2026年3月7日土曜日

ラックLB1000の抽斗改造2

 まずは可動桟木が動くように鉋で調整して、また、抽斗をはめてみて動きを確かめます。

 可動桟木に墨付け、ほぼ現物合わせです。

抽斗桟木の位置、抽斗側ピンと筐体側ピンの溝、結構大変です。 

 抽斗の桟木が深さが6mmなのですけど、これだとぴったし過ぎて自由に動いてくれないので、これも鉋で削って5.5mm程度がよさそう。 

 加工がすんだら、接着。 

 接着前に、接着する部材の位置決めをしてクランプした状態で竹串を二、三箇所通しておいてずれないようにしておけばよかった。いつもやっていることなのに・・・

 反省。

 

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