タガヤサンの端材から使える部分を加工して、脚もタガヤサンにしました。
クランプします。
三台高さを揃えて揃い踏み。
台に物をのせるとゴロンといってしまいそうにみえますけど、その心配はありませぬ。
このあとは、表面を240番からのペーパー掛け。
タガヤサンの端材から使える部分を加工して、脚もタガヤサンにしました。
クランプします。
三台高さを揃えて揃い踏み。
台に物をのせるとゴロンといってしまいそうにみえますけど、その心配はありませぬ。
このあとは、表面を240番からのペーパー掛け。
しっかりクランプして圧着、この時期は工作部屋の気温は低すぎるので居間へ。
接着する前に脚はほぼ仕上げておいたので、修正はいらなそう。
ふたつとも、必要最小限に浮かしてあります。
このように並べて2枚一組でも大きめの花瓶やお皿等飾り物をのせることができるように平らになっています。
技のみせどころであります。
ルーター治具を引っ張り出してきて、このように設置。もともとは凸凹であったり、反ってたり、ねじれてたりした板をほどほどに平らにする治具。なので精度はいまひとつですけど、試しに使ってみたら問題なしでしたので、3本ともこれで切削。
きれいに掘れました。
こんな具合に脚が入ります。
前回は脚の巾が5mmでしたが、10mmにします。適当な10mm端材が見つからないので接着。
3本とも完了。タガヤサンは鉄刀木というくらい、なるほど硬い。
この部分はほぞになりました。
花瓶やお飾りがのる大部分はツヤツヤすべすべ、その裏は樹皮のまま、この対比が好きです。月の表と裏のよう。
樹皮側に脚の溝をほります。加工材に橋をかけてそこを台にして丸鋸で削りました。
台の両端を切り落としたものを、脚にする予定でしたけど、いたるところに割れが入っていてパリパリ割れて使えません。端材のチークにしました。
それっぽく加工してから接着。
アリ加工してもよかったけど、まぁこれで十分か。
樹皮側は凸凹しているので、その凸より1mm程度浮かせています。
あと三本ありますので、この作り方で制作します。
数年前に購入した鉄刀木(タガヤサン)とカリン(だとおもいます)の花台です。
見ての通り、薄板になってません。樹皮の付いたままの端材です。
おもいだしたように、ときたま手鉋をかけたり(材が固くて刃がたたない)、電動カンナ(きれいに削れるけど刃がひどく傷む)でと削りましたが、う〜ん、今ひとつでした。
そこで、こんなふうに固定して、ベルトサンダーをかけました。
これならOK!うまくいきました。
次はこれに脚をつけます。
つづく