2017年3月16日木曜日

庭にも春がやってきている

 青い小さな花が庭の西側片面にいっぱい咲いている。
雑草と戦う日々がやって来る。



 おもえば、3年前の7月下旬、朝食前に草刈りをしはじめてすぐに熱中症の症状が。
そして、すぐに心臓に異変が。
あわてて救急車を呼んだ。
これが心房細動の始まりでした。

 ひどい腰痛のため、作業台はほったらかしの状態です。



 ひどい腰痛が始まったのに合わせて、
毎日頻脈が起きている。
もしかしたら、心房細動も再発してるかもしれない。
様子をみて、いつもより早めに病院に行ってみるかな。


2017年3月15日水曜日

ブルーベリー 春だな

 なんの手入れもしていないブルーベリー
今年もツボミがほころんできた。



 昨年の紅葉した葉っぱをつけたまんまだ。
玄関階段の両脇に植えたもので、右側のは移植したら枯れてしまった。
1本だけでも実をつけてくれる
ありがたいな。




2017年3月14日火曜日

「発作ゼロ・再発ゼロをめざす 「心房細動」治療」を読んだ

 私自身は、発作性振動細胞で2015年2月と12月に、カテアブをしました。
残念ながら完治はしませんでしたが、なんとか日常生活は過ごせるようにはなりました。
期外収縮が連発するがことが多く、困ったものです。

 幸いに今のところは、心房細動は起こってないので、抗凝固薬は飲まず
心房細動予防薬みたいなメインテートという錠剤を朝飲むだけです。
手術をした大学病院は2017年3月で終わり、近くの町医者に通院して経過観察することになります。

 ネットで得る知識はどうしてもつまみ食いになってしまいます。
著者の桑原先生は、Blogでも発信されていて、とても重宝させてもらっています。
この本は、最新の「心房細動」に関する状況を、先生の経験をもとに書かれていて
患者自身の不安感をとても軽減してくれる本です。
読むのと読まないのとでは、
この病気と生きていく心構えが段違いに異なってしまうことは確実でしょう。



 エビデンスがないときはないと記し、
あるならば丁寧に説明し、まとめの考えをわかりやすく記してくれます。
是非、数年後でも良いですから、この本のシリーズで「「心房細動」治療Ⅱ」を刊行して欲しいです。
この病気で困っている人は、必読の本です。


2017年3月13日月曜日

ひどい腰痛で寝込んだ

 腰痛が治りかけていた矢先、
土曜日の朝、洗顔中にひどい痛みを感じ、そのままダウン、寝込んでしまった。

 もともと、腰痛持ちであったが
ここ十年近くは、寝込むほどの腰痛はなかった。
そのため、いつも常備してあった腰痛対策セット(各種湿布、飲み薬、コルセット数種類)はゼロで、ただ寝込んで快方を待つしかなかった。

 ところが昨日午後、ちっとも回復の兆しを見せない痛みに、救世主が駆けつけてくれた。
湿布と飲み薬(痛み止め)で、なんとか痛みは引いてきた。
前日の夜は痛みで殆ど一睡もできなかったので、助かった。

 本日月曜日は睡眠もでき、自分で湿布を張り替えることもできた。
飲み薬は止めて、湿布だけで大丈夫そうだ。
爺になったら、ユックリじっくり回復を待つしかないな。

 買い物に行けるようになったら、
最低、湿布だけは買っておこう。

2017年3月10日金曜日

Logoについて 2

 家電製品全般がほとんどこのように、目立つところにロゴがあります。
そぉーっと、裏とか控えめな場所につけてくれませんかねぇ。

 室内ドアは「DAIKEN」ロゴが貼ってあります。



剥がすことはできそうですが、剥がした後のネバネバをとるのが面倒くさい。
貼るのなら、もっと小さいシールで目立たないところにしてほしい。
これもダイケンなのですが、こんな風にしてあればいいんです。



