2018年5月7日月曜日

この花なんだろう

 場所は日高市横手台グランドの山林のへりです。
写真は昨日、20180506午後。
グランドではサッカーの大会をやってました。

 ツルか蔦か、なんか木にからみついているような植物です。
遠目はこんな感じ、なんかぼけてるな。



 やや望遠にして撮ったのがこれ。



 これを拡大すると、けっこう大きく咲いている。
なんか蘭みたいな咲き方だな。



 この花なんだろう。
画像検索したんだけれど、うまくヒットしなかった。



2018年5月6日日曜日

栗の木仕入れ

 といっても、画像程度のもの。




 昨日は子どもの日。
孫におもちゃを作ろうと急におもいたって、いつものお店に行った。
栗の板は手持ちが何枚かあるのだが、厚さがない。
なのでめざすは、厚みがある栗の木。
量はそんなにいらない。

 店主に聞いてもないという。
勝手知ったるお店なので、あちこち探しまわり、
トタン板の押さえになっていた短い栗の端材を見つけた。

 両側と両端の割れをおとして、おもちゃを作るには十分な材がとれる。
支払ったのは千円。

 なんのおもちゃかというと、今回はお風呂やビニールの簡易プールで遊べる船。
昨年は飛行機を作った。

 さて、完成はいつになることやら。




2018年5月5日土曜日

今年のエニシダ

 昨年咲き終わってから、三分の二以上刈り込んだ。
さらに、2月の雪で枝が中ほどでひび割れ、半分折れた感じになってしまった。

 なので今年は元気に咲かないかと心配したが、
取り越し苦労のようだったな。



 紫蘭も咲いた。



 アマリリスも咲く準備を初めた。



 電信柱の脇でなんとか命をつないでいるラベンダー。



 今日は子どもの日、快晴で気持ちのよい朝だ。
鯉のぼりがすがすがしいな。



2018年5月4日金曜日

入門古文書小字典 柏書房 を買った

 手のひらに収まる大きさ、ハンディ版と帯に書いてある通りでした。
説明文は文字が小さくて老眼鏡がないと読めないが、
くずし字の方はハンディ版ながら読みやすい大きさで、問題はない。



 入門と謳っているが、これ一冊でこの先大丈夫そうだ。
これで定価2800円、安いな。

 それにしても、これだけの字典一冊を作る労力をおもうと
どうしてこの価格で販売できるのかと、
辞書類を購入するたびに考え込んでしまうな。


2018年5月3日木曜日

今日は憲法記念日

 2018年5月3日木曜日。
憲法記念日が雨、の記憶は少ない。
紫蘭が咲き、エニシダも黄色い花を咲かせた。

 昨日の夕刊、「終わりと始まり」で池澤夏樹氏が、
敗戦国仲間で米軍基地を抱えているドイツとイタリアの例を示しながら、
『米国への「異様なる隷属」』の現状を憤嘆している。

 今日の朝刊、「ザ・コラム」で駒野剛氏が、
沖縄・横浜の米軍機墜落の例をあげ、
「米軍機が脅かす 武力で幸せ守れるのか」、
それは「うそくさく思える」と結んでいる。

 1977年9月27日の昼過ぎの米軍機墜落の音は、まだ耳に残っている。
このブログでも以前にとりあげた。

 あれから41年、もう少しましな世の中になるとおもった。
ジジイはさしたる努力もせず傍観者であったひけめもあるが、
しかし、ここまで胸をはった堂々たる奴隷をめざすとは、
これっぽっちもおもわなんだ。

 確かに衣食は満ちたりあふれるぐらいになった。
それらがある程度足りたら、次は国固めだろう。
なぜ舵を自らとらぬ、そして舵をきらぬ。

 沖縄返還のとき、時の首相佐藤栄作は引き上げるつもりだった米軍に
もみてをしながら駐留し続けるよう要請したというはなしがあり、
始末が悪い。
舵は米国にまかせ、せっせせっせと奴隷船よろしく漕ぐのは日本。
なんてこった。

 憲法よりも日米地位協定のほうが上位にあるというのだから、
憲法改正なんかより、こっちが先じゃん。

 国会でなんでこんな簡単なことを、議論しないのか。
与党は右寄りの人たちこそ、なぜ日本の真の独立を叫ばぬのだ。
野党はなぜ憲法より上位ににあるこの協定を追求しないのか。
国会とはそういうところだろう。


2018年5月2日水曜日

macOS マウスカーソルなども含めて画面コピーする最強の方法

 SketchUpでそれぞれのコマンドを実行すると、マウスカーソルがそれらに応じて変化します。
画面上でそれらも含めて画面コピーをしたいのですが、うまくいきません。

 オーソドックスな方法やグラブのアプリでもダメでした。
特別なアプリをダウンロードする前に、
macOSの中にあるものを使ってなんとかできないかと考えていると、
ありました。

 QuickTime Playerです。
これで新規画面収録で録画すれば、すべてをそのまま録画してくれます。
普段から使っているのに何で最初から気が付かなかったんだろう。
おのれのアホさにクラっと気を失いかけます。

 で、その保存した録画をほしいところの画面で止めて、その画面を画面コピーすれば完了です。
この方法なら、プルダウンする画面や右クリックででてくる様々なオプション画面だって
なんだって、画面コピーできます。
これ以上の方法はなさそうな気がするな。

 まぁ、SketchUpのアイコンだけほしいなら、
ここからコピーしたり、



こんな風にしてコピーすれば出来るんだけど、



マウスカーソルとして動くアイコンのコピーはやはり一工夫が必要みたい。

 QuickTime Playerのこの方法はまったくもってめでたいことであります。
めでたしめでたしじゃ。




2018年5月1日火曜日

SketchUp 都道府県別立体グラフ  その3

 おかしなこととは、インポートしたpdfをなぞって白地図を作ったことによるのかと
考えていたのですが、そうではありませんでした。

 SketchUpもともとの仕様でした。
熟練ユーザーはそんなこと今頃気がついたのかと罵倒されるかもしれません。
こういうことです。

 ペイントしてある上下面のPush_Pullで起こることです。

最初に直方体の例。
上面が緑色で底面が桃色の直方体を上下にPull_Pushします。

 上方にPullすると色は緑色のままで通常はこんな感じ。



 下方にPushして、高さがゼロをすぎてマイナスになると
色が緑から桃色につまり底面の色に変わるのです。



 もともとSketchUpがつくる面には裏表があって、
その面を選択し右クリックをすると、「面を反転」があり、
ひっくり返すことができます。



 この直方体の上面でこの操作をすると、上面自体の面が反転するのではなく
直方体の底面が現れます。
面の裏表を反転するのではなく、直方体の上面と底面をひっくり返していることになります。

 これを、平面の長方形で行うと、感覚的には紙の裏表を返すのと同じことになります。
ただ、Push_Pull操作をすると、
上にPullすると表の色に
下にPushしてマイナスになると、裏の色になります。

 長くなりましたが、
日本地図でゼロを基準として
プラスのときは青、マイナスのときは赤などとしておくと、
なんらかの統計図として利用できそうです。