2019年11月18日月曜日

富裕層の上位1%が世界の富の48%を独占

 なんとも刺激的な見出し。
「資本主義が行き過ぎると・・・」とあったけど、行き過ぎた資本主義ってなんだ?

 ひとりでは着飾れないほどの衣装をもち、
 ひとりでは食べきれないほどの食料を溜め込み、
 ひとりでは住むには大きすぎる住居を所有し、
 ひとりでは使い切れない金を保持する。


 江戸時代の富の集中の具合はどんなだったんだろう。
資本主義じゃなかったけど。
欧州でもどこでもよいけど、資本主義になる前、富はどんなふうにあったのだろう。



2019年11月17日日曜日

阿須運動公園台風19号被害

 「阿須あけぼの子どもの森公園」の真向かいが、この公園になります。
先の台風19号でテニスコートや駐車場が大被害をうけてしまいました。

 木に引っかかっている流木などの高さは2m以上あります。



 上流の加冶橋方面です。
小枝などまだたくさんあります。



 この河川敷一面が川になったことを想像すると恐ろしい。



 テニスコートのほうに目を向けると、



 一面が砂など土砂で覆われてました。



 ネットでせきとめられた流木などがあります。



 こちらのフェンスは流れに対して平行になっているのですが、それでも外側に傾いています。



 テニスコートを離れ、トイレや遊具のある公園ではこんな大木が、



 駐車場は全面土砂です。



 アスファルトは剥がされ、うねってます。


 
 左側にマンションがあります。
住人の方々はさぞ不安なことだったでしょう。
写真や映像を記録された方もいらっしゃるとおもいます。




 写真を撮った反対側の河岸はこちらより低く、あと水位が1mも高くなっていたら、氾濫して大変なことになってました。
危なかった。



2019年11月16日土曜日

トーベ・ヤンソン 阿須あけぼの子どもの森公園

 そろそろ紅葉している時期かとおもい訪れてみた。
ちと、早かったようである。



 午後だったが、歩くと汗をかいた。
しかし、場所によっては、イチョウが青空にはえる。



 秋の公園もよいものだ。



 園児たちがたくさん遊んでいた。
平日なのに結構な人出があり、ジジイは心暖まった。

 12月にまた来てみよう。


2019年11月15日金曜日

背中が扁平なバッタ?

 今年になって初めて目にする。昨年までは見なかった気がする。



 グーグルの画像検索で検索したが、まだまだでした。
バッタで調べて画像を探しても見つからない。
「バッタ 背中が平ら」で調べたらヒット。



「アオマツムシ」でした。バッタ目(直翅目)コオロギ科の昆虫とありました。
「リーリーリー」という大きな甲高い声で鳴くのだそうです。

「アオマツムシが鳴いている」という文部省唱歌がありました。

なんか歌詞が変だなと思って調べると、
「あれまつむしが ないている チンチロチンチロ チンチロリンあれすずむしも なきだしてリンリンリンリン リインリンあきのよながを なきとおすああおもしろい むしのこえ」
が正しい歌詞でありました。唱歌『虫のこえ』(虫の声)。



2019年11月14日木曜日

ジョロウグモ頑張る

 この時期になってもジョロウグモは頑張っている。
電線に巣を張っている蜘蛛たちは台風19号の豪雨にもへっちゃらだった。

 西側に縄張りしている一匹目



 その側のやや下方に住まっているもう一匹



 南側には3cm以上あるでかいのが居る。



2019年11月13日水曜日

両足首周り湿疹かぶれで皮膚科へ

 ちょっとひどいような状態ですと言われた。
軟膏薬を1日3回塗る。

 4年前にカテアブ手術して、しばらくエリキュース(抗凝固薬)、血液をサラサラにする薬を飲んだ。そうしたら足回りにうっ血したように紫色の内出血したような跡ができた。
3年前の冬くらいから、靴下のためか足首周りがこすれて湿疹ができ始めた。

 掻くのを我慢したが、どうしてもさすったりしてしまう。
春先ぐらいからは湿疹かぶれもなおるので、乾燥が原因だろうと勝手に判断していた。

 医者が言うには、もう慢性で、冬以外は落ち着いて見えるだけだろうとのこと。
薬で症状は軽減するが、直らないだろうだって。

 まぁ、処方された薬を塗って様子を見るしかなさそう。



2019年11月12日火曜日

「夜明けの雷鳴」吉村 昭 を読んだ

夜明けの雷鳴  医師 高松凌雲
文芸春秋 2000.1
吉村 昭 著

 幕末、パリ万博のために欧州へ行き、そのままフランスで医学を学んだ。
上司に渋沢栄一が同行している。
滞在中に幕府は崩壊し、日本に戻り榎本武揚に懇願され五稜郭へ向かい現地で医療活動を行う。
その後再三の要請にもかかわらず、明治新政府への出仕は固辞した。

 明治時代は富国強兵・立身出世の大合唱だったが、そのような中にあっても
高松凌雲のような志高く潔癖な人生をみるにつけ、胸高まり心あつくなった。