2018年11月9日金曜日

元と末で木表と木裏が逆になっている その1

 先日購入したエンジュの板を木取りしようと丸鋸をもって、
この板なんか変だ、と???。

 板の中ほどで、表と裏が逆になっている。
板の全体。



 木口を確かめる。
上の画像で右側からの画像がこれ。


 左側からがこれ。



 はっきりと表と裏が逆ではないか。
お見事。

つづく

2018年11月8日木曜日

MakitaRP2301FCルーターハンドル緩み

 ルーターハンドル右側が緩んだ。
切削加工中にグニューっとハンドルが動くと非常に不安。

 ネットから分解図を調べる。
RP2301FC_Parts Breakdown のハンドル部分がこれ。



 中が全く見えないものをバラすとき、バネ類が跳ね上がってどこにどのように収まるかがわからなくなるときがある。そんなときは、中を覗き込むようにそおーッと外す。
それでも、元の状態に戻すときに苦労することが多い。

 外国製品、とりわけ米国製品はこの分解部品図が昔からあって、大変に重宝する。

 早速、分解。



 分解図とは異なっているが、まぁ、配置はあっている。
32番のバネが見当たらぬが、もともとからなさそうです。

 筒状の奥の黒いネジが緩んでいた。
しっかり締めて、完了。



 あれ、それでもほんの少しハンドルが動くな。
でも、加工中にハンドルは動かなくなった。

 これだけ締めてもまだ動くなら、本体側のボルトか何かが問題だろう。
これは大変。


2018年11月7日水曜日

起動時ゴミ箱への「MerpAD Office365」ファイルができてしまう

 わたしの機種はMacBookPro2015 macOS Sierra ver 10.12.6 。
パソコンはいつも起動しっぱなしで使うのが習慣になっている。
なのでこの機種でも同じように使っていたのだが、このMACはSSDになっていることをうっかりしていた。起動が早くシステム終了も早い。

 夜から朝使用するまではいつもスリープモードだったわけだが、それが無駄なことだったと気づくのに、購入してから1年近くもかかってしまった。
情けぬ。

 で、起動するたびにゴミ箱にいつも同じファイルができてしまうことが気になっていた。



 調べてみたら、2013年のマイクロソフトコミュニティのやりとりがあったので
それを試した。



 画像の通りで、「エラー報告を有効にする」のチェックをはずす。

 直後は同じ症状だったが、数度繰り返すうちに治った。
めでたしめでたし。


2018年11月6日火曜日

パン皿 栗材で作る4

 栗板の薄材が期待通りに反ってくれた。
ずっと前から、板の反りを活かして創ることを考えてきた。
ひとつはお皿など。



 このお皿、もう何年も朝のトーストをのせて使用しているが
まことに具合が良い。
自分でもカッティングボード・ピザ皿・パン皿など皿状のものを作ってはいるが
この自然に反った薄い板材のものが、最良である。
制作側としては、あまりに簡単・単純で利幅がない。購入側としては「ただの板」。
とても双方、受け入れられぬものなのだろうな。



 もう一つは、椅子の座面。
これ彫るのは大変です。
反っている板にお尻をのせるとほとんどの板が
なんともケツに優しい。

 反りそうな欅の板で簡単な椅子を作り使用しているが
豈図らんや、期待通りに反りがすすんでくれない。
まぁこんなこともあるか。

 良いカーブで反った楠の板がある。
これを座面にして椅子をとおもっておる。



2018年11月5日月曜日

パン皿 栗材で作る3

 今度は、以前作ったものに追加加工。
タダの板ではなく、いわゆる名栗加工というものをしてある。
しかし、遠目に見るとタダの板。



 いろいろあれこれ悩んで、両端の下側にアール加工をした。
よくお皿などである形です。



 小分けにした板の端を加工するのは手間がかかる。



 切る前だったら、その半分の手間で済んたものをと少々ガックリ。



 うん、前よりいい感じ。


2018年11月4日日曜日

パン皿 栗材で作る2

 仕上がったものを眺めてみるが、なんか寂しい。
かといってあまりしつこくごてごての飾りはジジイの好みではない。

 木口に少し凹みをいれてみた。



 こんなふうに挟んで、加工。





 まぁ、こんなもんかな。



 食卓の上で試しに使ってみる。
不具合はないが、厚みが25mmではちょっと厚かったかもしれない。
しかし使いづらいわけでもない。

 このまま、真っ二つに挽いてもう一皿制作してもよいが、うーん。



2018年11月3日土曜日

パン皿 栗材で作る1

 別段パン皿でなくてもよくて、栗板に掘り込みを入れただけ。
厚さが25mmあるので、両面に3mm、ディッシュビットで掘る。
掘るサイズは130mm✕170mm。

 栗板の横幅が150mmなので、いつもの治具がぎりぎりで使える。
ところが一気に彫り込めない。
ルーターの底面がこのサイズでは支えられない。

 なのでまずは、2/3ほど掘る。



 右側は掘った深さと同じか、わずかに薄い板を支えにして掘る。



 まあまあきれいにできたが、やはり一気に出来ないのでムラができてしまう。



 今回はノミをスクレーパーがわりにした。数種類の方法を試してみたらこれに落ち着いた。



つづく