2017年11月14日火曜日

オートポンチを買った

 オートポンチとかオートセンターポンチというらしい。



 こんな便利なものがあるなんて知らんかった。
片手でできるところがイイね。


2017年11月13日月曜日

昨日は木工フェアーでした

 寒風吹き荒れる中、手はかじかみました。
テント中は陽が届かず寒いのなんのって、
日向を求めて店番してました。

 売れ行きはぼちぼち。
靴べらは売れんかった。
印鑑入れ、まわすと印鑑が一緒に持ち上がってくるタイプのが数本売れた。
他では見かけないからな。



 ケヤキの輪切りの大きいのが売れた。
うれしい。
売れたからうれしいんじゃなくて、
こういったものに関心を持ってくれて、身近に置いておいてくれることがうれしいんです。

 お昼頃、ご婦人とお子さんかお孫さんかなぁ、小学校低学年くらいの女の子が来た。
その女の子、ケヤキの印鑑入れなどをあれこれ手にしてなでながら
「きれい、すてき」って言ってくれた。
ご婦人が「わかるの」ってきくと、
女の子、「・・・」、何度もうんうんってうなずいていた。
ご婦人「お小遣いじゃ買えないね」
展示品をなでながら、女の子「・・・」。

 そのあと、すぐに二人を目でおって探したんだけど
人混みで見つかりませんでした。
女の子に、100円でも200円でもよかったから、好きなのを選んでもらえばよかった。
今でもとても悔やんでいます。
あんなに目を輝かせてくれていたのに、
子どものときにこそ、触れてもらいたいとおもっているのに、
気がききませんでした。
ごめんなさいね。

 一等いいのを作って、とっておくから
もし会えたら、使ってください。
すっごく嬉しかったんだけど、おなじくらいへこんでます。



2017年11月12日日曜日

三島由紀夫「美しい星」を読んだ

 三島由紀夫の小説を初めて完読した。
とても疲れた。
今まで一冊も手にしたことがなかった自分の直感は当たっていたと言うべきか。



 見事な言葉を連ね、整地はされているのだが、
ゴツゴツとして、車を前に進めることができない。
道路が悪いのか車の乗り心地が悪いのか、はたまた両方共悪いのか。
普段読んでいる本の5倍かそれ以上の時を用した。
よく読み取れない部分は数度同じところを繰り返して読む。
話の段落区切りで、それまでのところを咀嚼し、こなされるのを待つ。
この繰り返しで時間がかかる。

 解説で、奥野健男は次のように締めくくる。
「『美しい星』は、日本における画期的なディスカッション小説であり、人類の運命を洞察した思想小説であり、世界の現代文学の最前列に位置する傑作である。」

 傑作なんですか。
それも、世界現代文学最前線に位置するんだって。
ふーん、わからん。

 ディスカッション小説や思想小説というものが何なのであるか知らないが、
そういった分野の小説って、読み進めるのに時間がかかるものなのですか。

 物語の中で、現実の事象をミクロにまたマクロに取り出し描くキラキラした感性が随所にあった。とても新鮮だった。
だけど、それらの表現が物語の主題にどのようにつながり熟成してゆくのかが見えない。
詩であれば、もうそれらだけで一つの世界になるだろう。

 なんか、読後感
パッとしないな。
温泉で湯あたりして、くたばった感じ。
ふぅー。


2017年11月11日土曜日

GEKKOUドリル 追加購入した

 気に入ったので、2.0 2.5 3.0 を購入した。



 一番欲しいのは10mmなんだけど、まだ六角軸のは販売してないみたい。
能書き通り長持ちしてくれれば、値段に見合うかな。


2017年11月10日金曜日

SONY ICF-B200ラジオ 電源バンドが壊れた その2

 電源バンドのつまみのところ、穴を開けることにしました。
ニッパなどで切り欠いて、最後はリーマでガリガリして17mmの穴になりました。



 そこに突っ込むような、こんなつまみを作って、



 差し込みます。
あとは適当な長さに切って整形すれば、できあがりです。



 ところがです、木の棒のつまみを整形するために、差し込んだり抜いたりしていると
音がそのたびに変わることにすぐ気づきました。
つまみのない方が低い音域が抜けて、上等な音質になるではありませんか。
バスレフな感じで抜けの良い、こもらない音です。

