2026年3月6日金曜日

ラックLB1000の抽斗改造

 市販の金属スライドレールを使うのではなく、自作木工スライドレールで、抽斗を全部開けるようにします。

 LB1000のこの抽斗に仕込む可動桟木の幅(筐体と抽斗の間隔9mm)は8mmにするので、抽斗の側板のビス丸頭の出っ張りをなくすために、皿ビスに取り替えます。

 完成している抽斗にあわせて抽斗全開スライドレールを取り付けるのは、現物合わせしかないので結構面倒です。数日前仕込んだようにゼロから作ったほうが速くて正確です。

 可動桟木を挟むレールが割れてしまいました。丸穴のところからバキッ!でも接着して穴埋めして使います。 

 さて、どうやって抽斗の溝の位置決めをするかな、う〜ん🤔・・・

 

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