年度末の予算消化でしょうか、楢枯れした倒木の予防で伐採してくれました。
この画像がこの日の作業の締めだったようで、家の方に倒れぬようワイヤーで引っ張っています。ちょっと手荒っぽい・・・
急斜面で足場は悪く、無事でよかった。
ご苦労さんでありました。
年度末の予算消化でしょうか、楢枯れした倒木の予防で伐採してくれました。
この画像がこの日の作業の締めだったようで、家の方に倒れぬようワイヤーで引っ張っています。ちょっと手荒っぽい・・・
急斜面で足場は悪く、無事でよかった。
ご苦労さんでありました。
どうやらここの店の唐木はわたしが、もう20枚近くになるか、購入し続けているようだ。
フロアースタンドの台にするつもりで買ったのだけど、ほんの少し反っているのでベルトサンダーで平らにしつつ滑らかにします。黒檀かタガヤサンかどちらかよくわかりません。
サンダーをかけるとすべすべなめらかきれいになりました。
数日前にアップした「顔にみえますか?」の木工品、目を螺鈿加工しました。
どこにしまい込んだかを忘れて、やっとみつけました。今はもう少し廉価なのが見つけられます。
瞳の丸いところがほしいので、そこに型紙をあわせてカッターナイフでやさしく、なぞなぞして切り出します。貝板を水につけておいたほうが割れにくいのだそうですけど、そのまま切りました。やはりパリパリ割れるので、丁寧にそぉ〜とっ・・・
この貝板は厚さが0.1mmです。材にこのまま貼り、その上から漆なり塗料を塗って、ペーパー掛けして螺鈿の凸をなくすというふうにつかうためのものです。0.1mmぶん掘り下げても、スクレーパーのようにして削ぐようにすればちょうどそのくらいになります、よかったのですが、そのまま白ボンドで直貼しました。
電球色のLED。
それプラス、自然光。
螺鈿の0.1mmの角の凸は、1000番の水ペーパーでなめらかにしてあります。
なんか、南米や中米、メキシコの古代遺跡の宝物のお面のようになりました。
庭一面にこの紫色の小さい花が咲いています。接写しているので大きさがわかりませんが、1円玉よりふたまわりくらい小さい。
こんなに小さくても、花弁があって雄しべ雌しべがあって、蜂も蜜を求めにやってきます。
邦題は「アガサ・クリスティーとらえどころのないミステリの女王」。
わたしなら「アガサ・クリスティーとらえどころのない婦人」とします。彼女自身、昔のパスポートには(職業)婦人と記してました。
裕福な家に生まれ、これといった学歴もない女性がまだまだ19世紀後半の風潮や因習が残り、女性蔑視や女性参政権などない社会で、たくさんの壁を乗り越え壊し、女流作家劇作家として成功してゆくはなし。
女性作家がそういった社会をどう生き抜いてきたかがわかるだけでも、感動をおぼえます。
表紙の見返しからけっこうな量の幼少から老齢までの写真があります。わたしは興味をおぼえて虫眼鏡で数度繰り返しみました。おもしろいことに、作者の章ごとのはなしと、この写真のながれが見事に一致していて、各章の要点がそれぞれ一枚ずつの写真であらわされているようで、写真がそれぞれの時代を語っているようでした。
そして、各章の表紙にはアガサ・クリスティーの前半生は全身ですが後半生は顔写真が使われていて、これまた顔は語るということそのものの写真となっているのが印象的であります。
Agatha Christie の小説以上におもしろい読み物になっています。