さきに「江戸町奉行所 与力・同心の世界」をアップしましたが、こちらもタイムマシンにのって約200年前の江戸の空気をすうことができるおはなし。
越後国の林泉寺という寺に生まれた常野という女性が家族とやりとりした約130通の手紙が残されていて、それらを読み解いた内容を軸にして語られてゆきます。
おもしろくもありますが、身につまされもして、読み終わって本を閉じたあとは、ふかいため息がながく続きました。
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