外寸が1210×560×250、材木は赤松の集成材25mm。外回りだけ2回オイル塗装しました。
上下1段ずつは大入れの固定棚で真ん中の2段は可動棚。
ダボは金属のΦ5でやったのだけど、棚のほうは深さ8mmで棚が14mm、8mmはやはり赤松は柔らかので強度的にこれでは心配で、作ってから変更しました。
ダイソーの竹串はちょうどΦ5なので普段からよく使っている。これで深さ15mm、棚のほうは同じ14mmにしました。
ところが、これだとぴったしすぎて、竹釘のようなときには都合がよいのだけれど、これではちょっとダボの出し入れが指先でつまみ出すことができません。
なので、ほんの少しΦ4.9mmくらいにするために、すこしペーパーをかけます。
本棚の方もダボ穴は深さが8mmになっているのを再度15mmに掘り下げました。
そうしたら、穴を2度掘ったのでほんの少し穴の直径が広がったようで、何もしないΦ5のままの竹串でちょうど良くなってしまって、ペーパーがけしたものは無駄になってしまいました。
で、こんな具合におさまった。
サンダーの工夫です。前後にペーパーを挟み込んで使うのですけど、番手が上がるとペーパーが薄くなり、サンダーの振動に耐えられなくてズレてきてすぐに破けてしまうのです。
そこで両面テープでサンダーの底に貼ってみました。効果てきめん!!
ずれないし、破けない。おまけにペーパーを取り付けるときもずれないのでピッタシに固定できます。
しっかりペーパーがけができます。
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