2018年2月7日水曜日

庭に来る野鳥

 いろいろ野鳥がやってくる。
ホオジロだろうか。
夫婦でしょう。




 雀に似ている種類は多くて調べないとわからん

 でも、これだけは間違えない。


 
 ジョウビタキです。
自己主張が強く、縄張り意識も相当なもの。
家の車のバックミラーに映る自分を、敵だと思って攻撃する。
傷が心配だし、糞もつく。
レジ袋をミラーに被せて防いだ。

 色柄がきれいで好きだな。



2018年2月6日火曜日

「江戸の科学大図鑑」を読む その10

 『機巧図彙(からくりずい)』1796年寛政8年。



 からくりの大まかではあるがそこそこ細かい図を公開しているところがいいな。
半分自慢が入って、あんたは作れるかって感じがあるかもしれない。
肝心なところが図からはわからないようになっているのだろうか。

 時計の作り方・茶運び人形などの玩具、精巧だな。

 英国では産業革命が始まる時代だが、
日本でも独自にこういった機械が発明されだして公開もされているのが驚き。

それとも、中国など海外からの影響ってあったのかな。

2018年2月5日月曜日

1億年を100mとすると・・・

 100mならば感覚的にも視覚的にも、あ~あのくらいの長さとわかる。
なので、1億年という途方もない直感的にとらえどころのない時間軸を100mに置き換えて
この数年いろいろな例に当てはめて考えることが多くなった。

 地球は46億歳なので4600m、直線距離で5km弱なのでまぁ近所周辺程度。
宇宙は138億歳くらい、ということは13800m、14km弱、そんなに遠くじゃないな。

 100m=100000mmだから100000000年÷100000mm=1000年/mm、
つまり1mmが1000年となる。
両方共にミリがつくので覚えやすい。

 100mの短距離走でスタートからゴールを眺めてその長さが1億年、
1000年はたった1mm、なんかすごい。

 クフ王のピラミッドは約4600年前のことだから、5mm弱、つい最近だな。
恐竜は今から2億2500万年前から6500万年前に繁栄した爬虫類、
1億6千万年もの長きに渡って君臨したのだから、頭がクラっとする。
長さに換算すると225mあたりから65mくらいまで、様々な恐竜が闊歩していたことになる。

 恐竜に変わって霊長類が現れたのが6500万年前で、人類と類人猿が別れたのが500万年前と言われている。
そして、原人が150万年前、旧人が20万年前、ようやく新人と呼ばれる現在の人間とそれほど変わらない人類が2万年〜1万年に現れた。
日本で言うと縄文弥生時代になる。

 その縄文弥生時代は1cm〜2cm程度、旧人は20cm、原人でさえ1m50cm、
成人の平均身長よりずっと短い。

 ごくごく大雑把に言うと、人類の歴史なんて
両手を広げた範囲に入ってしまうってぇことなんだな。
まぁ1億年が100mだとするとだけど。

2018年2月4日日曜日

釜久米菓 お買い得です

 関係者ではありません。
埼玉県飯能市茜台の工場で販売しています。
道路脇に赤いのぼりがあるのですぐにわかります。



 ボクはよく買うのは、
ピーナツ揚げ小袋 ¥390円(上段2つ)
これ小袋が20袋も入ってこの価格です。

 今回は
桜えびおこげ ¥160円(下段右端)も買ってしまいました。

 土曜日には更にお徳用も販売されるようです。
お徳用つまり、割れてしまった米菓で味は変わりません、形がこわれてしまったもの。
なので、あるときとないときがあるので電話するかお店に行かなければわかりません。

 今日買ったのは、
無選別揚げ餅醤油 ¥350円(下段左から2つ目)
久助おこげ桜えび ¥190円(下段中央の3袋)
久助青さのり   ¥190円(下段左端)

 どこかのコマーシャルソングにもありましたけど
上記の米菓、食べだしたら止まりません。

 画像の米菓たち、
1ヶ月いや1.5ヶ月う~ん2ヶ月は持たせるつもり、
強い意志も育てることができる米菓です。


2018年2月3日土曜日

トラックパッドなどのフリック操作・上下カーソルキーの画像上下移動について

 表現が難しい。
タッチパッドで上下にフリック(指先でサッとなでる動き)したり、
キーボードの上下矢印キーを押したときの、画面の流れる方向についてのことです。
う~ん、なんかこれでも今一つだな。

 ちなみにmacOS システム環境>トラックパッドでは、
「指を動かす方向にコンテンツが移動」と簡潔に表現されています。



 左右見開きの本を読むとします。
日本語でもそれ以外でも、縦書きでも横書きでもなんでもいいです。
真ん中あたりで、開きます。

 左側にページを進めたかったら一つの方法として、
指先で今開いている左側のページをなでるようにして紙をめくります。
このときの指先の動きは左から右へ流れます。
指先を右から左へなでてもページをめくることは決してできません。