 玄関ドア-は室内側はまぁ許せるところにあるかな



でも、外側はダメでした。
取っ手の目立つところにつけてる。



どうして、この程度の配慮ができないのだろう。
玄関ドアってその家の顔ではないですか。
その顔の一部に、ロゴを置くなんて、デザイン以前の話です。

 窓ガラス。
これは適切です。



逆に何かが貼ってないと、開いているのか閉まっているのかが判別できなくて危ない。
実際に、友人はあるホテルでベランダに出ようとして閉まっているガラスに激突し
大事故寸前でした。


 他にも写真機、PC、ステレオセットなど家中にはロゴがゴロゴロ。
別に怒っているわけではないんです。
家電製品などロゴと切り離せないことは理解してます。

 あまりに、これみよがしな位置にあるロゴだけは勘弁して欲しいという投稿でした。



2017年3月9日木曜日

Logoについて 1

 わたしは、メーカーのロゴが目立つところについているのが嫌いな派です。
好きな派がたくさんいることは承知してますし、
別段その人達のことを嫌いになることもありません。

 我が家を例にします。
車はホンダですが、「H」のロゴが車の正面にしっかりついてます。
外したいのですが、とってしまうとその跡が気になるのでそのままにしています。
ロゴなんかつけなくても、車を見ればホンダとわかるとおもうのに必要なのでしょうか。

 玄関先のピンポン。
小さな弁当箱くらいの大きさですが、その脇に小さな表札をつけています。
その表札の文字よりやや小さいですが、「SHARP」とピンポンボタンの下にロゴがあります。
家は「SHARP」さんではありません。

 テレビ。
昨年の夏の終わりに買いました。
この製品、「TOSHIBA」のロゴは左下に、シリーズ商品名「REGZA」のロゴは左上にあります。



画面真ん中下にある製品が多い中、こういった配慮と言うかデザインは良いです。

 ちなみに、他社製品を調べました。
三菱が東芝と同じでした。



 他はやはりどうどうのド真ん中。







 日本製品の優秀性を購入者にアピールして、満足感をくすぐるのでしょうが
わたしとしては、購入者が知っていればそれで充分で、
すでに買ってしまった人に毎日その製品のメーカー名を知らせることも余分なことです。



2017年3月8日水曜日

印鑑入れ その30(最終回のつもり)

 手のひらに収まるような小物作り、
そこそこ楽しかった。

 筒タイプの茶筒みいのは、今回は挑戦しなかったけど
まぁ機会があったらやってみよう。

 今回作ったものでは、この形のが一番気に入っている。



回転軸を底面にもってきて、中箱ごと回転させ印鑑を取り出しやすい位置にもってくる。
このアイデアは我ながらグッド。



 ところで、このタイプの印鑑入れを、
この会社の技術力を宣伝するために作ってくれたらおもしろいと想像している。
新潟県燕三条の武田金型製作所です。
YouTubeで見たとき、驚いた。
切り抜いた文字が出たり入ったりするだけなのだが、
金属の塊に文字が入ると完全に一体化して、文字が消えてしまうのだ。
すごい。

 継ぎ目も切れ目もないただの金属の角材が、スルスルッと真ん中が回転して出てくる。
その中にあるのは、金属丸棒の印鑑。
その印鑑の上部を押すと、印面にあたる下部から文字が現れる。
勝手に想像してニヤリとしている。

 
 たくさん作りながら考えた。
回転式のものや、蓋を開くと蓋裏に印鑑が一緒に持ち上がってくるもの(ロケット発射台?)は
それなりに丈夫で、実用的だとおもう。

 しかし、持ち歩いたり、家庭で引き出しの中に入れておいたりする印鑑入れは
昔ながらの、このがま口タイプにはかなわない。



機能的にも価格的にもあらゆる面からみて、完成品です。
これにかなうものはないだろう。

 がま口の金枠だけそのままで、まわりを木で作ってもおもしろそう。
今度、やってみるか。

 今回作ってきた印鑑入れ、
木製品の質感を楽しむ、これしかないだろうな。