一日おいて、型からはずすと、こんな具合、
直角に曲がっている必要もなく、これくらいで十分です。
熊手の爪は爪先側は黒い細い番線一本で編まれていて、よくもまぁこんな手のこんだやり方で作ったもんだと感心するやらあきれるやら。とにかくこれをほどかないと爪がとてません。番線をとおす穴がいいかんげんで、爪の端っこにきているものもあって、折れやすくなってもいました。
爪の下側は溝がほってあって、ここに支えがはまるようになって、それらを番線でしめています。
爪が折れてとりかえることなどこれっぽっちも考えてない作り方になってます。まぁ、そんな事する人は少ないかいないだろうからな。
でもって、爪は3本取り替える予定だったのですが、もう1本折れていたので、ついでにもう3本を同じように作ることにして、
まったく、同じ作業をしました。2回目なのでとてもさっさとはかどりました。












