抽斗を全開にしたときに、可動桟木が上から見て「ハの字」になってしまって、
桟木がはずれてしまいそうになるのを改良しました。
3つの改良案のうち、一番簡単な方法を採用。抽斗のピンを画像のように桟木を加工してボルトの頭で桟木をおさえこみます。
またこうすれば、抽斗を筐体に入れるとき、このピンのつけ外しで入れたり抜いたりすることが簡単になります。
一番安易な方法でも、このとおり全開にしても桟木が「ハの字」になることはなくなりました。
真横から見るとこんな感じ、
特段不格好ということもありません。
金属スライドレールより仕込みやすくて、お金もこちらのほうが断然やすいです。
ただ、なめらかさはう〜ん🤔・・・金属かな♪
この仕組みでシステムラックに取り付けてみます。




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