2025年4月2日水曜日

我谷(わがた)盆風の試作2

 木目に直交するように鑿をいれるので、それほど硬くない栗でもそこそこ力が必要です。

 縁まできちんと鑿をいれるには、片側がすんだら向きを変えて同様に彫ります。

折敷(おしき)のようにしたいので、木端(こば)はノコギリでおとしてから鉋をかけようか、はじめから鉋をかけるかで迷いましたけど、最初から鉋でセッセと力仕事をしました。 

 木口(こぐち)の加工の画像は忘れて、この部分はベルトサンダーで削りました。

こんな感じに仕上がりました。上出来です。 

 なんか心もとない感じですけど、こんなもんでしょう。 

 オイルを塗ると、使い古した感じがでて、 

 試作品でしたけど、販売できそう♫

 

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