2019年12月7日土曜日

トーベ・ヤンソンあけぼの子どもの森公園 へ行った その2

 公園は山の斜面にあって細長い。
画像の突き当りがもう端っこでそこでぐるりと廻る。



 途中、ワンコの撮影会。
可愛いね。



 端っこから反対側の入り口方向を見る。
この画像の突き当りがこの公園の端っこで、とても細長く狭いことがわかります。
でも雰囲気あるんだなぁ。



 グルっと廻ってキノコハウスに戻ってきた。
屋根に雑草が生えていて、おもむきがあるな。




 雪が積もって、煙突からモクモク煙がでて・・・
もうおとぎ話の世界。

つづく



2019年12月6日金曜日

トーベ・ヤンソンあけぼの子どもの森公園 へ行った その1

 昨日12月5日晴れ、午前中遊んできました。
前回11月中旬に来たときは紅葉にちと早すぎたので再訪です。

 平日なのに、あれれ混んでる。
駐車場が7,8割埋まってた。



 アプローチのメタセコイア並木がきれいだな。



 おなじみ、キノコハウス。
レンズのせいでゆがんでいるのではなく、建物自体がそうなっているのです。



 中から外を見てみる



 いい感じ。

 ここのHPによると、週末にこのキノコハウスの暖炉に火を入れるそうだ。
何の変哲もない暖炉だがおもしろそうだな。

 キノコハウスの煙突からモクモク煙も出る。

つづく

2019年12月5日木曜日

「ふぉん・しいほるとの娘 上・下」吉村昭 を読んだ

 感動したな。
とても長編だけど内容はぎっしり詰まっていて、
腹いっぱい胸いっぱい心もいっぱい涙もいっぱいになった。

 ジジイが若かりし頃、まだ地球の歩き方などの旅行本などないとき、リュックを背負って
西欧を貧乏旅行していたときがあった。
正確には1974,75,76年の、7,8,9月頃だったようにおもう。1973年も旅したがこのときにはオランダへはでかけていない。
もう45年前にもなるのか。

 シーボルトに興味があって、アムステルダムとライデンを訪れ、博物館や植物園を見て回った。
シーボルトが日本から持ち帰ったものが暗い室内に雑然と並べられ、狼の剥製などもあったが、
どれもこれも手入れは悪く、博物館にとってはシーボルトなどはどうでもよい扱いであることがわかった。シーボルトが持ち帰ったといわれる、銀杏の木があったようにおもうが、記憶違いかもしれぬ。
 彼の生地、ヴュルツブルクへも行った。きれいな街だった。


 それにしても、シーボルトの娘のお稲さん、波乱に満ちた生涯だった。
亡くなる直前まで意識も体もしっかりしていて、大好物のうな重を食って、デザートがスイカだったという。あっぱれだな。

 父親のシーボルトはどうしようもないな。
能力はあったようようだが、自己顕示欲が強く、感情は瞬間湯沸かし器、下半身は暴れん坊で誰彼構わずの種まきおじさん。
でも、自分の持っている知識や技術は当時の勉学熱心な日本人たちにわけへだてなく与えた。
彼本人はそんなだったけど、お稲を始め、息子たちも真面目に生きたようだ。腹違いの兄弟姉妹だったが彼らの結びつきがこれまたよい。ジーンときた。

 濃いお話であった。


2019年12月4日水曜日

飯能市 あさひ山展望公園

 朝、快晴に誘われて美杉台にある「あさひ山展望公園」へ行ってみた。
9年前くらいに、まだ元気に働いていたときに工事をしてたっけな。











 ぐるりと一周撮影してみた。
朝9時過ぎではちと遅かった。雲が結構出てしまっていた。
富士山はみえても先っちょがチラッとしか見えないのだが、本日は雲の中です。

 北側に山がなければ、浅間山や日光方面男体山がよく見えるはず。

 よい公園です。


2019年12月3日火曜日

ガッツ石松さん

 最近テレビに出てないねとヤフートップで近況を語っていた。
お元気そうで何よりです。

 ジジイはガッツさんのこんな話が好きで好きでたまらない。

ガッツさん、国から出てきたのはいいけどボクシングやらバイトやらで厳しい生活でまた貧しい。
食べるのもやっと。
食べないときも多かった。
でも、国を出るとき母親からもらった千円札をお守りのように大事にしていて、どんなに腹減っても困ったときがあっても、絶対に使うことはなかった。
だって、お守りだからな。
しかし、使うことはなかったけど、使いたい。
悩んだ。
悩んで、思いついた。
夜、寝る前に枕の下に寝押しするみたいに、そのお守りの千円札を敷いた。
そして、願いをかける。
明日の朝にはきっともう一枚増えているはずだ。
朝目が覚めると、恐る恐る枕の端からそぉーっと持ち上げて見た。
千円札が見えた。
ドキドキする。
でも、その千円札はお守りの千円札で、増えてはいなかった。
ガッツさん、日頃の頑張りが足りないから、願いが届かないのだと落ち込んだ。
毎日必死に働きボクシングに打ち込んだ。
明日はきっと増えていると、千円札を枕下に敷くのは眠る前の儀式のように続けた。
それでも、増えなかった。
お守り千円札は寝押しがきいて、全面に細かいシワが入ってしまったが、ピンとしていた。
どんなに疲れてくたくたになっても、寝る前のこの儀式だけは欠かさなかった。
朝、増えてはいないだろうとわかっていても、ドキドキしながら枕を持ち上げ続けた。
ボクシングも目の前が真っ暗になり水をぶっかけられて、やっとそこがリングの上だと気づくくらい打ち込んだ。

頑張って頑張って世界チャンピオンになった。
お守り千円札は額の裏にしまった。
千円札の何百倍ものお金を母親に渡した。

千円札は本物のお守りになっていた。


2019年12月2日月曜日

ダイアル式金庫の仕組み

 ずっとずっと気になっていた。
ググってみるとあるある。

 しかし、わかったことは次のようなことのみ。
回転する軸に固定してあるのは一枚のプレート(羽根)のみで、あとは空回りする。
プレートの表面には突起があって軸に固定してあるプレートがそのすぐ隣のプレートの突起とぶつかって回転させる。2枚めと3枚めも同様に突起によって回転させる。

 と、ここまでは理解したが、やはり現物を見ながらではないと、どうもわからぬ。
作ってみるか。


2019年12月1日日曜日

ハンガー 修理した

 今朝の外気温は1℃だった。
車は真っ白。きっと建物の屋根も真っ白。

 ハンガーを使えるようにした。
とても修理とは言えぬ。



 割れてしまったハンガーの?部分を取り外すことが出来なかった。
百均で買ったと思ったが、とても頑丈に作られている。
恐れ入った。
ハンダコテで溶かしながら外そうともおもったが止めた。

 外したら、傘の手で握る部分?のように、きれいに仕上げるつもりだった。
割れてしまった部分を取り外すことが出来なかったので、一気にやる気がダウン。
栗の薄板端材を?型に切り抜いて、タコ糸で結んでごまかした。

 こんなんでも使えます。