2019年4月4日木曜日

ローズマリー 花が咲くのと咲かないのがある?

 ググると、やはりそうらしい。
皆さん、いろいろアップしてます。
 でも、なんだかよくわからん。

咲いている



咲いてない





 このルッコラ・セルバティカはホントに手間いらず。
小さな黄色い花がいっぱい咲きます。
今年も出てきました。



 食べると、ツンとごま風味。
でもお湯に通すと、無味無臭。


2019年4月3日水曜日

高麗神社 枝垂れ桜

 昨日朝、今年は満開が早かったということで、見てきました。



 真下から見上げても、見事♪



 樹齢400年だそうで、当時と今の風景を重ねてみたり、周辺の眺めもどうだろうと
あれこれ想像します。

 400年たっていても、それほど変化してないだろうなというところで納得しました。

 こちらは2年前の2017年4月5日、通院帰りによったときの画像です。



こんな風に毎年毎年、咲き続けてきたのです。
うーん・・・、頭の中は空になり、ただただきれいだなと見上げるばかりでした。



2019年4月2日火曜日

文学賞は嫌い

 芥川賞や直木賞などたくさんの文学賞があります。
小説や文学に詳しい専門家が選ぶものです。
嫌いです。
本屋大賞はまぁ好きかな。

 芥川賞や直木賞の趣旨は理解し賛同します。
部数を重ねベストセラーが必ずしも名作やその時代の代表作であるとは限らないからです。
コツコツと目立つことはないが、優れた作家を世に送り出す後押しをする、意味のあることです。

 しかし、それらの賞の選考委員の評を読むと訳がわからなくなるのです。
例えば選考委員が5人いたとします。彼らの評を読んで、どうしてある一人に決まったのかがどうにも理解できないことがほとんどなのです。これなら候補者の誰でもよかったじゃん、となります。
ある本を読んでの感想や評は人それぞれです。
難しい作業だなと考える一方、そうした賞の不安定さをおもいます。

 だからではないですが、ノーベル文学賞なんて大っ嫌いっです。

 じゃぁ、どうしたらよいか。
ベストセラーの発表とか、図書館での貸出数や購読予約待ち数の上位発表とか、その程度にしておけばとおもいます。
小説家や評論家など専門家は半期ごと程度に、100人くらいがオススメ本を新聞紙上にのせれば十分。

 スポーツや音楽や絵画や俳句や小説や文学やなどなどたくさんのコンクールの審査委員が決める賞はやっぱ、疑問だし嫌いだという話でした。


2019年4月1日月曜日

除草剤ラウンドアップ 米国の裁判

 数日前の3月28日、米国連邦地裁がモンサントに88億円の支払いを命じました。
除草剤で悪性リンパ腫になり、裁判で争った結果です。

 なぜか、大きく報道されることがありません。
これだけ環境云々、大豆など農産物などの遺伝子組み換えが問題になっているのにです。
とても恣意的なものをひしひしと感じます。

 記事の内容です。
・米国カルフォルニア州の男性が長年除草剤ラウンドアップ(Roundup)を使用し、喉に悪性リンパ腫を患った。
・同製品の米国内の訴訟は12000件以上とされている。
・モンサント側はラウンドアップの発がん性を一貫して否定。さらに世界保健機関(WHO)直轄研究所国際がん研究機関(IARC)が2015年にラウンドアップの主成分グリホサートを「ヒトに対しておそらく発がん性がある」と分類したが、それについても異議を出している。
・陪審の下した判断は、次の通り。
○ラウンドアップの危険性を警告するという「相応の注意を怠った過失」
○製品デザインに欠陥があり、潜在的な危険性に関する警告が不十分
○懲罰的損害賠償約82億7000万円、損害賠償約5億5800万円、医療費約2200万円の支払い

 そして、弁護団の声明に「ラウンドアップの安全性やモンサントの行動を法廷で擁護しようという従業員が、今までも今も一人としていないという事実が、これを雄弁に物語っている」とあり、
この裁判の特徴を際立たせています。


