数年前に購入した鉄刀木(タガヤサン)とカリン(だとおもいます)の花台です。
見ての通り、薄板になってません。樹皮の付いたままの端材です。
おもいだしたように、ときたま手鉋をかけたり(材が固くて刃がたたない)、電動カンナ(きれいに削れるけど刃がひどく傷む)でと削りましたが、う〜ん、今ひとつでした。
そこで、こんなふうに固定して、ベルトサンダーをかけました。
これならOK!うまくいきました。
次はこれに脚をつけます。
つづく
数年前に購入した鉄刀木(タガヤサン)とカリン(だとおもいます)の花台です。
見ての通り、薄板になってません。樹皮の付いたままの端材です。
おもいだしたように、ときたま手鉋をかけたり(材が固くて刃がたたない)、電動カンナ(きれいに削れるけど刃がひどく傷む)でと削りましたが、う〜ん、今ひとつでした。
そこで、こんなふうに固定して、ベルトサンダーをかけました。
これならOK!うまくいきました。
次はこれに脚をつけます。
つづく
この作業をしていたら、以前にフリーソフトのステラリウムを使って、いろいろ楽しんでいたことを思い出しました。
https://stellarium.org/ja/
これでも同じことができますが、先日の3つのHPでの操作のほうがなんかシックリきます。
また有料ですがアストロアーツのSteraNavigatorではそれこそなんでもできてしまいそうです。
しかし、一番なじんでいるのは子どもの頃から使っている、今ちょっとさがしても見つからなかったのですけど星座早見盤でした。
これが一番かもしれません。
近所の公園から筑波山が望めます。ちょうど東の方向、日の出が拝めます。西は山なので日の入りはもう少し遠くの公園に出かけるか、山に登らないと見ることはできません。
こちらに住んで数十年、今年始めて初日の出を拝みに出かけたのですけど、ふと筑波山から登る日の出を見てみたいものだと、おもいました。
今はネットで簡単にいろいろわかるので、さっそくどうなのかと調べてみます。
「公園を観測点にして、そこから筑波山頂上から登る日の出が何日になるのか」を求まめす。
①まず、 https://www.mapli.net/distance/ で、公園を始点(観測点)、筑波山頂上を終点にして方位角を求めます。
②もうひとつ準備するのは、 https://japonyol.net/latlng.html で、始点(観測点)の緯度経度と標高を求めておかなければなりません。
③次に、 https://keisan.casio.jp/exec/system/1184726771 にて、日の出日の入りの計算が求められますので、②で求めた緯度経度標高を入力し、③で求めた方位角にだいたい等しくなるように、月日を試行錯誤しながら調整していきます。そうして出力された方位角にだいたい等しくなった日付が求めるものとなります。
結果は2024年5月27日に筑波山山頂から日の出が拝めるとでました。
昨日三日の夕飯はとろろを食べた。いつものスーパーに買い物に出かけたら、やけに長芋や自然薯・大和芋が棚に並んでいて、購入品メモリストにはなかったけど、購入。
めんつゆでのばして、なんともかつおだしのきいたとろろ汁となり、とてもおいしかった。食器を洗っているときに、ようやく気がつきました。
あぁ、そういえば今日は正月の三日とろろだったのだと。それで、スーパーの棚にたくさん並んでいたのかと。自分の鈍さに笑えました。
三日とろろはこころの深いところにしみついていて、それはマラソンの円谷選手の家族への最後の手紙の中に「父上様 母上様三日とろろ美味しゅうございました」とあった文面を読んでからのことです。この手紙の内容を歌にしたものも発表されていて、悲しく響きます。
この手紙を読むたびに、思い出すたびに、今でも涙がこみ上げてきて、こらえることができません。