2026年3月8日日曜日

ラックLB1000の抽斗改造3ほぼ完成

 筐体側ピンはLB1000の棚板ピンをそのまま使います。

役割は可動桟木の移動と調節、ストッパーです。 

 写りが悪くて見にくいですけど、可動桟木をはめるとこんな感じ。 

 抽斗側ピンは極超低頭ビスφ5長さ16mm。抽斗の200mmのところに入れています。別に普通の木ネジでもOKだとおもいますけど実際に試していないのでう〜ん🤔・・・。こっちの役割は抽斗の移動と調節となります。可動桟木の溝を掘る長さで抽斗の送り出し量を調節できます。

 抽斗の取り外しはこのネジでおこないます。 

 可動桟木の断面は、この抽斗にあわせているので、こんな感じとなります。

 抽斗溝の厚さは5.5mm、抽斗と筐体の隙間は7.5mm がいまのところ、適切な厚さだろうとおもいます。なので次は13mm厚の板を削り出して作ろうかと。

 次は画像の一番下の大抽斗も全開できるようにしますので、可動桟木の幅をこの数値で作ります。

 スムーズな動きを動画でどうぞ。 

 いい感じでしょ♪

 

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