2026年2月15日日曜日

抽斗全開できる木製レール2

 実際に取り付けるところの大きさに合わせて、厚紙でレール部分を試作。

 抽斗が本体に収まっているときのレールのおさまりです。 

 サンドイッチされている可動桟(かどうさん)と抽斗・本体のピンの位置。 

 抽斗を一番引き出したときの、可動桟の位置、桟がちょうど半分出るようにしました。

これくらいで抽斗を支えきれるとおもうのだけれど、無理そうだったら調節するだけ。

 そして、このレールの取り付け方法です。 

 構造は、金属のスライドレールと同じようなものだとおもいます。真似などしてなくてゼロから考えてます。

 さて、これでうまくいきそうだと信じているのですけど、やってみなきゃわからんです。

あっそうだ、抽斗の方は、レールを筐体に取り付けてから、抽斗の幅になる部分を測って決めます。

 

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