 このラウンドアップという除草剤は近所のどこのホームセンターでも販売特売され山積みになっているものです。


広告にもあります。




 これを販売しているモンサントという会社は、ベトナム戦争のときに枯葉剤を研究開発していた会社です。戦争が終わって、さらにそれらを使用するために除草剤へと、とても簡単な流れです。

 YouTubeでこれらの単語をキーに検索すれば、身震いしてしまう画像がたくさんありそれらの恐ろしさを伝えるドキュメンタリーがたくさんあります。

 恐ろしいのは、簡単に手に入るので、自分が使用しなくてもお隣さんや近所で使用すれば
被害があるということです。近所付き合いが険悪なことになってしまいます。

 防ぐには、これらの製品がなくなることしかありません。



2019年3月31日日曜日

審判が点数をつけて勝敗を決める

 アイススケートで自己最高点だったが優勝を逃したとの記事を見ました。
氷上で快速に滑走しクルクル廻り踊る。
気持ちが良いだろうなとはおもいます。
でも、それを見て点数を付け、競う競技は大嫌いです。

 しかし、同じ氷上でもコンマ何秒を競うスピードスケートは大好きです。
審判の点数付けが無いからです。

 審判の点数付けによって勝敗を決める競技はすべて嫌いです。
そういった競技はなくなればよいとおもいます。
ショウで行えば良いことです。

 来年の東京オリンピックでもそういった競技がたくさんあることがとても残念です。
走って泳いで滑って秒を競い、跳んで投げて距離を争う。
球を打ち合い蹴り合って、点数をとりあう。
技を掛け合い、お互い殴り合い、相手を倒す。

 これらの種目だけで十分だとおもいます。

2019年3月30日土曜日

5年前の4月

 2014年の4月です。
先日図書館で、図書カードは5年毎に更新するので何か身分証明書など確認できるものをと求められました。この件はすぐに窓口で済み、5年前のことをおもいだしました。

 5年前、仕事を3月末日で退職し、その日に役所へ行き、健康保険証を切り替えました。
同日、車屋さんにでかけ、購入契約しました。
そして、もう一つが図書館で図書カードを作ることでした。

 これらの事柄は、退職したらすぐに行うと決めていた3ツのことでした。
しかし、同年7月に熱中症が引き金になったのでしょうか、発作性心房細動の病になってしまいました。

 新車であちこちドライブやスキーにとおもっていたのに、病院通いとなり、
好きな本を好きなだけ読むぞとおもっていたのに、発作が起きると読書どころではなくなり、
役にたったのは、健康保険証だけ。

 さらに、退職後は不要な保険はすべて解約してしまい、そのまま医療保険に入っていれば
医療費や手術費用も保険でまかなえたのにと散々でした。

 さて、現在。
病気は毎日薬を服薬し、なんとか日常生活に復帰している感じです。
期外収縮で胸がつまることはありますが、これくらいは仕方がありません。
ひどかった頻脈は今のところ、収まっている。

 そして、これから。
うーん・・・、わからんね。


2019年3月29日金曜日

日本の国際捕鯨委員会脱退について

 昨年2018年12月26日に日本は国際捕鯨委員会を脱退した。
ちょうど3ヶ月前になる。

 この報道を聞いたとき、一番始めに頭に浮かんだのは
松岡洋右が国際連盟の演壇で大演説を行い、脱退を宣言した姿だった。
日本はその後、戦争へと邁進することになる。

 小学校の児童会のようなことを言うのだが、
誰も援護してくれる人も仲間もいないからと言って、脱退してはオシマイ。
負けを認めることになってしまうではないか。

 たくさんの経緯と長年の鬱憤があるのは、承知している。
戦後、何もかも失い、食料を求めて国外の外洋に出陣した最初の船団は捕鯨船だった。
日本の捕鯨に関する事柄は、すべての面でよくやっているとおもう。

 何を食って生きてゆくかは国によって異なる。
お前たちこそ哺乳類の牛や豚や羊を食っているではないかと言ったって、何も始まらぬ。
文化の差異を理解してもらうには、しつこく諦めることなく説明説得してゆくしかない。
それ以外の腕力によるシーシェパードのような野蛮な方法や、交渉を断つなどしてはならぬのだ。

 根気よく理解を求める。
愚直に何代にもわたって手を変え品を変え説得するしか方法はない。