まずは完成画像をどうぞ。棚板のみのとき。
ふだんはこのようにして使います。
やはり、奥のものを取り出すにはとても便利です。
今回、可動桟木はシナ合板5.5mmを使いました。可動桟木が筐体から手前に出たとき、手で左右に動かすとやはり少々しなりますが、画像のとおり出し入れするときは問題ありません。
LB1000棚板の実寸は(幅336×奥行き380 厚み20)で、手持ちの端材で試作しましたので、その寸法は(幅336×奥行き400 厚み21)です。
筐体の内寸は360mmで棚板幅が336mmですから、スライドレールを入れる幅は両端12mmずつとなります。
今回は固定棚の上に密着するように棚を仕込みました。
もちろん、どの位置にも仕込むのであれば、可動桟木(と場合によっては棚板)を下から支える材を入れればよいだけです。
次回は制作過程です。
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