いろいろ試行錯誤して、可動桟木のこの薄さではアリで挟むのは動きが悪そうなので、今回は見合わせます。
今回の抽斗は前回の倍くらいの大きさ重さになりますので、欅端材で加工します。
可動桟木とそのレールです。ともに厚さ7.5mm。実際は7.3mmになってしまいました。
作業しながらおもいました。誰もがプレーナーを持っているわけではないので、正確にこの厚さがあって、手に入りやす材料はないかなと。
で、おもいつきました。少々値ははりますが、シナ合板です。厚み5.5mmと2mmの2枚を接着すれば7.5mmになりますし、5.5mmはそのまま抽斗の桟木になります。
今回は一番下の段に仕込みます。
可動桟木レール2本は、現在の桟木をはずさないで付けたままにしておいたほうが、目印になるので仕込みやすい。ちなみにこの画像上部に、前回仕込んだ可動桟木レールの下端が見えています。
幅は60mmの設計です。同じ幅の端材で滑らかに動くか確認調整します。
今回は一回の調整でOKでした。
前かがみ窮屈な姿勢での作業はジジイにはこたえます。
腰が痛くなりました😢
つづく




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