筐体側ピンはLB1000の棚板ピンをそのまま使います。
役割は可動桟木の移動と調節、ストッパーです。
写りが悪くて見にくいですけど、可動桟木をはめるとこんな感じ。
抽斗側ピンは極超低頭ビスφ5長さ16mm。抽斗の200mmのところに入れています。別に普通の木ネジでもOKだとおもいますけど実際に試していないのでう〜ん🤔・・・。こっちの役割は抽斗の移動と調節となります。可動桟木の溝を掘る長さで抽斗の送り出し量を調節できます。
抽斗の取り外しはこのネジでおこないます。
可動桟木の断面は、この抽斗にあわせているので、こんな感じとなります。
抽斗溝の厚さは5.5mm、抽斗と筐体の隙間は7.5mm がいまのところ、適切な厚さだろうとおもいます。なので次は13mm厚の板を削り出して作ろうかと。
次は画像の一番下の大抽斗も全開できるようにしますので、可動桟木の幅をこの数値で作ります。
スムーズな動きを動画でどうぞ。
いい感じでしょ♪




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