2019年10月14日月曜日

Smartphone Stand or Simple BookStand

 試作品をいろいろ検討中です。
そのひとつがこれで、回転部分の心棒はトルクヒンジとかフリーストップヒンジと呼ばれるものの真似事をしています。といっても竹棒を圧入しているだけです。

 ジジイは木工に、ほぞのところに竹棒を圧入して抜けないようにする、回転部分の心棒にするなど、よく竹棒を用います。安くて丈夫で加工しやすく言うことありません。
よく使うのがこの2種類の竹棒で、百均で手に入れることが可能です。

1つ目。太さ約2.3mmなので2mmのドリルで穴あけして圧入するのに便利。




2つ目。太さ約5.1mmなので5mmのドリルとセットにこれまた便利。
爪楊枝は残念ながら強度不足で使えません。






 試作品はいたって簡単な構造で、これといった工夫はなく、悩みはスマートフォンを支える飛び出している丸棒がみっともないことです。なんとかしたい。





スマートフォンはもってないので、電子辞書224gをのせても支えが下がることはありません。




 簡易書見台としても使えそうです。






2019年10月13日日曜日

台風19号去って

 いやぁ すさまじい豪雨だった。
上陸する前の9時間ぐらいずっとその豪雨続き。

 大風だったが、コースが少しはずれて、風向きもまともじゃなかったのか
樹木が倒れることもなかった。

 千曲川が氾濫して大変だ。
数年前には鬼怒川だったしな。

 それにしても、自然災害は防災と逃げることしかできないな。


2019年10月12日土曜日

檜のお盆制作 その4

 オイル塗料VATONを塗った。
このお盆大きさは長さ37,38,39cm 巾は27,29,30cmくらい。






 しばらく乾燥させます。

 今日は10月12日です。
台風19号が接近中で、すでに雨風がものすごい。
夜9時過ぎに上陸して通過してゆくだろうけど、夜の嵐は不安で怖いな。



2019年10月11日金曜日

ノーベル化学賞 吉野さんおめでとうございます

 昨日夕方の番組を見ていたらニュース速報で流れた。
リチウムイオン電池の開発者の一人なのだそうだ。

 とても明解で納得できる受賞である。
めでたい。

 ノーベル賞は医学・物理・化学の分野だけにすればよいのに、
文学・平和・経済など余計な分野の賞を与えるのは、ノーベル財団が初心を忘れ天狗になっているからではなかろうか。

 何もかもいろいろな分野にしゃしゃり出て、いたずらに賞を与える必要なんてあるまい。
ありがたく頂戴せよとでもいうのだろうか。

 科学ではない文学と平和は即やめて下さい。経済はうーん、難しい。だけどやめて結構。

 オリンピック委員会の二の舞だけは踏んでほしくない。


2019年10月10日木曜日

檜のお盆制作 その3

 お盆の微妙な箇所にあった死に節の穴埋めに取り掛かります。
なんとも面倒な場所であります。

 柄合わせは諦めて、穴の形にせっせと鉋で棒状にして、



 はめては抜くを繰り返します。
棒状の埋木の方の側面上にぐるりと穴の跡がついたらそのあたりでピッタリのはずです。



 短く切って、押し込みます。この画像のは長すぎた、もっと短くてOK。
埋木する前に穴の中には削り粉とボンドで練ったものを埋めてあります。



 乾燥すると将来痩せますので真っ平らにするよりは心持ち出っ張るよう削ります。



 柄が合えば言うことなしだったけど、まぁ完成です。



2019年10月9日水曜日

檜のお盆制作 その2

 2枚目。
耳の曲線に合わせて両側のガイドを固定しました。



 ひたすら掘り続けて出来上がり。
最初はぐるりと左回りに堀をほります。
あとは基本通り左側から台地をならしてゆき、途中からルーターの底面をが支えきれなくなりますから、島を何度か移動しながらならしていけば、最後はこんな状態で完成です。



 これ一枚分でこんなに出ました。
ちゃんとトルネードしているようで、右回りにひねりながら見事な山になりました。



 ペーパーがけしていると、あれっ、ヒビを発見。
この画像の下端中央の右側に茶色い筋があります。



力いっぱいヒビを広げても、紙が一枚入るくらいしか広がりません。
ボンドを押し込んで圧着したけど、乱暴にオモイッキリ割るくらいにしてからタップリ接着したほうがよかったかもしれません。

 刃物を使わないで、引きちぎったように割ったもの接着剤でを元に戻すと、まず割れ口がわかることはありません。




2019年10月8日火曜日

檜のお盆制作 その1

 檜でお盆制作は初めてです。
やはり欅などの広葉樹に比べると加工しやすい。とても。
耳の部分がつるつるしてきれいなので、そのまま残します。

 切削作業はこんなに大袈裟。



 この画像は最後の島を削るところ。
ルーターの底面にお盆の深さ相当の小片を貼ってもよいのだけれど、これをやると後で剥がすのがとても大変なのです。剥がしたあともベタベタが残ってしまったりすることもあり大変。

 栗は欅に比べると加工が楽ちんだなとおもったけれど、ヒノキはさらに楽。
切削面のペーパーがけが簡単で速い。穴掘り作業は完成。



 しかし、ちょうど端のところに木目がきてしまった。生き節かとおもってたけど、死に節で中の空洞も大きい。約直径10㎜もある。



 穴埋めしなくちゃ。