小さい抽斗を全部引き出すという改造がまぁまぁうまくいきましたので、以前の画像にあった一番下の大きい抽斗(LB423)も全開できるようにします。
筐体と抽斗の桟の位置関係は、小さい抽斗のときとまったく同じなので、寸法合わせはだいぶ楽です。LB1000のよいところは棚板ピン穴の位置を基準に寸法合わせができるので助かります。
しかし、どうしても気になっている箇所がありまして、抽斗を全開にしたとき、可動桟木が半分とびでるようなります。そうすると抽斗を上から見たときに、可動桟木が「ハ」の字になってしまう。抽斗で可動桟木を抑えてもいるわけですが、それが半分になってしまうので、抑えがきかなくなってそうなってしまいます。可動桟木が動くためにはわずかな隙間が必要で、その隙間も原因のひとつです。
なので、抽斗側ピンを超極低頭ビスの頭で可動桟木をおさえているわけですが、この頭だけでおさえているのが、なんとも心もとない気がするのであります。
そこで、よくやる手法で今回はこんなふうにしてみようかと考えました。
アリをきっているのと同じです。強度的には問題ないはず。可動桟木が動きやすように、アリの鋭角の部分を適当におとします。
これでどのくらい効果があるかなぁ、やってみないとわかりません。
さてどうなることやら、う〜ん🤔・・・♪

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