2019年9月3日火曜日

反り鉋

 鉋というと、平鉋という底が真っ平らのものを普通頭に浮かべます。
しかし、ジジイは反り鉋をよく使います。
材の平面を鏡のようにテカテカ真っ平らにする必要はそれほどないからです。

 反り鉋のキレが悪くなったときはたいてい底面が凸凹になってます。
そのようなときにこんなもので底面をペーパーがけします。



 急がば回れでこれが一番確実で簡単。
まず100%これで復活します。
無論刃を研いでなければなりません。

 この曲面はR=450mm。制作も簡単。
反り鉋を使うなら一家に一台必需品であります。


2019年9月2日月曜日

ピザ皿風小皿 つづき

 反りのあるままで行った結果は、悲惨。
小学生の夏休みの工作でもかくあるまいというくらいのひどさです。

 プレナーがわりに購入した電動カンナで削りまくって、なんとか平らにした。
電動カンナだと結構段差ができていしまうので、反り鉋で段差を取る作業がこれまた汗だくになる。

 本日は朝一番、歯医者だが、その後で残り3,4枚を平らにしよう。


2019年9月1日日曜日

ピザ皿風小皿

 こんな大袈裟にして掘ってみた。
この治具はこのようにも使えます。



 板が反っていたので、この方法だと彫りの形状が同じようにならなくて、あとの修正が面倒になってしまった。画像じゃよくわからないけど。



 反りがあるようなときはやはり板にルーターやトリマーの底面を直接のせて切削すれば、反りをなぞるように削るので、彫りのかたちが安定します。

 というか反りをとってから作業にかかるのが本筋であります。


2019年8月31日土曜日

白石温麺一箱買った

 100g✕4✕10袋で約5千円、ネットで。
100gで125円なのでまぁ納得価格です。

 箱を開けて、あら驚きました。



 横に寝かせてなくて縦置きになってる。



 揖保乃糸も今まで箱で買っていたのだけれど、あの長さのものは寝かせてる。

 いただきもので久しぶりに食べたらもっちりしてうまかった。
で、注文しました。


2019年8月30日金曜日

韓国

 もう、ほおって置くのが一番だとおもってる。
近くの国だから仲良くしたいんだけど。
韓国語の辞書も買って、韓国語を勉強して、韓国へも何度か行ったことがある。
水原(スウォン、수원)観光は楽しかったな。

 韓国は日本がどんなふうに謝罪しようが賠償しようが何をしようが、
許す気はないし未来永劫、ずっと言い続けるのだろうな。

 たとえ韓国が日本を植民地にしたとしても、それでもあのときのことは許せんって
なるんだよ。

 韓国にとって日本は、何をしてもよい国、うっぷんバラシの国、気分がすぐれぬときに叩ける国。
盗人猛々しいなんて言われちゃってるしな。
お好きにして下さい。


2019年8月29日木曜日

「日本軍兵士」を読んだ

日本軍兵士アジア・太平洋戦争の現実 中公新書 2465 (図書)
中央公論新社 2017.12
吉田 裕 著

 知らなかった事柄も多く、こういった戦争の実態の書籍にふれるたび、なんとも言えぬ落ち込んだ気分になる。こんな言い方をしては不遜でいけないのだが、国を守るために戦い死ぬとしてもその先に国としての希望があればまだ救いはある。

 でもなんだこの参謀たちは。


 ジジイは子どもの頃より、ゼロ戦や戦闘機や爆撃機など航空の搭乗兵や整備兵の本を読んできた。
米国の当時の戦闘機乗りの勤務実態を調べたときには驚いた。
戦闘に数週間勤務した後、同じように数週間休む、戦闘には参加できない。そしてまた前線へ出る。
これを3回繰り返した後は、さらに同じような勤務を繰り返すか、戦地から離れて前線には出ることがないかを選択できる権利を得る。とにかく撃墜され搭乗できなくなるまで戦うことはない仕組みになっている。

かたや日本のパイロットは死ぬまでまたは負傷して搭乗できなくなるまで戦う。

 米国は戦闘がビジネスライクだが、日本は精神論・根性論で戦う。
これはつい最近知ったばかりだが、米国には戦争中の月別戦闘死者数という統計があったのだが
日本にはそんな統計はなく、またそのようは考え方自体がなかったようだ。

 空恐ろしいと感じるのが、現在でもちっとも日本人の精神構造はかわってないんじゃないかということ。いじめだって、ブラック企業だって、教育問題だって、スポーツ選手の育成やありかただって、ほとんど戦争当時とかわってないな。

 きちんと反省しなかっただからだけど、今からだって遅くはないから反省しろっていったってできそうもないところがなんか深く情けなく先行き暗い。

 暗く終わるのは大嫌いでジジイの一番したくないところだけど、
なんともいかんともしがたい。
辛いね。


2019年8月28日水曜日

カッティングボード・ピザ皿など制作

 次の制作を急ぎます。
まずは切り出しておいた板を平らにしてカンナをかけます。
原木から挽き割ったままなので、まずは電動カンナでならします。



プレナーがあれば簡単にすんでしまうのですが、そのような便利な大型機械はありません。

 しかし電動カンナの刃は新品なので切削面はつるつる。
なのですが、どうしても段差ができてしまう。
なので再度カンナをかける羽目になり、これが体力的に厳し〜〜〜い!!!

 まぁ、1週間くらい汗水たらせば終わるでしょう。