もらい物です。
日本では「フランス産発酵バター セル・ドゥ・メール250g(粗塩入りバター)」や
「グランフェルマージュ セル・ド・メール 250g 海塩 発酵バター」という名前で販売されているようです。
フランスからの取りよせはバター¥1620円で送料が¥2000円。アマゾンでは¥3080円でした。
おいしいですね。サッパリ感があってうまい。ちょっと乾いてボソボソする白いチーズ(名前がでてこない)のような味わいであります。
もらい物です。
日本では「フランス産発酵バター セル・ドゥ・メール250g(粗塩入りバター)」や
「グランフェルマージュ セル・ド・メール 250g 海塩 発酵バター」という名前で販売されているようです。
フランスからの取りよせはバター¥1620円で送料が¥2000円。アマゾンでは¥3080円でした。
おいしいですね。サッパリ感があってうまい。ちょっと乾いてボソボソする白いチーズ(名前がでてこない)のような味わいであります。
頁数573ページの重い本です。内容はもっと重い。
いつものならいであとがきから読む。このほうがジジイははなしの組み立てがしやすい。最終章8章はことさら重く、そして辛い。とても。そこから少し引用すると、
『本書では、戦時ラジオ放送を牽引した才能豊かな先輩たちが苦悩する姿を見てきた。ドキュメンタリーという新しいジャンルの可能性を切り拓きながら、結局は国策宣伝番組に回収されてしまった録音構成の作り方たち。組織人として生きるために、詩人の魂を封印するしかなかった多田不二(ふじ)。デューイやキルパトリックから学んだ民主的な教育を学校放送で実践しようとしながら、いつしか軍国教育の旗振り役になってしまた西本三十二(みとじ)。ラジオの指導性を追求し、挫折した奥屋熊郎。自分の心に背いて偽りの戦況ニュースを伝えるしかなかった柳沢恭雄・・・。戦時ラジオ放送の現場は、優れた才能の墓場でもあった。』
どれもが、膨大な資料の検証と、また実際のインタビューにもとづかれて記されています。
かってのようなことにならないためには、たえず権力を監視し批判するという報道機関の役割がはたせるよう一市民が気を配るとともに、それぞれが小さなうちにそれらの芽をつんでいかなければならないとはおもうものの、監視される側は国家という後ろ盾があり、そして、ここがとてもやっかいなのですが、批判されても一旦は引くように見せかけ黙るのですが、やがてまた小出しに批判された事柄を何度も何度も繰り返して出してくるのです。しばらくして、そのゴリ押しは通ってしまう。なんともはや・・・
解決策は簡単で、公共放送という形態は、これらの事例をとおしてわかるとおり、ありえないということですから、廃止にすることであります。現在のNHKは放送法のしばりからはなれて民法になればよろしい。国は国で直営の公共放送(公共という言葉は市民を守るためにある)ではなく国家放送局を新設すればよろしい。
そうしましょう♪
それを言っちゃおしめぇよ、とつぶてのごとく矢の嵐がとんできそうですが、まぁご勘弁を。
今度はフランスの紅茶。これももらいもので若い頃からけっこう飲んでました。
開けてみると、驚きます。一つ一つの紅茶パックが小袋などで密封されてないのです。
そして、紅茶パックの口は糸でクルクルとまいてしばってあります。これはなんか手作業って感じでいい。
これじゃ、日本や湿気当たり前の国ではすぐシケっちゃうし、香りもとんでしまう。
香りは甘ったるい香りで、紅茶とミルク半々にして飲んでも、その甘い香りが優しい。
そして、飲んだあともその香りがずっと口の中に残ります。チョコレートとも合いそう。
裏の能書きは、特筆なし。こんな特徴のある紅茶なのだから、いくらでも書けると思うんだけど。
フランスも植民地主義の先頭を走ってきている国です。ヴェトナムでは米国が介入してくる前にうまいこと撤退した。アフリカでも英仏は植民地主義丸出しですが、フランスはここでもうまいこと立ち回って、外人部隊などの導入があるけれど、英国とはことなってうまいことやってきてます。両方の国に今共通するのはそれらの遺産、自国のかっての植民地からの移民です。
英国は英語を植民地に教育しなかったけどフランスは自国の言葉の教育に熱心、この差でしょうか。
竿竹が正しそう。竹竿でも通じますけど、どちらでもよさそうです。
わたしが子どもの頃、〽さおだけ〜〜ぇ、さおだけっ、といいのどを聞かせてくれる、売り声といっしょに、長い竿竹を何本もかついで売りに来たものでした。
先日、山側の草刈りや伐採にシルバーさんが入って、そのときにもらったもの。
もらいものです。
香りがとてもよく、人によってはきつすぎると感じる方もいらっしゃりそう。わたしはこのくらい強いのも好みであります。
英国では茶葉は生産できないのに、紅茶を飲むのはもちろん世界征服をめざし、よその国を侵略して植民地をせっせと獲得していったためです。英国人は紅茶を飲むときに、自分たち祖先が、といってもそれほどとおいそせんではないけど、してきたそんなことなどを恥に感じないのかな。感じないから王室御用達なんていう茶葉もあるのでしょうね。
アカメの生け垣を剪定した。
刈り込みバサミの柄が抜けてしまった。
まぁ、15年もつかっているからな。
生け垣にかくれていて見えなかった、アマリリスのつぼみが二つも、あった。
いつもは玄関横のアマリリスがさきなのだけれど、こっちはまだ葉ものびてません。
例年よりずっと遅れていて、今年はダメそうだな。