって死んでました。
今朝も同じところにありましたが、車にひかれていてぺちゃんこに。
15cmくらいの大きさがあって、何かにぶつかったのでしょうか。
以前働いていた四階建ての建物では夕方暗くなってくると建物の屋上付近ではコウモリが乱舞していて、四階の窓が開いていると、廊下にまで飛び込んで大変でした。
このコウモリ、耳がデカイ。まさにレーダー。
『なお、野生のコウモリにはウイルスや細菌などの病原体を保有している可能性や、ノミ・ダニなどの外部寄生虫がついていることがあるため、絶対に素手で触らないようご注意ください。もし安全に移動させる、あるいは処分する必要がある場合は、お住まいの自治体の環境課や清掃事務所などに相談することをおすすめします』とありましたので、ご注意を‼️
河怡(かわよし)という替刃式の鉋です。もう30年以上使っています。大中小三台使っていて、これは小。
切れ味悪くなりそのままずっとほったらかしにしてあったのを、手入れしました。というのもホームセンターで販売している千円程度の小さい鉋がとても良く切れるのでそればかり使っていたからです。
左上の刃が立っている鉋は、その名前の通り「立鉋(台直し鉋)」。これも使いますが、スクレーパー、または皮スキ、こちらのほうが使いやすくて感覚的にもよいので、ほとんどがこれらです。オルハの太い方の替刃でもOK。
刃口の下、4,5cmぐらいをこれくらい削ります。削りすぎないこと‼️試しためしです。
刃も新しくして、試し削り。
鉋刃と同じ幅の削りカスが出るようになりました。これくらいになれば、まだちょっと削りカスが厚いけど、まぁ十分使えます。
あと大と中があるのでそちらも手入れします。
居間のサッシガラスや網戸にいつも一、二匹のクモがたいていいて、かれらの生活の場となっています。
ふとサッシガラスをみると、クモが狩りをしてました。
しばらく捕まえたままジッとしていたかとおもうと、獲物の真ん中にぐさっととどめを刺した感じ、
これだけたべたら、腹一杯になりそうです。
家の軒下にはでっかい女郎蜘蛛や他の種類のやはりでっかい蜘蛛が何匹もいてきれいな巣をはってぶら下がっています。
蜂が巣を作らなくなるので、そのままにしてあります。
きれいにまっぷたつにできるととても感激して、何度かBlogにUPしてしまっています♫
マジマジと真っ二つのりんごを観察すると、本当に不思議。ツルのところから実になるところ、なんでこんなにきれいに役割がかわってその様態がキッパリとしているのだろう?
りんごはもちろんおいしくいただきました。
朝食の果物。
資料を整理していたら、随分前の古いノートがでてきました。読んでるとそのときのことが鮮明に思い出されて、なんか不思議な気持ちになります。
『 先日、長野パラリンピックが終わりました。
番組を見て感動した視聴者が、選手達にたくさんの手紙やファンレターをよこしたそうです。
ただでさえ字を読むことが困難な選手達は、なんとか読み進むうちにうれしさの涙のためにそれ以上読み進むことができなくなってしまったそうです。そんなとき、彼等の指先はいままで以上に敏感でした。点とも言うべき指先から世界がとびこんできたのでした。
涙する目には読めぬる字たちも指さき響くかれらの声
(一九九八年三月十八日寝る前) 』
このノートを読んでいると、ナルシスチックでチト恥ずかしいのですけど、もうジジイなのでと、自分で許しているところがさらに気が引けます。
かってはわたくしも同じようなことを考えていて、このBlogでもそれに関してぼやいたことがあります。
「国際連合」は国際連合とありますが、結局はかっての戦争の戦勝国たちの連合であって、敗戦国及びそれに加担した国々を管理するための(軍事)連合体というのが、真の姿です。国連憲章でどんな立派なことを掲げようが、それ以前に戦勝国たちの国益が第一優先されます。ですので拒否権などというワガママの権化のような権利が米英仏露中に与えられています。
常任理事国入りしたくてウズウズしている日本やドイツなどは、どう望んだってかっての敵国が戦勝国の仲間入りするなんて土台天地がひっくり返ったって無理というものです。
国際情勢は変わってきていて、経済状況もこんがらがって、世は混沌としてまいりました。ジジイの考えもおなじく変化してきています。
国連の「旧敵国条項」はむしろ残しておいたほうが、残すことに積極的になったほうがよいのではないかとおもいはじめています。かっての敵国がしゃしゃり出て、拠出金もいっぱい出して、なんとか戦勝国たちに取り入ろうなんていうことはやめたほうがよろしい。
敗戦国は国連とはほどほどの距離感を保って、国連活動に望めば十分でしょう。平和活動は国連を頼りにすることなくできるのだし、むしろ独自に国連の足かせなく行ったほうがよりできるのではと考えます。
ちっぽけな日本がどこにあるかわかりますか?