2022年11月13日日曜日

Windows10バージョン22H2機能更新した

 運動図ではなくWindowsは必要なアプリを動かすときだけ立ち上げるので、そのたびになんらかのUpdateをすることになってしまいます。そのために立ち上げている感もなくはない。

 2011年のMacBook ProのBootCampなので立ち上がるまでに時間がかかります。でも立ち上がってしまえばまぁそこそこ不便しないくらいには使えるので、なんとか手入れしながら使っているという現状です。で、「利用可能」とお知らせがはいりました。

 22H2がインストール中表示20%でとまったままになっているので、かまわず再起動するとインストールされて再起動してちゃんと機能更新されてました。

 なにがどう機能更新されているか確かめていませんけどまぁいいや。

 

2022年11月12日土曜日

またヤモリ

 網戸とガラスの間に入ってしまって出れなくなったのかどうか、またでてきてくれました。

手動でピントを合わすモードにして、撮影してみました。

 うん、ちゃんと被写体のヤモリにドンピシャです。

手足など拡大するとなるほどタコの吸盤のようになっていて、壁や天井にくっつくことができるわけです。でもいつもしっかりくっつくというわけではなく、ときたまはがれて?ボトッとおちてくるところがかわゆい。

 口から腹にかけても透き通っていて内臓がぼんやり見えています。左目の半球も写っています。

 それにしても、このコンパクトデジカメの手動ピント合わせモードの使いにくいことといったら、

 写真機の基本中の基本である焦点合わせが使いにくいとなったら、写真機ではないとおもうのですけど、コンパクトデジカメはそういったことは捨てて自動焦点一本に絞って機能開発して、写真機をもっと身近にしようとしたものですから、まぁ致し方ないのかもしれません。

 コンパクトデジカメの価格で一眼デジカメのようなピント合わせができる機種ってあるのかなぁ。

 

2022年11月10日木曜日

米国中間選挙のテレビ速報

 昨日ちょうどお昼時TVでNHKをつけたら画面脇に米国の中間選挙途中経過がずっとでていた。

なんで日本の選挙でもないのにとおもったが、すぐにあ〜そうかと納得。

日本はやはり米国の属国なんだと、それも中間選挙に参加できないくらいの国。

 

2022年11月9日水曜日

昨晩の皆既月食

 よく見えました。赤くてなんだかボワーっとしていて、手を伸ばせばつかめそうでした。

2000年にフランスはノルマンディーまででかけて皆既日食を見たのですけど、そちらのほうが圧倒的に迫力があって皆既日食になったときの全天の変化の激しさは比べようもありませんでした。

 こちらが動なら昨晩の皆既月食は静でそれも沼地か何かにうつりこんだような感じ。

 

2022年11月8日火曜日

ヤモリ

 玄関のここの窓にはたびたびきて、

しばらくウロウロしています。西側の勝手口まわりがだいたいいつも生活している場所なのですが、ヤモリはジジイが大切にしていることもあって他のところでもよく出会います。

 赤ちゃんヤモリもよく目にします。何世代も育っているようです。

 ところで、こんなふうにカットすると、

細長い帽子をかぶった宇宙人が両手を広げてバァーってやって、こちらを窓からのぞいているように見えてきました。

 

2022年11月7日月曜日

まな板削り直した

 包丁は先日研ぎました。

まな板もしばらく削り直しをしてなかったのできれいにしました。

Before


電気カンナでウインウイン両面かけたあと、段差を鉋でならす。

After


一箇所木肌をまくってしまった。

集塵缶は7分目まではいって満杯状態でした。

両面すこーし山なりになるように意識して電気カンナをかけたのだけど、波打ってしまった。次回はもう少しうまくやろう。

ヒノキの匂いがすごい。

きれいになりました。

 

2022年11月6日日曜日

平べったいスプーンの虫穴埋め

  虫穴のあるのもかまわずに作りました。虫食いの材って好きなんです。あれは手彫りでは絶対にできません。そのうち虫食いだらけの材で額縁など制作してみたい。中の絵はもちろんうねうねした虫たち。でも、スプーンが完成してみたら穴を埋めたほうが良さそうです。2箇所あってひとつは欅の端材で埋めました。

 もう一つはアリをきって紫檀の端材です。アリビットで少し削るだけなのですけど、スプーンをどうやって固定するか試行錯誤するのに20,30分もかかりました。

結局、V字に削った台(丸棒や箸を削る台に使ってます)にスプーンをのせて、ガムテープでグルグル巻きにして固定しました。

削った時間は1秒もかからず、あっという間。

 はめるほうの紫檀の端材の端の部分は鉋で削る手作業。

あとは整形だけ。

 きれいにできました。