エグリヅマエダシャクというらしい。
玄関ドア開けたところの郵便受け箱のなんとも中途半端なところにとまっていた。
ロケット🦋(イチモンジセセリ)みたいだけど、こちらは羽を平らにしてる。それにロケット蝶はもっと毛深くて胴体も太いし目がまんまるででかい。そしてロケットみたいにまっつぐに翔ぶ。
蛾ってどれもほんとに不思議な美しさがあります。
拡大してみると、両翼に小さな丸い斑点があって、まるでイギリス空軍のマークみたい。
かっこいいねぇ。
エグリヅマエダシャクというらしい。
玄関ドア開けたところの郵便受け箱のなんとも中途半端なところにとまっていた。
ロケット🦋(イチモンジセセリ)みたいだけど、こちらは羽を平らにしてる。それにロケット蝶はもっと毛深くて胴体も太いし目がまんまるででかい。そしてロケットみたいにまっつぐに翔ぶ。
蛾ってどれもほんとに不思議な美しさがあります。
拡大してみると、両翼に小さな丸い斑点があって、まるでイギリス空軍のマークみたい。
かっこいいねぇ。
暗黒のアメリカ 第一次世界大戦と追い詰められる民主主義
みすず書房 2025/09アダム ホックシールド[著]
いやぁ~驚きました。アメリカ史をきちんと学んだことなどなく、つまみ食い的に知っていることがあるくらいで、1917年から21年まで政府によるこれほどまでに極端な弾圧があったのかと、読んでる途中からあまりのひどさのために、信じられなくなりそうになりました。
これでもかこれでもかと、章をすすめるごとに具体的事例を積み重ね、ノンフィクションとはいえ、これが百年ちょっと前に、現在の国と同じ国でおきたことだろうかと、おもわざるをえませんでした。
大著なので終章の第24章「嵐のあと」だけでも、そのうちのP423から最後P430までの7頁だけでも読んでほしいとおもいます
この本を読んで一番納得したことは、わたし自身がいっとき戦争で強制収容された日系人たちのことに関心があって、米国まで観光をかねて、調べに行ったことがあり、どうしてあんなにすばやく強制収容がされ、てばやく様々なことが日系人に対して行うことができたのかが一番の疑問だったのですけど、米国には政府にも一般民衆にも社会そのものにしっかりした【下地があった】のだということが、よく理解でき納得しました。とんでもなく恐ろしいことであります。
日本では『「国家情報局」衆院通過』とありましたが、こんなものができると、すぐに戦前の特高をおもいうかべてしまい、警察も公安も防衛省もあるのになんでまたと不安を起こさせてしまいます。
米国でも他の国々でも日本でも、ころっと暗黒の時代になってしまう可能性は大いにあって、そうならないよう明かりをともし続けるには、選挙で投票するという地道な道が一番であります。
ことしも咲いてくれました。
実もよいのですけど、この小さな下を向いて咲く白い花も好きです。
生け垣のあかめは新葉をたくさんつけてまっかっか。
左隅にある芝桜は雑草を抜くときに少しずついっしょにとってしまったために、こんなに少なくなってしまいました。この何倍もあったのに😢
我が家のまわりを縄張りにしているクロちゃん、草刈りしたばかりの柔らかい土がトイレになりました。
ホリホリして、
よいしょっと、ふんばりつつもちょっとはまわりを警戒しながら、
目をつむって、集中して、う〜ん、
どうかな、よしよし、ちゃんと土をかけてっと、
二度塗りふ菓子です。
ネットで調べると、単一乾電池くらいの大きさになって販売されていました。
おやつに食べます。お茶もあいますけど、牛乳がこのハチミツの甘みとあっておいしい。
たまにおやつにすると、甘みでホッとします。
この木のソファーはツーバイ材で作った試作品で、ひととおりの修正などがすみ落ち着いたら、欅で制作しようとおもっていたものです。11年前に作りました。
座板は枠にのっけているだけです。
なので、左右どちらかにかたよって座ると、こんなふうに持ち上がってしまいます。
ふだんは、座布団を敷いて座っているので、その重みで問題はありませんでした。
しかし、気になることは気になっていて、ほったらかしていたら十年をこえてしまいました。
スノコのようにすればよいのですけど、こんなふうに側面にダボでつなげてみました。
『簡単に組み立て分解ができて丈夫なこと』がこれを作ったときの考えでしたが、11年以上使っていて、なんともないのを見ると、こんな簡単な設計でも大丈夫ということだろうとおもっております。
試作品なのですけど、長く使っているうちにからだに馴染んできてしまって、このまま使っていきそうな気がしています。
樋口一葉(1872-96)の父樋口則義(1830-89)は江戸南町奉行所同心でした。その上司にあたる与力の佐久間長敬や原胤昭らの残した史料には、その名前を残してはいません。樋口一葉についてはウィキペディアに詳しく記されていて、その中に父親のことも同様にふれらています。
しかしこの本では数頁ではありますが、則義について実に細かく記されていて驚きました。幕末から明治中期までのまさに怒涛の生涯に胸を突かれます。
当時日本で生活していた人たちはみな似たような苦労をしていたはずです。
わたしの父方の祖父は明治初年生まれで、大変な苦労をしながら大正初期には身代を築き上げ、使用人を数人使うまで店を大きくしました。しかしながら関東大震災で一切を失い、まだまだ力がみなぎっていたのでしょう。以前ほどではないですがなんとか店を再びかまえることができました。しかし戦争の横浜大空襲で一切合切焼け野原になってしまい、その後再起を試みるも、もう力は残っていませんでした。亡くなるまでそれがかなうことはありませんでした。子どものころを思い出しても、爺さんの笑顔をみたおぼえがありません。
この本の数カ所を抜粋して紹介しましたが、まだまだ読みどころはたくさんあって、是非とも手にとって読んでほしいとおもいます。