 同様に右側にページを進めたかったら、
指先の動きは右から左になります。

 この動きはmacOSのタッチパッドのflick操作と同じです。
要するに紙を動かしているわけです。

 上下方向でも同様です。
画面下部に隠れているものを見るには、画像をを上に動かさないと見ることができませんから
指先の動きは下から上へとなり、
画面上部に隠れているものを見るには、上から下へと指先は動きます。

 macOSのflick操作は、
日常で書籍等のページをめくるときの指先の動きをまねていることがわかります。

 以上はフリック操作でしたが、
キーボードのカーソル上下キーはそうはなっていません。

 ブラウザーで下の方を見たいときには、下矢印キーを使います。
上の画像を見るときは上矢印キーです。
これは画面のある機械では世界共通です。
見たい方向の矢印キーを押せばいいので、間違えることはありません。

 感覚的には大きな一枚の画像を箱メガネで覗いているとおもえば納得します。
またはだだっ広い平原上をドローンを操縦しているとしてもわかりやすい。
どちらも見たい(動きたい)方向の矢印キーを押せばそちらに移動して見ることができます。
車や飛行機の操縦と矢印キーの操作は一致しているのです。

 機械の操作としてはこちらのほうが先で、世界共通の操作法として定着しています。
今後も変わることはないはずです。

 flick操作はつい最近のことです。
今までの矢印キーの操作と逆になっているのですが、
人が書籍等を扱うときの動きに一致させたものと考えれば
それはそれで合理的です。
硬く言うと人間工学的に理にかなっているとでもいうのでしょう。

 もう一歩踏み込んでこの操作の歴史を振り返ると、考えるまでもなく
書籍などのページ操作のほうがずっとずっと古くって何千年、おっとそんなにはないか、
パピルスなど巻物状の筆記物が出現したのが数千年前だから、まぁ古いことは古い。

 昔から人が学習する過程では矢印キー操作なんてあるわけなかったのですから、
脳みその奥深いところにそのページめくり操作は刷り込まれているはずです。
つまり、画面付き機械の矢印キー操作こそがつい最近のものであることがわかります。

 画面(画像)移動操作にフリック操作と矢印キー操作の2種類あります。
それらの操作を、それほど混乱なく使うことができているのは、
フリック操作が、紙の発明と活版印刷の普及により、
人類有史以来刷り込まれた極めて直感的な操作法であること、
矢印キー操作は、ブラウン管・液晶画面以来つい最近のものではあるが、
機械を扱う上ではこれまた直感的な操作法であること、
によるものであると考えます。

 ここまでははmacOSでのことです。
ところがwindowsでは矢印キー操作は同様なのですが、
トラックパッド上での操作はデフォルトではmacOSと逆になっているのです。

 Windows開発陣はトラックパッド上の操作も矢印キー操作と同じにしたかったのでしょう。
人間工学的な動きを無視したことになります。

 私自身は、windows,macの好き嫌いではなく
画面画像操作の移動方向とその操作方法に関してはmacの設定が自然で、理があるとおもいます。

 しかしどちらが使いやすいかは最終的には個人の好みでしょう。
なので、macではシステム環境の「マウス」や「トラックパッド」からどちらかを選択できます。
windowsでは残念ながら、機種によって選択画面が現れたりそうでなかったりで、まちまちです。
レジストリーをいじればほとんどの機種で変更は可能です。

 1つの機械を多人数で使うとき、
もちろん個人個人でログオンして使うのだけれど、
なんかやっかいそう。


2018年2月2日金曜日

2018年2月2日 雪だ

 昨晩から降り始めて、朝9時前、まだ降っている。
天気図を見るともうじき止むはず。



 今回の雪は湿ってる。
前回1月23日の雪はパウダースノーだった。
ソリがあれば滑ってたな。



 数日前に「銀牙」というスコップを買っておいた。



 役に立つか?!



2018年2月1日木曜日

MacBookPro2007 BootCamp windows10 Update 1709 カーソル上下 逆

 やはり気になるので、「カーソル上下の逆」を修正した。
前回でも書いたが、修正したいFlipFlopWheel と FlipFlopHScroll が該当する箇所にない。

 しょうがない。
新規にその2つを作成するしかない。
作成する場所が Apple Trackpad Enabler であることを指差確認して、



2つのDWORDを作った。



 再起動する。
うん、うまくいった。
これでよし。
めでたしめでたし。