驚いた!
2025年度の日本の一般会計概算要求は、117兆6,059億円とされているのですけど、この「80兆円投資」は国家予算の約三分の二に匹敵するではありませんか。
大大大、超巨大な国家プロジェクトであります。
アホな大統領の国にはもう付き合ってられませんから、どの企業も一斉退去したほうがよろしいかとおもいます。
付き合っていると、日本の未来はありません。
驚いた!
2025年度の日本の一般会計概算要求は、117兆6,059億円とされているのですけど、この「80兆円投資」は国家予算の約三分の二に匹敵するではありませんか。
大大大、超巨大な国家プロジェクトであります。
アホな大統領の国にはもう付き合ってられませんから、どの企業も一斉退去したほうがよろしいかとおもいます。
付き合っていると、日本の未来はありません。
戦争が始まってしまうと、日本がアジア諸国でしたことや、ナチのしたことや、米国の原爆投下とか、人はなんでも行うとうことがわかります。
やれ二国間で不可侵条約を結んだから攻めてくることはありえない、なんていうことはなく、一方的に条約を破って侵攻するというのが常でありました。
戦争が始まってしまってからの、悲惨な状況はじつにたくさん発表され確かめることができますが、同時になぜそんなことが始まってしまったのかは、特集などで組まれ見聞することができるのですが、あまりに単発であります。
重点としては戦争をしないようにするためには、何が戦争につながっていくのか、を繰り返し繰り返ししつこく、世にあふれるようにするのが、一番であります。
宇宙に浮かぶ青くて丸い地球をみるたびにおもうのであります。宇宙の中ではきわめて極小の岩の塊の上に、生き物が繁栄しているという奇跡、そんな奇跡の丸い船に乗っているありがたさを感謝もせず、この船は自分のものだと争っている。
まっくらの宇宙にあおい地球がういているという強烈な印象をあたえてくれたのはロシアとアメリカ、その2つの国が争っているということがなんとも理解しがたい。
青い丸い奇跡の船を自分たちで沈めようとしているのだから、まきぞえをくう逃げ場のない乗組員たちは、怒り心頭、どうしたらよいのだ。
本日はこのあたりは40℃予想だ💦
朝のいくらか気温が、といっても25℃くらいか、のときをねらって、かつ、草刈り時間も15分程度にして体に負担のないようにして早朝のうちに草刈りを2回した。
手前三分の二は7月26日、奥の残りは8月1日、草刈り機で根こそぎ土を削るようにしておこなった。
でも、また10日くらいすれば伸びてくるだろうな。
伸びすぎる前に、涼しいときをねらって、草刈りをするのみ。
この暑さなので、フェンスに干してあるポロシャツは2時間位で乾いてしまいます。
約一ヶ月弱前に強剪定した月桂樹は、この酷暑にもめげず、また日照りにもめげず(一度だけ水やりをした)、葉を繁らせています。
剪定直後。
今朝。
一週間前くらいに三分の二くらい上半分と周りをカットしたら、新しい葉っぱがたくさんでてきました。
さきほど虫食いのない葉を収穫して、今日の昼食にします。
この日照りとほとんど雨が降らないので、生け垣周りの雑草はみなしなびてきてます。
戦後80年8月敗戦が近づいてきたから、意識高くこの本を求めて読んだというわけではなく、いつもの図書館でいつものごとく新刊書の棚で手にした一冊であります。
『ノモンハン事件が1939年9月1日の第二次世界大戦の勃発につながった、欧米の研究者らの間で近年、そんな指摘が相次いでいる。』
つまり、世界大戦の「導火線」になったというわけです。
驚きでした。
わたぐしごとでありますが、わたしの父と母は戦時中、奉天(瀋陽)で軍属医療従事者として病院で働いていました。現地の満州に渡った日本人、現地の中国人や朝鮮人、そして戦争の負傷者をおもな患者としていました。母は中国語が達者で、諜報活動もさせられていたのではとかってに想像していますが、あたらずとも遠からずだろうとおもっています。
なので、父や母からきいた戦争中のはなしは、このような本を読んでも人ごとではなく、とても身近に感じてしまい、母が聞かせてくれた手術中の兵隊さんのうめき声や叫声、また匂いなどがよみがえってくるようなときもあるのです。
第6章の最後にこうあります。
『日本の傀儡国家を舞台にしたスパイ戦は、そこに以前から暮らしていた人々の多くを味方にできないまま、ソ連に後れをとり続けた。現場の情報を軽んじ、大局的な視野を持たないまま総力戦に突き進んだ日本。戦況が悪化すると、満州国は本土を守る「防波堤」とされ、こうした情報を知らされなかった多くの民間人を巻き添えにした。』
満州国を沖縄におきかえても、そのまま通じますし、戦後80年もたっているのに、基本的にはほとんど変わることのない日本の体制。
もう少しましな日本になるとおもったのですけど、そうでもありませんでした。次の世代の方々に、申し訳がたちませぬ。
で、本はとてもよくまとまっていて、このような本にありがちな枝葉末節を茂らせていたずらに分厚くなるというようなこともなく、一気に読めるくらいの分量厚さであります。
わたくしは人様に何かを勧めるということをしない人間なのですけど、この本は一読をおすすめいたします。
いつも買っているあきたこまち5kgは¥4300円をこえていて、買ってもよかたんだけど、そばに「カリフォルニア産カルローズ米」があって、価格も¥2990だったので、ためしに買ってみました。
まだ食べてませんけど、とりあえずは冷蔵庫野菜室で保管します。
すごくいい匂い。ミントのような感じ。でもシソ科とあった。
そして、食べられるのだそうだ。サラダかな。
一枝もらって、しばらく水にさしておけば根っこが出てくるそうな。
繁殖力旺盛で、どんどん増えるらしい。
指についた匂いがいい匂い。