2017年12月7日木曜日

フィッシャー SX プラグ (ナイロン製) 507154 1箱(100本)を購入した

 税込み669円。
商品レビュークーポン500円がちょうど送料分になるので、購入した。
近所のホームセンターより、ずっと安い。







 まだ使ってないのだけれど、どんな感じかな。



2017年12月6日水曜日

衣紋掛けをつくった

 長い靴べらの端材(槐(エンジュ))でハンガーを3本作った。
服が引っかからないように、よくペーパーがけしてすべすべにした。
真ん中へんに穴を開けて紐を通してできあがり。
左右のバランスはとれてないけど、とる必要もないのでそのまま。



 百均でバスタオルなど幅の広いものをかけるのを、使っているが
なんとなく華奢なんだな。
エンジュは硬くてしなやかで細くても丈夫です。



 脇のところまで充分に拡がるので、よく乾く。
めでたしめでたし。

2017年12月5日火曜日

「福音について」浅田次郎著を読んだ

 副題に「勇気凛凛ルリの色」とある。
もちろん『僕らは少年探偵団』の主題歌の一節だな。
「週刊現代」1996年10月19日号より1997年10月25日号に連載されたものをまとめた本。



 ほぼ20年前のものだが、内容は豊かだ。

 「ふたたび嘔吐について」は痛快であった。
笑いの壺にはまり、溺れた。
風呂につかりながら、おもいだしてまた笑った。
本当に溺れそうになった。

 今また、再読してもやはり、腹抱えて笑える。
この手の話は大好きだし、実際に似たような経験があるからなおさらツボを刺激されるとキク。

 「雪辱について」。
浅田氏は香港問題について、私はジャーナリストではないので、小説の世界で語って行こうと記しているのだがほんの数頁後に、語り始めている。

 やさしい言葉で平易に、列強諸国が中国にしたことを淡々と述べている。
わずか1ページ強でこれほど端的に核心をつなげまとめている文章をボクは知らない。

 英国は信義のない野蛮な国だと思う。
近代において英国が中国にしたことアラブにしたことを英国自身が忘れてしまったようだ。
なんせ、堂々とブリティッシュ・ミュージアムという泥棒の宝物館があるからな。

 浅田さん、浅田版「徒然草」を販売してくれないかな。
座右の書にするよ。

2017年12月4日月曜日

「江戸の科学大図鑑」を読む その9

 「農具便利論」つづき。



 いくつかをアップしてみる。

 「激瀧水の図」
牛を動力とし揚水して、滝のごとく放水している。
メカニックを感じるな。



 「麦扱全図」
図の通り作れば、誰でもできる。
使い方もあって丁寧。
今でも、地方の農具倉庫を探せばあるに違いない。



 「石釣舩の図」
なるほど!
船の上に乗せて運ぶのかと、これっぽっちも他の方法を考えたことなかったけど
こんな風に運搬するとはね。
石の浮力も利用できるしな。


でも、こんなふうに石をセットするのどうやったんだろう。
なんとなく想像はつくんだけど。





2017年12月3日日曜日

「江戸の科学大図鑑」を読む その8

 「農具便利論」。
大倉永常さんの著作、93歳の長寿とは江戸時代後期とは言え驚異的だな。

 農具の設計図みたいな本で、使い方まで詳細にかかれている。



 歴史学者の磯田道史氏さんによれば、
島原の乱を境に江戸時代の支配者は、お百姓さんの絞り方を変えたそうだ。
島原の乱で女、子どもまで含めてとにかくすべてを殺し尽くしてしまった。
そうするとコメを作る人がいなくなってしまった。
あちこちから入植者を連れてきて、復興してゆくのだが
それが並大抵な苦労ではなかったようで、
今更ながら、自分たちのしてしまったことに気づいたというわけ。

 なんとも自分勝手な気づき方で、
結局は自分たち士の階層の保身と安定が基盤にあることには変わらない。

 まぁ、士の農に対する絞り方が変わったということで、
農民自身も変化していった。
農書といわれるこの手の本が全国あちらこちらで書かれ始めた。
農業を科学する発端になったわけだ。
その点は確かに画期的な農業の転換点といっていいだろうな。

 白黒テレビの頃、早起きしてなぜかNHKの「明るい農村」という番組を見ていた。
今にしておもうと、なんか暗いタイトルだが、
番組内容は、どことなくこの農具便利論につながっているような気がする。
 

2017年12月2日土曜日

ローズマリーのリース

 整枝したローズマリーでリースをつくった。



 枝をまとめてしばるのに、地べたをはっている蔦みたいのを利用。
普通の紐のように使えて便利です。



 これに適当な彩りをそえれば見栄えがよさそうだな。
正月のお飾りがこれでできた。



 めでたしめでたし。


2017年12月1日金曜日

晩秋の飯能日高探訪 その2

 このグランド、すっかり散歩というかリハビリ歩きに利用しています。
ここの住宅は山間を開発したので、平らなところがないのです。
平らだなとおもっても、ゆるい斜面であったりします。










 すぐそばに中央公園があるのですが、
横手台のグランドのほうが開放感があり眺めもよろしい。
うーん、でも中央公園のほうが木立が落ち着いていて、
四季がはっきり感じられて、こっちもいいかな。

 この日は、筑波山は拝めませんでした。