2024年2月8日木曜日

妊娠云々ニュースはやめなさい

 Yahooニュース見出しなどで、誰々が妊娠しましたという記事がたびたび出ます。

もうそんなこと、やめなさい!

 いち会社員のことをなぜほとんど公共のネットニュースといってもよいwebで報じるのですか。そんなに個人の妊娠云々を報じたいのなら、自分の会社の女子社員のものをやればよい。

 どこかで誰かさんが裁判沙汰にすると、なくなるかもしれないけど、それまではきっと続けるんだよな。

 こういうのって自浄能力がないっていうんだ。

 報道にそれがなくなったらおしまい。

 

2024年2月7日水曜日

日の出前 三日月

 庭の雪は凍ってガリガリ。家々の屋根には雪がまだ全面ビッシリ。

月齢26.6の三日月が凛としてきれいです。

 3日後の2月10日にちょうど朔で新月(月齢0.2)。

旧暦正月は1月1日であります。

 

2024年2月6日火曜日

10年ぶりの大雪だ

 昨日5日の昼前から降り始めた雪、10年ぶりの大雪になりました。20〜30cmくらいかな。

 しかし、10年前の2月14(金)〜16(日)の大雪はすごかった。

 上の画像と比較するとよくわかりますが、このときは1mをこえていて、我が家は西側に山があるためか吹き溜まるところでは1m20cmくらいありました。

 でもこの程度でも2,3日は車を出すことができなさそう。

 

2024年2月4日日曜日

ムンクの叫び

 に見えませんか。

 こちらは、陽の光をあてると、色や柄が変化してきれい。

 オイルを塗って、さらにワックスを塗り乾かしているところです。

 

2024年2月3日土曜日

「和家具の世界」を読む

 

 このような専門書を読んでいると、今までの雑多でバラバラであった知識が、一つの幹に従って整然とまとめられていくのが実感できて、気持ちが良い。

 Ⅰ棚 Ⅱ簞笥 Ⅲ船箪笥 Ⅳ指物と唐木家具 Ⅴちゃぶ台と座卓 と章立てされていて、どこから読んでも楽しめる。

 特に、Ⅳ、Ⅴ章がおもしろい。はこ膳・ちゃぶ台・テーブルの日本人の食卓形式の移り変わりはまさしく自分自身の育ってきた時代そのものの変化で、なるほどなと感慨深い。

 江戸時代以降の茶道や茶室から生まれてきた家具と、庶民の居室から発展した家具の現代における合流がどのような形になってきたのか、普段身の回りにあって意識されない家具たちに関心を向けたい。

 

2024年2月2日金曜日

飾り台の脚接着

 脚の材はタガヤサン(鉄刀木)。台の表面側はクランプするのに薄板をかましてあります。

 脚のほうはそのままでしたので、やはりシミがつきました。

クランプのパッキンのゴムが材のタンニンか何かと反応してるためでしょうか。

 台本体の樹種は紫檀のような気がします。

 

2024年2月1日木曜日

脚の接着、クランプの跡がついてしまった

 丸いシミのようなもの、クランプの跡です。

 左側から2番めは跡がありません。クランプするとき薄板をかましたからです。

他は、接着剤が目でも気が付かないくらいのヒビわれから裏からしみて、薄板をかませるとくっついてしまうとおもい、しませんでした。再度ベルトサンダーでならしながら、これらシミをとるしかありません

 クランプするときに接着剤がもれてもつかないようにするために、ラップをよくつかうのですけど、今回もそうすれば防げたかもしれません。

 う〜ん、やっかい。