2019年2月6日水曜日

La chandeleurにcrêpe

 フランスの2月2日はクレープを食べる日。
この日にあわせて、スーパーやお店はあれこれ準備して売りまくる。
大阪には一家に一台たこ焼き器だが、フランスではIHクレープ焼き器。

 日本は占領軍の関係でアメリカ文化が入ってきて、
今ではかぼちゃの日だのなんだのでわかがわからん

 ところが欧州の英国・仏蘭西・独国・伊太利亜などの国々のキリスト教に根ざした風習は
受け入れられてない。食に関して入ってきていても良さそうなのだが、ないんだな。

 このクレープの日なんて、定着しそうだが、
もっとも、街のあちこちでふだんクレープが好きなだけ食えるから、
わざわざそんな日がなくてもよいとうこというか。
でもそれは、フランスでも同じことなんだけどな。

うーん・・・、わからん。


2019年2月5日火曜日

栗小箱の角を丸めた

 昨日のしくじったとのころの修正はうまくいって、これで販売できます。

 さてその作業が終わってから、先に作った茶箱のような形のものの角を丸めてみました。



 雰囲気がガラッと変わりました。



 12ミリのビットで加工しているので、角はr6になります。
ちょうど手持ちにそのビットがあったので、加工しようとおもったのですがやめました。
鉋とヤスリで加工してもそんなに手間じゃありません。

 先のは茶箱のような、長持ちのような、お櫃のような、無骨な感じがしました。
角を丸めてみると、今度は玉手箱みたいです。
ずいぶんと雰囲気が変わるものだな。

 実際の形にしてみることの大切さがよくわかります。


2019年2月4日月曜日

栗小箱蓋 しくじった

 くそっ。
治具から外してから気がついた。
右上の隅が上がってしまっていた。



 治具の設定ミスであります。
目盛りを読み違えたのです。きっと。
たまにやります。
切削前に必ずルーターをこれからやる箇所をならうのですが、それでも・・・。

 また治具にはめて削るのだけれど、これは何もないところから削るのに比べると
難しいのであります。

 今日は、まずこの修正から始めます。



2019年2月3日日曜日

月に住む 火星に住む

 そんなことはしなくてよい。
そのような研究をして、それらの研究結果としてもたされる科学技術を現在の生活に生かされだろうことは、それはそれでよい。

 莫大な予算を投じて、そのようなことをするなら、
おなじ金を酸素と水はどうにかなる地球のまだ人が住んでないところの開発に当てたほうが
どれだけマシなことか。

 砂漠に水はない。しかし酸素はある。50度を超えて灼熱地獄だという。砂嵐もある。
しかし、月や火星よりもましなことは明らかだろう。

 そこそこの浅瀬を探し、地中深く何本も杭を刺しその上に海上都市を構築するという計画もある。
これだって自然環境は厳しいに違いないが、地球外よりよっぽどマシなはずだ。

 地球は狭いと言ったって、人が住むところはまだたくさんあるはずだ。
地球開発をしつくしてもう混雑満員度が200%くらいになったら、地球外に移住を考えれば良いと思ったが、ちょっとまてよ・・・

 その前に、縄張り争いでそんな心配は無用か。

2019年2月2日土曜日

栗小箱の蓋

 市販されている標準サイズのバター入れのつもりで、栗板をくり抜き
小箱を作りました。もちろん小さなお弁当箱や他の用途にも使えます。




 しかし、結構ピッタリサイズにしたため、切れてるバターを入れると蓋が閉まらない
ということを以前に投稿しました。

 本体の方はこれ以上掘り込みたくはなかったので、蓋をどうにかするしかありません。
あれこれ考えたのですが、形にしてみるほうが手っ取り早い。
いつもの治具で制作しました。



 なんか茶葉を入れる茶箱みたいな趣です。
悪くありません。




 居間において、眺めていると、これもいいなと気持ちが変化してきました。
ちょっと無骨だけどこんなのがあってもいいじゃないかと。
逆さにしても使えます。

 これできまりかな。


2019年2月1日金曜日

レント購入なのだが、ゆうパックが速い

 5年ぶりくらいに奄美島の黒糖焼酎レント6本をネットで購入した。
お店は即、名瀬郵便局へ持ち込んだ。
奄美島は屋久島のはるか先、こんなに遠いところなのだ。



 ゆうパックの履歴情報を見ると、驚きの速さである。



 実質1日半ではないか。
送料は¥1170円。
よく島しょ部では送料は割増になるし、届ける日数も不明確なことが多い。

 お店の対応といい、ゆうパックといい、素早い対応
ありがたいことである。


2019年1月31日木曜日

ミャンマー

 ミャンマーの自立支援事業
NPO法人アジアクラフトリンク
https://www.acl.or.jp



 ひょんな事で、このサイトにたどりついた。
驚いた。

 Amazonにも「ショップsai」という店名で木工品小物を販売している。
なおかつ、配送料無料のものもある。
そして、価格が百均なみに安いというより、お買い得ときている。




 私自身、同じような木工小物を制作販売している。
ミャンマー木工製品の価格が低く抑えられていることに、頭の中でいろいろなことがくるくるまわってしまっている。

 20年前近くになるかもしれない。
タイのチェンライからミャンマーのメーサイに行ったことがある。
国境の街なのでそれなりに賑わいがあるのだが、税関の簡素な門をこえると、とたんに町並みが埃っぽくなったことをおぼえている。それにミャンマー文字、数字から何から何までなんだって丸っこくなる。愛らしい。

 お店の女の子たちの写真を撮った。
あとで送るからと言って、そのままになってしまっている。
申し訳ない。

 これらの木工品、いったい現地の労働者たちはどのくらいの稼ぎになっているのだろう。
マスコミ、とくにテレビで継続的に宣伝すれば爆発的に人気がでること確実だろう。
または特番で15分でも紹介してくれるだけでも、売れる。

 非力なジジイでも何か彼らの役にたつことができればとおもう。