2019年9月11日水曜日

扇風機YAMAZEN YLX-RD30-W 首振りが苦しそう

 2019年7月21日に購入した扇風機、静音が売りなのに首振りするとギコギコうるさくなった。
まだ新品、購入して1ヶ月半しかたってないぞ。

 昨日夕方、たまらずに分解してだまらした。



 首振り機構の可動部分は3箇所あったので、そこに潤滑剤をスプレーしただけという全くの手抜きおざなりその場しのぎの対処でありました。



 結果、ひどいギコギコ音はしなくなったが、ある箇所の首振り角度にさしかかると、くたびれてきたハードディスクがリードライトするときの音にそっくりなシャッシャッカラカラのような静かな音がする。決まった角度のときに同じ音がするのである箇所がすれているのだな。

 あれから6日、首振りさせるとかすかな音の症状は変わらない。
う〜ん。

2019年9月10日火曜日

栗材の調味料置き

 調味料置きにしてもよいし、鉛筆など筆記具、小間物置き、はたまたちょっとした和菓子でも
なんでも使えそう。


 鉛筆が入っているのは欅材、色合いが気に入ってますが、今回のイベントは栗製品であることが条件なので、同じ大きさで6ツ作ります。



 17mm厚の栗材から木取りして、




 いつもの治具に固定して、12mmのビットで10mmの深さまで掘り込みます。
縁幅は、木口側が10mm、木端側が7mm。



 3ツ作ってくたびれたので、残りはまた明日。





2019年9月9日月曜日

飯能市博物館で古文書の撮影をした

 先日朝一番で伺った。
案内の方が、部屋のエアコンが壊れているといわれ、あせった。
ジジイは人一倍汗かきなので、古文書史料に汗など厳禁、日を改めようかと思ったが
準備してみると、まぁなんとか大丈夫そう。
涼しい日でよかった。



 
 4点の資料の年代は寛政3年(1791)・文化8年(1811)・弘化3年(1846)・慶應2(1866)と
一番古いものはなんと228年前で画像の右端の史料、ふぅ~。
次が208年前で左端のも、きれいです。
その次が173年前で上段中央のもの、いかにも古文書という趣。
最後が153年前でこれは書状でした。

 現物を触れながらの撮影はやはり緊張して、そして感動があります。


2019年9月8日日曜日

PDFからtextを取り出す

 久しぶりにこの作業をしたら、Automatorのワークフローの方法があるのを忘れていて思い出すのに半日かかってしまった。ジジイになってしまったが、思い出せただけでもほめてやりたい。

1) Automatorを起動させる



2) 新規ファイルを開く



3) ワークフローを選択する。



4) 目的のPDFをドラッグしてもってくる。



5) アクションの「PDFテキストを取り出す」をダブルクリックする。



6) 青枠の帳票が開くので目的に応じてチェックする。



7) 右上の「実行」をクリックすると、テキストができあがる。



 めでたしめでたし。



2019年9月7日土曜日

「蝶のゆくへ」を読んだ

 数日前に読み終えた。
図書館に予約してある本が待ちに入ってしまってたので、直前に葉室麟の時代小説を読んで面白かったこともあり、同じ作者のものでつなぎの数冊として適当に選んだ本のうちの一冊だった。
どんな内容かも知らずに読み始めた。



 はじめどのあたりに的を絞って物語り始めるのかがやや茫漠としてつかみきれなかったが、次第にこの時代にまとわりつく自由であらねばと背伸びをし、背伸びした分の不安定感がそのまま心の不安を生じ、それらが時代の雰囲気と絡み始め、面白くなりだし頁をめくった。


 一昨日9月3日の夕刊を見ると、この小説の中に出てきた荻原守衛の「女」の像がのっていた。



驚いた。
この「女」の像が「蝶のゆくへ」の主人公であり本の表紙にある人だ。
新宿中村屋のアンパンは旨くて有名だが、かってのその女主人の話が「蝶のゆくへ」となるわけだ。

 ほぼくじを引くように適当に選んだ本の内容が、ほぼ同時に新聞の隅を飾っている。
こんなこともあるのだな。


2019年9月5日木曜日

縁取りの溝掘り

 結局、古典的な方法で溝掘りをしました。



 このボーズ面ビットは半径が10mm。
溝幅を12mmにしたいので、簡単な計算で深さは2mmにします。
x^2+y^2=10^2で0以外の整数解は(x,y)=(6,8)or(8,6)しかありません。
x:y:r=3:4:5の基本的な直角三角形の比です。



 合計12枚です。
まあまあうまくいったかな。


2019年9月4日水曜日

栗の小物制作

 ようやく少しは涼しくなったとはいえ、汗まみれになって
栗板を製材し鉋をかけまくって、よいやくここまでこぎつけました。
あとは仕上げで、イベント開催日には間に合いそうでホッとしています。

 カッティングボードが12枚、ピザ皿やまな板型のものが12枚、



 これで栗の原木半分です。径が約30数センチ長さが2mちょっとだったかなぁ。
あとおもいっきり反ってひび割れしたのが1枚半あるけど、使えるところを選んで小物を製作予定。