 電源バンドの切り換えは、開けた穴から指先でできます。



 即刻、作った木のツマミはボツとなりました。
防滴ではなくなるけど、そういったところではまず使わんから問題なし。

 うん、いい音になり満足じゃ。
めでたしめでたし。




2017年11月9日木曜日

SONY ICF-B200ラジオ 電源バンドが壊れた その1

 自家発電機能を持ったこの非常用ラジオ、20年前のものです。
内蔵のニッカド電池がヘタったので、大容量のものに取り替えてあります。
他は全く問題ありませんでした。

 気に入ったのでこの後継機種Sony非常用ラジオICF-B88を買い増ししてます。
けれどの、音質の好みはICF-B200のほうが数段上でした。
こちらのラジオジは木工など作業をしながら聴き、
ICF-B88は、ベッドサイドで就寝するときや、横になっているとき専用になってます。

 ちょっと前に、電源バンドの切り換えができなくなってしまいました。
スイッチは入りっぱなしで、OFFにできなくても使うことはできますが
さすがこれでは電池消耗しっぱなしなのでイカン。

 電源バンドのどこが壊れたのだろうと、中を開けて隙間からのぞくも
どうもはっきりしません。

 めんどくさいなとおもいつつ、
基盤をケースから外します。

 まずは、選曲・電源バンド・音量の3つのつまみを引っこ抜きます。
マイナスドライバーを本体とつまみの隙間に入れ、
そっとこじってゆくとはずれます。
音量のプリント基板はネジが1箇所(画像黄色矢印)ありますのでそこを外しておくこと。



 あとはだましだまし持ち上げるとパコってプリント基板がはずれます。
あっ、上下に基盤おさえのポッチがありますので、広げてください。
ボクは下側のポッチを欠けさせてしまいました。
 
 基板側の電源バンドはスライドスイッチみたいな感じ。
スライドさせるとちゃんと動作するので、問題なし



 電源バンドつまみとしばらくにらめっこ。
やっとわかりました。
画像のように、基板側のスライドスイッチを外側からのツマミで
挟み込んで動かすようになっていました。
そこの挟むところの片方が破損してました(ドライバーの先っちょのところ)。



 これじゃ、スライドさせることはできないな。
これと同じ部品を作れないこともないけど、つくってもまた壊れそう。

 だいたい、コノ部分このラジオの中で一番動かすところだぞ。
なのに、この貧弱な作りは設計ミスだろう。
他の部分はとても良くできているのに、なんでここだけこんななんだ。

 まぁ、20年間使っているということで、うーん、黙ります。
さてどうするか。



2017年11月8日水曜日

GEKKOU六角軸5mmドリル刃を買った

 以前から気になっていたGEKKOUドリル刃、
ホームセンターに行ったら、六角軸版が販売されていた。





 帰宅して、堅木で試してみる。
イイ感じ。
でも、大抵の刃は最初はみんなイイ感じだからな。
鉄鋼樹脂その他難削材とある。
金属の場合、潤滑油は必須だが、それがなくても大丈夫らしい。
アクリルもOK。

 木工ドリルのやっかいなのは、先端がネジを切って尖っていもの。
深い穴を開けるときにはそれが便利なのだけれど、普段使うには途中で止められない。
深さ設定ができないんだよね。

 で、そのネジを切ってある先端のネジ部分をヤスリで落とすんだけど、
たまに失敗して、全然切れなくなってしまうことがある。
なので、先端が尖ってない金工用の刃を結構使っているのです。