誰にでも気がねなく読むようには書かれていません。著者が淡々と調査研究したことをまとめて考察したことを順々に述べてゆくだけ。研究書みたいです。
板木職人の項がおもしろい。
幕末から明治に向かって、情報産業はますます必要とされる職業となってゆくのがわかります。
誰にでも気がねなく読むようには書かれていません。著者が淡々と調査研究したことをまとめて考察したことを順々に述べてゆくだけ。研究書みたいです。
板木職人の項がおもしろい。
幕末から明治に向かって、情報産業はますます必要とされる職業となってゆくのがわかります。
木口の年輪だけで約235年。
中心部分はないし両脇の耳も少しおとしているので、それを考慮するとざっと250年かそれ以上300年くらいあるかもしれません。
スキャナーで小口を取り込んで数えています。
画像を見てもあきらかなのですけど、平均して10年前後ごとに太い年輪があらわれています。太陽の黒点活動周期が11年ですから、なんとなくこれと密接な関係がありそうです。
気候変動や環境問題を研究されている方の資料になるかもしれません。
どうぞ、存分にご活用ください。
幕末の京都、諸藩の志士や新選組やその他が殺し合います。その中でも新選組は殺し専門の集団といってもよいくらいで、また内部粛清でも殺し合います。
なんでこんな殺し専門集団が観光の目玉になったり小説などの題材になるのだろう。というジジイのわたしもたくさん読んでいるのですけれど。
政党の名前に使っているところもあるようだけれど、あきれていまします。
というような内容はこれっぽちもこの本には出てきません。新選組の庇護者である京都守護職会津の殿様松平容保のはなしは出てきます。
長方形の板に製材しました。どうやらムラサキタガヤサンっぽさそうです。
本体の長方形の方は四面アップするのは面倒なので、切り落としたほうです。
材木はとくに丸太を帯鋸で板に製材した直後の板の色は、少し時間が立つと黒くなったり、赤くなったりと色がずいぶんと変化するものがおおいです。
このムラサキタガヤサンも、この画像の薄茶色になっている部分は切った直後は真っ白でしたけど、1,2日でこんな色になり、さらに変色するとおもいます。
年輪が細かく、大雑把に数えてみると200数十年はありそう!!。