2025年4月7日月曜日

ホールドダウンクランプを作る

 まずはあれこれ試します。 

きつくクランプすると、やはりこの短さでもややしなります。

でもガッチリと固定することができています。

 クランプしているところをM6の蝶ネジ、台に鬼目ナットをねじ込みます。

19mmの材は大丈夫そう。 

2✕4材はちと苦しい。 

片側に同じ厚さの材をかまして平らにすれば大丈夫。

 なんとか、こんないい加減なものでもしっかり固定できることがわかりました。


2025年4月6日日曜日

ちょっと前に春スキーに誘われた

 ここに来ないかと、甥っ子に誘われた。 

ちょっと遠いので残念だが断った。もう少しはやく誘ってくれればな・・・

画像の右隅の赤い印のあるところ、Avoriaz !!


 断崖絶壁の上にあるシャレーがカッコいい。

この崖を登る人、きっといるんだろうな。

 

2025年4月5日土曜日

フジテレビ問題第三者委報告書を読んだ

 結論にこうあります。

『(エ) 結論

以上のとおり、中居氏と女性 A との関係性、両者の権力格差、CX におけるタレントと

社員との会食をめぐる業務実態などから、本事案は、CX の「業務の延長線上」における 性暴力であったと認められる。

本事案の報告を受けた港社長ら 3 名は、本事案の 2 日前に行われた BBQ の会に女性 A が参加していた事実を認識していなかったが、番組出演者である中居氏と CX アナウンサ ーである女性 A の関係性が番組共演を通じたものであることは十分に認識可能であった。

したがって、少なくとも本事案を「プライベートの問題」と即断するのではなく、業務 の延長線上の行為である可能性を認識して本事案について必要な事実確認をしたうえで対 応を検討し、意思決定を行うことが適切であった。

本事案への対応を通じて、CX が本事案を「プライベートの問題」と認識していること が女性 A に伝わり、「会社は守ってくれない」「会社から切り離された」として孤独感、 孤立感を感じさせたものであり、被害者ケア・救済の観点からも不十分な対応であった。』

 CX(株式会社フジテレビジョン) の「業務の延長線上」というのは、くだけていえば、「会社ぐるみ」ということです。

 ひでぇははなしだで終わらせたくありません。

江戸時代ならば、そんなひどいことをした大店は闕所、問題の中居氏は財産没収・遠島ですまないかもしれません。

 こんな事案が氷山の一角でないことを祈るのみであります。

 

2025年4月4日金曜日

自作スライド丸鋸計画中

 こんなのを制作しようかと、あれこれ思案中、アルミの部分はヨドバシに注文済み。

 「木工 自作 スライド丸鋸」で検索すると、天文学的数字でヒットして、かえって混乱してしまいます。

 このYouTubeをアップした方の丸鋸がわたしのものと同じようだったので、これを参考にさせもらおうかときめた次第。

 あとは、わたしの使い方にアレンジしてゆく予定(小さな端材をホールドダウンクランプで押さえる。Tスロットレールをはめ込むなど)。

 

2025年4月3日木曜日

我谷(わがた)盆風の試作3完成

 仕上げの自家製キャンデリラワックスを塗って完成しました。 

 ちりめん本というものがあります。平紙の和紙に色摺絵したものをしわくちゃにして縮緬のようにして綴じたものです。明治中期より大正時代に海外向けお土産として、日本のおとぎ話やカレンダーや日本の風習などを題材に数か国語で出版されたものです。

 ちりめんにすると、画に奥行きや立体感が出て、なんともやさしい効果があらわれます。

 お盆をこのように丸鑿で削ると、木目が凹面にそって変化するので、ちりめん本とにたような効果があらわれるようにおもいます。

 また、これは新品ですけど、何年も使ったような風合いが感じられなくもありません。

栗の端材がたまってきましたので、こんな感じのものを作ろかと・・・

暖かくなってきましたし♫

 

2025年4月2日水曜日

我谷(わがた)盆風の試作2

 木目に直交するように鑿をいれるので、それほど硬くない栗でもそこそこ力が必要です。

 縁まできちんと鑿をいれるには、片側がすんだら向きを変えて同様に彫ります。

折敷(おしき)のようにしたいので、木端(こば)はノコギリでおとしてから鉋をかけようか、はじめから鉋をかけるかで迷いましたけど、最初から鉋でセッセと力仕事をしました。 

 木口(こぐち)の加工の画像は忘れて、この部分はベルトサンダーで削りました。

こんな感じに仕上がりました。上出来です。 

 なんか心もとない感じですけど、こんなもんでしょう。 

 オイルを塗ると、使い古した感じがでて、 

 試作品でしたけど、販売できそう♫

 

2025年4月1日火曜日

我谷(わがた)盆風の試作

 4年前に丸盆を何枚か作り(すべて売却済)、そのうちの一枚を名栗風仕上げにしました。 

 丸鑿で、適当な大きさの窪みをつけていくだけですが、良い風合いになります。

 今回は、このペン皿のような盆を、ちょっと古風な感じで、我谷盆ふうにしてゆきます。 

 まずは、縁の内側を斜めにします。 

 久しぶりに鑿を使ったので、どうも調子がでません。

我谷盆や名栗にするには丸鑿を使うのですけど、普通の突き鑿で片側(上の画像の左側の縁の部分)をやったら、案の定、よろしくありません。

やりながら、あっ、そうだった、こんなふうにしてはいけなかったんだと思い出し、途中でやめました。その部分は改めてあとで丸鑿でやりなおしました。

 よく切れる丸鑿でやらないと、きれいに仕上がりません。

とりあえず、縁の部分はまあまあの出来に仕上がりました。

トントントンとん、これをなんべんも繰り返しました。

 次は、底板の部分です。