2018年11月28日水曜日

パンジーとminiシクラメン

 生産者直売所へ買いに出かけた。
自宅から往復20kmちょうど。
いつも買ってる髙橋南京豆屋さんの向かいにあります。
南京豆を買いに行っててこのパンジー屋さんを知りました。



 色とりどり、シクラメンもきれいなので購入。
パンジーは一鉢90円、シクラメンは300円?もう少し安かったかもしれません。



 パンジー8鉢、シクラメン2鉢買ったら、おまけにパンジー2鉢持っていっていいよのサービス。



 しめて1200円也。きれいなのがお安く気持ちよく買えて幸せです。



2018年11月27日火曜日

猫 大手術

 こいつとはもう10年近くの付き合いになる。
生まれも育ちも知らぬ。
来たときはもうこんなふうだった。
じじいのわたしは十分老け込んだが、こいつは来たときからちっとも変わらぬ。

 しかし、最近よく落ちるようになった。
診断したら坐骨と大腿骨の相当な部分を切除しなければならぬことが判明。
このままだと余命30年だが、手術をすれば余命は楽に100年は保証する。

 手術前である。



 術式は、全身麻酔大腿骨坐骨鋸大胆切除。
かなり大きく余裕を持って切除した。
なお切除中、新たに病巣発見のため予定より大きく切除した。
これ以上の浸潤はないと思われるので、余命はさらに50年伸びるだろう。



 全身麻酔でまるまって熟睡していたが、大好物のイワシの缶詰をカンカン耳元で鳴らしたら目をパッチリさました。無理やり座らした。
術後は落ちる心配もなくなり安定そのものである。




 表情も柔和である。



 あとは、感染症が心配であるが、じっとしているのは得意だから
順調な回復が期待できはずだ。

これにて手術完了。



2018年11月26日月曜日

カマキリ 卵

 うーん ピントが前ピンになってしまった。
どうもこの写真機はササッと扱うことができない。
以前の一眼レフだったら何でもないことだったのにな。

 この卵はこのカマキリが生んだものか。



 聞いてみたがうんともすんとも、じっとしたままだ。


2018年11月25日日曜日

ニトリ ダイニングチェアーロレイン2

 いやいや驚きました。
「お値段異常(漢字変換のままだとこうなったがこれはこれで正しい)、お値段以上♪ニトリ♫」
宣伝文句を超えている。

 この椅子です



 実家の整理で、もったいないので引き取ってきて、あちこちひっくり返して調べたらニトリ製品でした。座面の裏側の画像。



 椅子を制作したり、好きな方はすぐにわかるとおもいます。
座面の枠が変形台形で背板側は湾曲しています。座面の固定は駒止と四隅は基本に忠実な固定方法です。よくある金具を使っていません。この加工がどれだけ難しいか、どうして大量生産の椅子にこんな複雑な製作工程を入れたのか、???です。もっとも3DのNC加工でやれば大量生産は可能ですが歩留まりはきっとそれほど良くないはずです。こんなデザインなので他の部分も直角に交わるところが極端に少ない。



 これほどの複雑な加工部分を含む椅子が税込みで¥12,240円。
驚嘆価格です。しかも保証年数5年。恐るべしニトリ。
素材はタモ・合成皮革。

 残念ながら、塗装がよくありません。手抜きというわけではなく、仕上げがきちんとされてない。
DIYが好きな人は、自分でサンドペーパーかけて、適当なオイル仕上げをすれば見違えでしょう。

 手元に楠の一枚板があります。この椅子の座面を余裕でとれる大きさです。
そして都合の良いことに、反ってきているのですがその反り具合がお尻にちょうどよいのです。
板座にしてみようかと心が動いています。


2018年11月24日土曜日

欅のお盆制作 その4

 一回目のオイル塗装までできた。
二枚とも素直な木目のところではなく、コブに近いところで硬かった。

 こちらは30cm✕40cm、ビットの跡が削り取れなかった。



 こっちは30cm✕35cmくらい。これでも頑張ってビット跡を取ったがこの辺が限界。
余程、名栗仕上げにしようかと迷よいながら、ゴシゴシ削り落としたが落ちてないんだな。



 2枚とも目が素直ではないので、プレナーがけしても逆目や春目(春材)のところはひどくボソボソと穴状になってしまう。勿論欅の木質によってはなったりならなかったりです。

 そのような部分は、もうちまちまやってゆくしかありません。
今回は、ノコヤスリが活躍した。

 扨、二回目はオイルを塗ってすぐに240番で仕上げる。様子を見て3回目を塗る。
いままではビット跡はスクレーパーでたいていきれいになったんだけど、今回の跡はなんか憂鬱。



2018年11月23日金曜日

道刃物工業 面裏彫り&カトラリー細工のみ 購入

 こんなふうに配達されてきた。
日本郵便、クリックポスト。いろいろあるもんだな。



 右の花柄模様の箱に入っていた。



 面裏彫り18mm



 丸スクイ15mm



 すぐに使ってみたいのだが、お盆が終わらないとできんな。
使用感は後ほど。


2018年11月22日木曜日

欅のお盆制作 その3

 外がそろそろ暗くなってきた。
ルーター底面を支えるために、掘った深さ程度の厚さの板を両面テープでとめる。
定規を当てて、水平になっているかをおおまかに確認する。



 順繰りに要領よくすすめれば、補助板は一つだけですんだはずだが、もう一つ追加して底面を支えねばならぬ羽目になってしまった。情けぬ。



 外はもう真っ暗だ。
なんとかすべてを開拓しきった。




 畝が目立つが、このくらいなら大丈夫。
十分ならせる。
この工程ででた削り粉。深さが8cmある。削り粉の山の斜面がねじり上がっているのは
缶の中でクルクル回ってトルネードしている跡だな。




 次の日、ノミをスクレーパー代わりにせっせと平らにする。
サンダーもかける。



 まだ完成ではないが、もう一枚掘るので、この板はここまで。

つづく