とりあえず9割のできあがり。ものによっては完成しています。
あとは点検して細かなキズをとるだけです。
塗装はしません。の予定でしたが、柄の部分は自家製キャンデリラワックス(キャンデリラロウ+荏油)を塗ることにしました。
12月の年末セール&募金フェスで販売します。
例年、完売していてありがたいことであります。
とりあえず9割のできあがり。ものによっては完成しています。
あとは点検して細かなキズをとるだけです。
塗装はしません。の予定でしたが、柄の部分は自家製キャンデリラワックス(キャンデリラロウ+荏油)を塗ることにしました。
12月の年末セール&募金フェスで販売します。
例年、完売していてありがたいことであります。
もう2ヶ月以上ここで生活しています。
最初の頃より一回り大きく成長しました。
そして子どもたちも何匹か巣立ってもいます。脚の本数がなんか足りないような。
コンパクトデジカメで撮影しているので、このような撮影をオートで撮るとなかなか被写体にピントがあってくれなくて、この画像も試行錯誤でようやく撮れたものです。手動でピント合わせのモードがあるのですが、これまた面倒であわせにくい。やはりデジタル一眼レフがほしいのですけど高額ですし、普段はコンパクトデジカメで事足ります。ウーンでもほしいな。
凹みを削る南京鉋の刃がゆるんできていて、名刺の切れ端や、厚めの鉋くずを差し込んでいましたが、ちゃんと調整することにしました。
スプーン制作からでた、ごく薄い白樫の切れ端を刃裏の部分の鉋台に接着します。
これで大丈夫そう。
スプーンの凹んで曲がっている部分も鉋をかけているのですけど、どうもいまひとつ会心の出来となってはいません。凹んでいるところは難しい。
結局、あれやこれやためしてまぁ納得の仕上がりになるのが、この革すきまたはスクレーパーというこんなもの。
画像でもわかるとおり、鉋と同じくらいスベスベになります。
普通のスクレーパーでももちろんOKですけど、この数百円のほうが刃がくたびれずに丈夫ですし長持ちします。それほど高価なものではないので切れ味が悪くなると新品を購入しています。グラインダーがあれば研いで見るんですけど。
国立国会図書館でインターネット公開されているファイルをダウンロードして、和紙のプリンター用紙を購入し印字しました。製本もちゃんと和綴じであります。
大きさは約80mm×120mmで実物を手にしてみるとその小ささに驚きます。
これが明治19年当時で価格1銭!!!
こんなにきれいなのに。それにこの編輯兼出版人綱島亀吉シリーズはさらに、
パノラマ状に広がるのです。まるで歌舞伎の舞台を見ているみたい。
それでも定価は1銭とは。出版人と絵師・彫師・摺師にちゃんと支払われているのか心配になりますし、紙代だってどうなっているのでしょう。
今度は、なんとかギリギリふたつとれそうです、というかむりやりとりました。
なので、端材も前回にくらべればずっと少なくなりました。
スプーンの先端を厚めに切り出してしまったので、少し削ぎました。
先端は厚さ4mmくらいで切り出すのがよさそう。