今日の朝刊に、かって広島市の市長をされたかたの、最初の8月6日の平和宣言で、アジアへの日本の加害責任と謝罪に言及したことが記されていました。
また95年の日本の植民地支配の反省を盛り込んだ村山談話があってから、広島市という自治体が、国が謝罪したからもう謝罪を言う必要はないと考えやめてしまったが、続けるべきであったと述べていることも記されています。
あやまっても許されないことがある。謝れば何でも許されるとおもっている人がなんと多いことかと日々目にしています。
では、どうすればよいか。同じ過ちを決して繰り返さないことを示すこと。そして許されなくても、あやまり続けるしかないとおもうのです。
ずっとずっとずぅ〜と、です。忘れないためにも。
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