2023年5月7日日曜日

マキタ自動カンナ2012NBにデジタルノギスをつけた3

 M6のネジ穴にM4ネジをどうやって固定するかで悪戦苦闘、時間を費やしました。

プレーナー本体を台に乗せているために裏側からネジを通すことができないのです。80mm程度のネジを台を貫通させて通せばよいのですけど、手持ちのものですませたい。

 あれやこれやと試してみるもみな失敗。あぁ~~あとおもいながら、再度、台のところを確かめてみると完全にふさがってなく指が入る程度の隙間があることがわかりました。

 さっそく、ピンセットの先にM4ボルトを輪ゴムでくくって、隙間から通し上からナットで締めることができました。これでなんとか大丈夫そうです。

 で、これを取り付けて固定します。

 なんとかなってめでたしめでたし。

 

2023年5月6日土曜日

マキタ自動カンナ2012NBにデジタルノギスをつけた2

 液晶ディスプレースライダーに一体の外側用ジョーのアゴ部分にM4長さ25mmのネジをつけて上下に動くようにしているだけです。

 一番上にまで移動することができます。ノギスは150mmまでの目盛りで、プレーナーは155mmまでが限界ですけど表示は155.9mmになっています。デプスバーはプレーナーの昇降ハンドルにぶつからないところで切ってます。不要なので全部切ってもよいのですけど、開発中なのでまだ残してあるだけ。でもジョーのいらない部分やぶつかるところは切り落としています。

手前の定盤はM4ネジが25mmあるのでぶつかりますが、閉じることができます。

 工夫したといえば、この部分↓くらい。

オフセットをとることができるようして、加工した材の厚さを測定してその値をノギスに設定することができるようにしました。

 プレーナー本体とジョー部分のM4ネジでの固定はこれ以上簡略化できませんが、下部のオフセット部分はぶつかる部分を削ったりと現物合わせで加工したので見てくれが悪いです。また台部分にネジ止めしてますが、これはこのあと、本体下部のM6のネジ穴を利用して本体に固定できるようにするつもりです。

つづく

 

2023年5月5日金曜日

マキタ自動カンナ2012NBにデジタルノギスをつけた1

  こんなふうにしてみました。

 米国製「Wixey PLANER READOUT MODEL WR510」という後付の同様のものが販売されていてそれなりに高価ですけど、ジジイが取り付けたものはデジタルノギスが¥1200であとはネジ類などで合計金額はせいぜい¥1400円くらいでしょう。

 まぁこんなものは、普通の使い方は材をプレーナーにかけて厚さを測定しあと何ミリ削るかを確かめ(ることを繰り返し)て、ですからなくてもすみますし、もともとプレーナー本体ついているメジャーはあくまでも目安ですので、なくてもよいわけです。

 しかしその目安をもう少し正確にしたものはあってもきっと便利でしょう。

 

2023年5月4日木曜日

ガラス製爪磨き割れた

 このガラスの爪磨きはウン十年使ってきたもので、先日使ったあといつもしているように、爪の粉を払おうと軽くトントンとしたら、真ん中からパキッと割れてしまいました。

 とても使いやすいものだったので、同じものがあるかどうか調べたらまだ販売しているようでアマゾンから購入。

 同一品(のよう)でした。割れたものは紙袋に入れてゴミ箱に入れたのですけど、考えたら割れても半分は普通に使えることに気づいてケースにしまいました。ケチなんです・・・

 

2023年5月3日水曜日

木製トング制作5

 仕上げの最後になって、材をギリギリまで使ったため、木口の割れが見つかりました。

接着します。

 また、虫食いも最初に穴埋めしてあるのですけど、削って顔を出してしまった箇所があり、アリにして埋めます。

 ブナの肌触りは白樫のつるつるした感触とはことなって、いい感じ、なるほど積み木などにはぴったしだなとおもいました。

 

2023年5月2日火曜日

木製トング制作4

 トングの先端部分を削っていきます。

最初ベルトサンダーだけでやっていたのですけど、どうもおもった通りの形になりません。

途中からいつもやっているようにカンナがけに変更しました。

こっちのほうがやはりおもいどおりにできますし、かえってこちらのほうがはやく感じます。

 

2023年5月1日月曜日

木製トング制作3

 昨日の作業は、指がかかるあたりの滑り止めの穴あけ、これは意匠としても考えています。

 約250mmサイズのものは穴3つ、210mmのものは穴2つです。

意外と時間がかかりました。