2019年5月7日火曜日

2019年の春は寒かった?

 紫蘭がようやく咲き始めようとしだした。
この画像は5月5日のもの。



 去年の同時期にはもう咲いていた。




 今年の春は遅く寒かったようだ。
アマリリスも異様に遅く、球根が疲れてしまったかと心配した。
まだこんな具合。



 昨年はこんなに葉が出てきていた。



 そして、5月下旬にはたくさん咲いた。

 エニシダが枯れたのは、刈込すぎが原因だろうが寒かったことも関係しているかもしれないな。


2019年5月6日月曜日

エニシダ枯らしてしまった

 昨年花が咲き終わってから、ずいぶんと剪定した。
それも強剪定。
そしたら、この有様。



 枯れてしまった。

昨年はそれなりに咲いていた。



 一昨年に、あまりに大きく育ってしまったので剪定してこの状態だった。
昨年の剪定がまずかったのだな。


2019年5月5日日曜日

生け垣 アカメ

 この住宅のこのあたりの生け垣はアカメが多い。
建売や宅地販売のときの生け垣がアカメだったからだろう。



 昨年、手入れをしやすくするためにかなり短く切った。
勢いのある木なので、この半年で結構伸びるはずだ。

 もっと短くするつもり。


2019年5月4日土曜日

宮部みゆき「ICO」を読んだ

 あとがき解説によると、ゲームに「ICO」というのがあり、作者はそれに刺激されて執筆したとのこと。

 読み始めてからすぐにロールプレーイングゲームの場面展開のように話がすすむことには気づいた。またアニメを見ているような箇所もたくさん出てきた。

 読み進むうち次第に、このおはなしは是非とも、宮崎駿さんのアニメで見たいものだという気持ちが高まった。

 途中からイコもヨルダも、登場人物や背景や森や山、出てくるものすべてが宮崎駿の今までのアニメ作品の登場人物や背景と重なってしまった。

 アニメにしてくれないものだろうか。
余生わずかなジジイの願いである。
わがままであることは承知の上、許されよ。


2019年5月3日金曜日

さぁ 雑草との戦いが始まる

 いよいよ、雑草との戦いが始まる。
ジジイの心臓の病がいくらか落ち着いてきたとはいえ、無理は効かぬ。

 どこまで自力でできるかはわからぬ。
少しずつやるのが一番だ。

 できるところまでやる。
無理はしない。
かなわぬとなったら、シルバーさんに頼もう。


2019年5月2日木曜日

Jazzと年寄り

 ジジイが高校生・大学生の頃、Jazzをよく聴いた。
コンサートにもジャズバーにもでかけた。
レコードやCDも購入した。
聴いていたジャズミュージシャンはほとんど年配者やジジイだった。

 その当時にいつも、脳裏によぎっていたことがある。
ジジイが大学生の頃、同じような年齢のフォークシンガーやロックミュージシャンたちは
果たして、70代になっても同じように演奏しているのだろうかと。

 ジャズと老齢はなんとなく似合うなと感じていたのだが、
フォークやロックはどうしても加齢するにつれて、似合わなくなるのではないかとおもっていた。
年相応でない服装が似合わないのと同じような感覚だな。

 しかるに、かってのフォークシンガーたちは若い頃歌っていた歌詞の内容そのまま
70代になっても歌っている。
ジジイの若い頃の危惧はどうやら杞憂に終わったようだ。

 派手なパフォーマンスをともなうロッカーたちも、マイクスタンドを杖代わりに動き回っている。
そのうちステージ上で背骨や腰をギクリとやるだろうが、彼らは望むところなのだろう。



2019年5月1日水曜日

香箱座り

 猫が前足をおりこんでチョコナンと休んでいる姿のことのようです。
この言葉自体ジジイは知らなんだ。

 自分をモルモットとはおもってないらしいモルモットの写真を送ってきてくれました。
ジジイもこの子を人参で釣って遊んだことがある。



 安心しきっているのでしょう。
見事な置物になってます。