この家を建てて住み始めたときから、実家の母が貯めにためたお歳暮などの洗剤を回収して使ってました。なので約20年間弱、洗濯洗剤を購入するこはなかった。
で、ようやく、やっとようやく使い切ったので、同じ系列のものを購入したのでありました。
早速使ってみました。いままでのとどう違うかよくわかりません。もう少し洗濯したあとの香りが少ないほうがよさそうです。
この家を建てて住み始めたときから、実家の母が貯めにためたお歳暮などの洗剤を回収して使ってました。なので約20年間弱、洗濯洗剤を購入するこはなかった。
で、ようやく、やっとようやく使い切ったので、同じ系列のものを購入したのでありました。
早速使ってみました。いままでのとどう違うかよくわかりません。もう少し洗濯したあとの香りが少ないほうがよさそうです。
無料です。
以前に名刺を作った時はキャノンのEasy-PhotoPrint Editorを使ってたのですけど、それにくらべたら、こちらのほうが数段使いやすい。
A4用紙に標準名刺サイズ55✕91mmが10枚、試しプリント数枚でピッタシのものができます。文字のフォントや飾りなど使い切れないくらいのいろいろな機能があって、画像の差し込みも簡単です。
MacOS版Windows版両方あるのもうれしい。パソコン用WEB版もあったけどこちらはためしていません。
使い方・マニュアルも充実しているので、困ることはなさそう。
まずは是非使ってみてください。
手持ちの名刺(現在はほとんど出番がありません)の表書きの内容が変わったので、作り変えようと適当なケント紙を物色しました。プリンター対応の用紙は種々たくさんあるのですが、厚さがどうもいまひとつで、これはとおもうものはそれなりに高額ときてる。
いただいて手元にある名刺でペラペラしないものの厚さをしらべるとだいたい0.24mmでした。それに近いものをとおもって買ったのがこれ。
0.23mmで0.01mmの差がどれくらいなものかちょっと心配しましたが、問題なし。
また紙質も上等のものでありました。ヨドバシで¥847円。
1枚で名刺10枚ができるので、ためしました。OKです。
使ったアプリは次回紹介します。
とても、とても悲しいです。
ここに「画業70周年 愛と平和のちばてつやイラスト」の画像をのせたいのですが、著作権の関係で無理。
そのイラストには『あしたのジョー』『おれは鉄兵』『のたり松太郎』『ハリスの旋風』『紫電改のタカ』『あした天気になあれ』『ひねもすのたり日記』など主人公勢揃い。
ながめているだけで、ひとつひとつの漫画のいろいろな場面をおもいだすことができます。『紫電改のタカ』の主人公「滝」が滝が落ちる水に隠されてその奥から紫電改が発着するのだけど、あれは毎回ワクワクしたなぁ。
ちばてつやさん、横山光輝さんたちの流れからドラゴンボールあたりまでは画風がよかったのだけれど、ワンピースあたりから、どうもタッチが変化してきて、マガジンやジャンプを読まなくなりました。
この歳になって、親しんできた漫画が自分の血となり肉となっているのが本当によくわかるようになりました。
感謝しかありません。ありがとうございました、ちばてつやさん。
上がとびだす箱(名刺を入れる箱)の背面側。
で、下が名刺を入れる箱を収める箱の中の奥で横に動く仕掛け部分。
磁石の引き合う力としりぞけ合うちからを利用しています。名刺入れ箱には磁石を二つ使っていますが、ひとつは小さな鉄板でもOK。もうひとつは、仕掛け部分の磁石と反発するように取り付けます。
試作2では試作1より大きな磁石を使っているだけです。用途に応じて使い分ければよいでしょう。
仕掛け部分は横に動いて元の位置に戻るようにバネを端にいれます。この試作では横の動きにしましたが、上下でもできます。
名刺入れは手のひらサイズで厚さも薄いので、このようなメカニックを入れるとなると、どうしても小さく、部品はかなり小さくなります。同じような動きをする仕組みはあるのですが、これほど簡単で耐久性があり、工作も容易なのはいまのところ思いつきません。
これで、制作をしてみることにします。
動画にしてみたら、とびだす感じがいまひとつ迫力にかけていたので、仕込みなおしました。これでどうでしょう。
仕掛けが見えてしまっているので、もうどのような仕組みになっているかおわかりだとおもいます。
いままで木工制作をするなかで、わたし自身は指物的な木の組み合わせだけで作るよう心がけてきました。磁石は極力使わないという方針でありました。しかしながら、江戸時代のからくり人形をあらためてその仕組を見てみると、随所に当時の最先端であったゼンマイ仕掛けや、鯨のヒゲやら、使えるものは何でも使っているのを見て、かれらが手軽に使える磁石の存在を知ったら、飛びついたことは確かだろうと考え直しました。
でも、それも物の制作の好みでして、何もかも利用できるところには全部磁石にしてしまったら、磁石の塊になってしまいます。
現実はモーターやハードディスクや冷蔵庫の扉まで、またリニアモーターカーにいたるまで、磁石がなければ世の中の製品や工業製品は破綻してしまうでしょう。
なので、磁石はどうしてもという場所、最小限に使って見ようと、この歳になって考え方を改めました。
ネットで検索するとズラズラッとこれでもかというほどにでてきます。それぞれたくさんの方々がいろいろ考えていて目を通していて楽しいです。その中で名刺入れについているボタンを押すと名刺入れの引き出しがとびだすものがありました。なにもそんなことしなくたって、ボタンを押すなら、後ろから指で押しても出てくるじゃないかということになるのですが、それはそれ、その動きが楽しみになるのでしょう。
そこで、自作の名刺入れをリメイクしている作業をしながら、ずっと考えていました。
いろいろ案はうかびましたが、これがいまのところ一番カンタンな仕組みで、ちゃんととびだします。
どうなっているか、わかりますか⁉️
種明かしは次回・・・