2025年9月14日日曜日

エコキュート給湯量使用量表示

 エコキュートを交換してから一ヶ月とちょっとたちました。問題なく快調であります♪

いぜんの機種になかった機能のひとつに、その日1日に使用した湯量が表示されるというものがあります。

 まぁ、その日に使用した湯量というのがわかるというのは、節水意識を高めるために便利といえば便利であります。

 しかし、ジジイが興味深く感じたのは、今は夏場なので風呂は毎日シャワーですませているのですけど、その風呂場でのシャワーで使用する湯量が毎日ほとんど37リットルでかわらないということであります。むしろその37Lにするように意識的にシャワーを使うとするほうがよほど難しい。

 ひとの習慣的な行動はほとんど変わらないもののようです。

 

2025年9月13日土曜日

ガラスのお皿Wexford by Anchor Hocking, Glass Relish Dish, 5-Part

 もう住まわれなくなったご近所さんが、荷物整理で、よろしかったどうぞということで、ガラス製品を車庫に陳列されておりました。小さな器2つと、このお皿、 

をいただいてまいりました。

 ネットで検索(Googleの画像検索)すると、同じものがスクロールしてもしきれないくらいヒットしました。これです。 

 Anchor Hocking という米国のガラス製品製造会社のもののようです。中古品でもたくさん値段がついていて、けっこうなお値段に驚きました。

 このようなお皿は使ったことがなかったので、さて何をのせるかな?

  

2025年9月12日金曜日

ベックストレーム

 スウェーデンの警察小説にでてくる、ちびでデブ警部の名前です。

 しかし、最初どこで区切るのかが不明で、ベックス_トレームなのかベック_ストレームなのか、まぁ読んでいるうちにわかるだろうと、あまり気にしませんでした。

 で、読みすすめるうちに、似たような名前が出てきて、その名前が◯△ストレームとあったので、あぁこれはベック_ストレームなのだと納得しました。

 そして、PCで確認してみると、『「ストレーム(ström)」の意味:「ストレーム」はスウェーデン語で「流れ、河川」を意味する一般的な単語で、名字(姓)としても使われます』などとあり、英語のstreamですね。

 日本語でも相川・井川・宇田川・江川・及川などあいうえお五十音順に探してゆくとすべての音(んはなさそうだけど)で見つかるくらい、たくさんある名前となります。

 このベックストレームシリーズ、スエーデンの食生活や酒、社会の様子などがわかり、観光のビデオ映像などよりはるかにおもしろいです。

 

2025年9月11日木曜日

豪雨と雷で停電

 昨日の夕方、豪雨⛈️と雷⚡️で停電が2度ありました。すぐに復旧したので生活に支障はありませんでしたが、停電すると、家電製品がリセットされてしまうものがあって、それらをもとの状態に戻さないと、結構めんどくさいことになってしまいます。

 台所と風呂場の常時換気扇がそれで、あらためてスイッチONにしなければなりません。またふだんほとんどつけっぱなしのラジオもコンセントから電気をとっていて電池を入れてませんので、あらためて時計合わせから行わなくてはなりません。

 エコキュートも心配したのですが、時計は狂ってはいませんでした。

 親類はフランス住まいで、夏時間冬時間がありますから、そのたびごとに家電製品から様々な時計を基準に動くものなどの時刻設定が大変なのでそうであります。

 

2025年9月10日水曜日

トルコ紅茶Altinbas

 お土産のいただきもの、今飲んでいる紅茶をやっと使い切ったので、本日開封しました。

 なので、毎日使う分を小わきに缶に入れて、残りは厳重に密閉します。

うん、ほどよい渋みがあり、後味もじんわり香りも残って美味しい紅茶であります。

 ネットで調べると、それほどの値段ではなく、欧州の香水臭でまたいろいろフレイバーで味付けられ、バカ高い、植民地統治者然とした紅茶に比べると、トルコの紅茶はとても親近感があって、緑茶をのんだあとの心もちがにているように感じました。

 今日から毎朝のんでいきます。

 

2025年9月9日火曜日

パスタナンプラー炒め

 昨晩のシメはこれでした。あっといまに食べてしまったので画像はなし。

フライパンにパスタを入れ、オリーブオイルをやや多めにしてあえます。

よし!とおもったところで、ナンプラーを適当に入れ、強火にして炒めます。

香りがたってきたところで、お皿に盛り、バジルをほどほど細かくしたものをかけてあえます。

 これで、出来上がり。

 パスタにナンプラー、とてもよくあいます。

 

2025年9月8日月曜日

能面師 中村光江さんのYouTubeをみた

 能面制作の、材料の木の塊に鋸を入れて、粗取りするところから、最終工程の彩色・お化粧・仕上げまでの流れの映像です。

 感動!!!の一言。

 わたしも木工職人の端くれではありますが、それにしても、普通の家屋の一室で、まったく工房の様子のない部屋で、電動工具は一切なし。自分の木工制作と比べると、なんかとても身につまされる。

 能面教室もされていて、心が動かされています。