カンナをかけたりペーパーがけしたりと形をととのえオイル塗装を二度塗り、完成しました。総欅。
こんなふうに使うのだろうとおもいます。
角への取り付けは丸棒で押さえるようにしましたが、ネジを使えばマッチ箱くらいの材を穴のあいた部材へネジ止めすれば簡単にできます。
欅はいいですね。
カンナをかけたりペーパーがけしたりと形をととのえオイル塗装を二度塗り、完成しました。総欅。
こんなふうに使うのだろうとおもいます。
欅はいいですね。
本箱注文のお客様から、MUJIスタッキングシェルフの側板に吊り下げフックを取り付けられないかと、相談された。
側板には傷をつけたくないという注文。またすでにかなりな大きさのものを壁際いっぱいに設置してしまっているので、動かすのは無理だという。
そこで提案、A案は側板を取り付けているM6のボルトがあって、ボルトを長いものにかえて両脇のネジ穴にフック取り付け板をつければ可能。しかしボルトはきつく締めてあるのであまりそうはしたくない様子。
B案がこれ。
ピッタリと天板と側板にはめて、両脇からΦ10の丸棒でおさえます。
これで了承してもらって、制作しました。
あとは全体の整形です。
フックに掛けるのはデイバッグふたつ。
電池がなくなってしばらくほったらかしになっていたのが気になって、電池交換をしました。
備忘録を調べると、ちょうど4年前の12月、近所の商店街の時計屋さんで電池交換をして¥1650円となっていました。
ヨドバシで電池「SR927SW 1BT B [酸化銀電池 1.55V]」(¥550)と裏蓋をこじ開ける「HP-TP-4 [こじ開け]」(¥851)を買って、自分でやってみようと試みました。
昨日注文して、本日のお昼前に受取り、とても早いです。
こじ開けの先端は両刃のようになってはなくて、片刃ですので向きを間違えずに、腕時計の隙間に差し込んで、軽くこじったら一回でパカッと開きました。
このとき、蓋の向きを変えないように、時計の隙間の切り欠きの位置を保つようにすると、はめるときにすんなりとハマります。
一回目はうまくはまらずやり直し、2回目でパチンとしまりました。
めでたしめでたし♬
この画像と同じ製品ではありませんが、
十数年前に購入して、ベランダや玄関のコンクリート部分に使用していて、引っ越しとともに、今度は勝手口の出入りのコンクリート部分とそのまわりに敷きました。
しかし、ユニットでつなげるようになっているその部分がプラスチックのため、太陽光で劣化して、破損してきて最後はバラバラになってしまうのです。
プラスチック部分をはがして、再利用も可能ですけど、けっこうめんどくさい。
で、バラバラになった部分だけを米5kgの袋に入れて、入間緑化開発有限会社というところへ持ち込みました。(市ではレンガなどこのようなものの受け入れはしてないのです)
この会社のHPに料金表があって、それだけでも評価できます。電話して車の置き場所を聞いたりしても受付の方の対応は丁寧。また持ち込んでからも対応してくれた係の方は、これまた丁寧でいろいろな質問にも答えてくれました。
持ち込んだものはこの小さいタイルブロックとペンキなどの塗料缶が7,8個、全部で¥500円(税別)で気持ちよくお願いすることができました。
現在でも、同等製品は冒頭の画像にあるとおり、販売されています。ゴミに出すときのことまで考えて購入しなければならない物品はたくさんあって、今回のものも該当します。
24時間毎日毎日365日延々と製品を作り出している工場はたくさんあって、販売している人たちはそれらの最終的なゴミとなったときのことなど、これっぽっちも考えていないので、購入者が、ゴミ出しのことまで考えてから購入しなければならない状況になっています。
はなしは飛躍しますけど、原子力の燃えカスの処理とまったく同じことになっているわけであります。
原子力発電のほうが火力発電より安いとニュースでやってましたが、何でもかんでも費用やお金の問題で片付けることが、そもそも間違っているのにです。
放射能汚染でたくさんの人が死に、電気を使う人がいなくなっても原子力発電の電気だけが供給されるというバカバカしさを考えてみてください。
入間緑化開発有限会社の帰り、そんなことを考えながら車を運転してました。
歯間を細い糸状のものを指に巻いて汚れを落とすものです。
今まで使っていたものがなくなったので、最近買っておいたこれを使い始めました。
歯の間に通した瞬間、あっ、今まで使っていたものとは全く違うと感じました。
◎糸がさけない、
◎使っているうちに極細い糸が歯に絡まってそれが不快だったのですけどそれもない、
◎歯の間での動きも滑らか、
などいいことばかり。
使いにくいものは、もったいなくても、もっと使いやすものを求めたほうがいいとおもう一方、今まで使っていた使いやすかったものが手に入らなくなって困ったということもあり、難しいところであります。
ですが、このフロスはあたりでした🎯
外寸が1210×560×250、材木は赤松の集成材25mm。外回りだけ2回オイル塗装しました。
上下1段ずつは大入れの固定棚で真ん中の2段は可動棚。
ダボは金属のΦ5でやったのだけど、棚のほうは深さ8mmで棚が14mm、8mmはやはり赤松は柔らかので強度的にこれでは心配で、作ってから変更しました。
ダイソーの竹串はちょうどΦ5なので普段からよく使っている。これで深さ15mm、棚のほうは同じ14mmにしました。
ところが、これだとぴったしすぎて、竹釘のようなときには都合がよいのだけれど、これではちょっとダボの出し入れが指先でつまみ出すことができません。
なので、ほんの少しΦ4.9mmくらいにするために、すこしペーパーをかけます。
本棚の方もダボ穴は深さが8mmになっているのを再度15mmに掘り下げました。
そうしたら、穴を2度掘ったのでほんの少し穴の直径が広がったようで、何もしないΦ5のままの竹串でちょうど良くなってしまって、ペーパーがけしたものは無駄になってしまいました。
で、こんな具合におさまった。
サンダーの工夫です。前後にペーパーを挟み込んで使うのですけど、番手が上がるとペーパーが薄くなり、サンダーの振動に耐えられなくてズレてきてすぐに破けてしまうのです。
そこで両面テープでサンダーの底に貼ってみました。効果てきめん!!
ずれないし、破けない。おまけにペーパーを取り付けるときもずれないのでピッタシに固定できます。
しっかりペーパーがけができます。
窓枠の下にも固定のための補助材を取り付けて、上下に薄板をわたして地デジヘンテナを固定した。
これならば窓の開閉も、障子も影響なくできるし、開閉のたびにヘンテナがぐらつくこともない。
障子を閉めると、うっすらとヘンテナが見えます。
障子の桟にはアルミ棒が2本置いてあります。これがあると感度がよくなります。
ヘンテナは上下の薄板にしばりつけてあるだけですけど、ぐらつきません。
今月からCATVはすでに解約して、これでテレビアンテナ問題はひと落ち着きしました。
めでたしめでたし♬