したのはこれです。アプリ名は「水準器」とあります。
一日中座っているこのテーブルはどうやら北東南西方向にわずか傾いているようです。
数値で出るとなんかそんな気もするし、しない気もするし、わかんないな・・・
角度や傾きを測るのって難しいんです。木工やってるんでそれが気になるときって意外と多い。
このくらいの精度でいいからあればそれなりに便利だとおもってインストールした。
さて役に立つか。
したのはこれです。アプリ名は「水準器」とあります。
一日中座っているこのテーブルはどうやら北東南西方向にわずか傾いているようです。
数値で出るとなんかそんな気もするし、しない気もするし、わかんないな・・・
角度や傾きを測るのって難しいんです。木工やってるんでそれが気になるときって意外と多い。
このくらいの精度でいいからあればそれなりに便利だとおもってインストールした。
さて役に立つか。
before は撮り忘れて after のみ。荒っぽく剪定しました。これだけでもスッキリ。
手前には剪定した枝葉がそのまま、枯れるのを待ちます。
中央の枯れ木はオリーブ。病気か虫害にやられてしまったようで残念。
尊皇攘夷_水戸学の四百年 新潮選書
新潮社 2021.5
片山 杜秀 著
図書館で借りたので、その貸出期間2週間で読み切るのは難しかった。まるまる2週間でからくも読み終わった。半年くらいかけてじっくり読みたいところ。尊皇攘夷水戸学を全方位的に論じ語る。すこぶるおもしろい。読みながらあれこれ考えてしまうので、なかなか読み進まずはかどらない。読むほどに頁が増えているのではないかと、何度か指で残り部分をなでたりする。
ジジイなりに尊皇攘夷あたりの文献は読んでいるつもりであったが、あとがきのかなりな量の参考文献はどれとして読んだことのないものばかりであった。う~ん・・・
なおこのブログで以前にアップした、
「歴史を記録する」吉村 昭 河出書房新社 2007.12 対談集の中の
『徳川幕府は偉かった』 半藤一利v.s.吉村昭
と話が重なる部分があり、こちらも愉快です。
パワースーツというのがある。腰の負担を少なくしたり、少ない力で大きな重いものを運べたりするために、体に装着して使用する。動力としてモーターや圧縮空気を使うようだ。
こちらのPowerGloveは手に装着するだけ。
手袋表面が滑りにくいように加工されているので大きな力でつかむ必要がなくなる。なるほどダンボールなどを持ち上げてみると楽ちん。
ジジイは鉋掛けするのに愛用している。大抵は右手だけはめて、両手にするときはガンガン削るときだけです。右手にかかる負担が確かに減ります。左側の現在使っているもの、同じ箇所がすれるので穴があきそうです。これを使いだしてからは、庭仕事などの作業全般で軍手は使わなくなりました。
ホームセンターにいくと何十種類も販売されていて迷う。価格はそれほどでもないし、消耗品なのでいろいろ試して気に入ったものを買えばよろしいかと。
全体の収まりはこんな感じ。
既存の白い方の抽斗を下に移設するのに手こずりました。腰が痛い。
1✕4_6Fの両端をおとしてもらって幅を80mmにする。HCでサービスでカットしてくれるのでこの縦引きのこのカットは助かる。厚さが19mmでちょっと厚めだけど丈夫といえば丈夫。組み立ては接着せずにネジ止めです。底板は3mm合板だけどこれは手持ちにたくさんあったというだけで4mmくらいが妥当。
取手はコ型の凹のような形のものを作っておいて必要に応じて金太郎飴みたいに切断してます。今回で使い切った。また用意しておかねば。欅です。
ネジの底板は入れ替えたので頑丈になりました。
ちなみにこちらの箱は、
そうそう、1✕4_6F材がかなり値上がりしてました。幅90mm厚さ15mm長さ4000mmの檜が700円弱で販売していたので、こちらの檜のほうがお買い得かもしれません。
抽斗を増設しようとおもったのは、これでした。
鑿は抽斗に入れてあるのですが、入れ物が小さくて刃がぶつかり加減になり、
ずっと気になってしょうがありませんでした。
しかし、これで安心。
彫刻刀も入れました。
つづく