丸盆制作はやめたつもりになっていました。ところが栗板で長方形の大きいお盆の木取りをしたら、ちょうど正方形の部分ができて、それならと丸盆にしようとなったわけ。
ルーターで丸く彫り込むのでガイドになる治具が必要です。適当な板が見つからなかったので合板の端材を画像のようにケチりました。
3回に分けて掘りこみます。
潤沢な資金があれば合板一枚を丸くそのまんまの治具を作るんですけどね。
丸盆制作はやめたつもりになっていました。ところが栗板で長方形の大きいお盆の木取りをしたら、ちょうど正方形の部分ができて、それならと丸盆にしようとなったわけ。
ルーターで丸く彫り込むのでガイドになる治具が必要です。適当な板が見つからなかったので合板の端材を画像のようにケチりました。
3回に分けて掘りこみます。
潤沢な資金があれば合板一枚を丸くそのまんまの治具を作るんですけどね。
先日「30年ふえぬ賃金」をアップしましたが、その後もウジウジとアレヤコレヤ考えてます。
企業経営者はどうなんだろうとふと疑問におもいました。中小はやはり30年、苦しいままのような気がしますが、CEOなんて名称で呼ばれているところの方々はおそらく何十倍も増えているのではないでしょうか。企業内部の利益の分配の仕方を変えるべきなんです。トップの方々が一般社員に比べてなぜべらぼうな額を得ているのかがまったくわかりません。役職の方々は給料を公開すべきです。
専門家の方々が、様々な数字を駆使して客観的論理的に分析し、結論として「日本の労働者は一人あたりの労働生産性が低い」とつかみどころない、何を言っているのかがわからないことを述べています。また「日本はとっくに貧乏国になっている」とも付言しています。
アメリカの大都会ではラーメン一杯が2千円前後です。給料額が上がったって物価が上がっているからトントンなんです、きっと。
もう一度言いますが、30年給料が上がらないのを、安定しているとみるのか、低迷しているとみるのか人それぞれです。ジジイは30年間、たいらになっているその中身の配分を変えろと言っているのです。介護施設でも保育園でもまたは製造工場でも、利益はまずは従業員に厚く手当して、残りを経営者の手取りとしましょうよ。経営者と従業員が同じ給料体系だっていいじゃないですか。
先日さだまさしさんの35億円借金完済の話を読みました。とても感銘をうけました。経営者かくあるべしです。
家から車で10分のところ、商店街でもなんでもないところにポツンと一軒だけお店があります。美味しい焼豚を焼いているお店です。
今日のお昼はチャーシュー麺。いやぁ〜満足満足。
毎週火曜日が定休日。月末は火曜日水曜日と連休。なのでたいていは水曜日にまとめて焼き上げているようです。
「東京靴流通センター」が看板名だけど、会社名は「靴とシューズの専門店株式会社チヨダ」という。
知らない人のほうが多いと思う。看板名は有名なので知れわたっているけど。会社名がなかなかユニークだな。靴は英語でシューズだとおもったけど、それを並べるところが並ではない。「車とカーの専門品店」なんてあまりきかない。
大きいサイズの、29や30、コーナーがあって選べる時代になった。DUNLOPの普段履き29を購入、履いていった靴を回収してくれて200円引きになった。
履きはじめの靴はあちこちすれたりして痛いものだが、全くなし。帰りにいつものグラウンドで散歩してみたが、新品なのにすでに履きなれた感じで気持ちよく散歩できました。
丸く切ってかたちを整え、
両面をペーパー掛けしました。
オイルも塗った。
縁をクルクル何重にか巻いてみたのですが、なんか気に入りません。接着して完成させることもできたのですが、いまひとつ気持ちに引っかかりがあって、結局やめました。試作品だから完成させればいいのだけど。う〜ん・・・
気持ちは半月盆の掘りこみタイプに傾いています。
はなしはかわるけど、作業をしながら、樽職人や桶職人さんたちのことをおもった。接着剤などまったく使わずにはめ込んでタガでえいって締めてかたちにするのだから、すごいよなぁ。