2026年8月22日土曜日

続_国旗損壊罪

 安心して日の丸弁当をつくることも食べることもできなくなってしまったとちょっと前にBlogにアップしました。 

ホント、なんてことしてくれたんだ‼️

 それ以降新聞やネットにもその国旗損壊罪法を批判する論説がたくさんでてきました。

その中で新聞の、安藤馨氏の「国旗損壞罪の自己破壞性 強制された「徳」に価値はない」に強くうなづいたのでありました。

 引用させてもらいます。

『最大の問題は、国旗損壊罪法が、それが本来目的とすべき国民統合の象徴的保護を達成し得ないことにある。刑罰的威嚇は自発性を毀損(きそん)する。奴隷が「勤勉」であると評価され得ないように、強制された「徳」はもはや徳の名に値しない。』

 さらにこの中の『奴隷が「勤勉」であると評価され得ないように』、にシビレました。

 この法案に関わり立法化した方々、また法案賛成に手を挙げた諸議員のこれに対する反論を是非聞きたいものであります。

 

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