2026年2月27日金曜日

「イスラエルとパレスチナ」を読んでいる



  図書館から借りてきたのだけど、手元においてじっくり読みたいのでヨドバシで買いました。本はもう増やしたくなくて買わないときめているのですけど、どうしてもというときはやはり購入してしまいます。

 ブックレットですぐに読めます。

簡単に要約すると、

『 イスラエルは、

10.ユダヤ教の伝統に相反する。

11.政治運動シオニズムによって生まれた。

12.シオニズムへの関心は宗教的でなく民族としてのよりどころを求めた。

13.実態は先住民を排除して新たな社会をつくる植民地入植である。

14.したがって、共生はできない。

15.自国批判をかわすため、反ユダヤ主義とイスラエル批判を意図的に混同させている。

 わたし自身の考え方は、ひとつのところをいくつかの勢力が居住しようとするのだから、共生しか方法はない、というものでしたが、この冊子を読んで、見事粉々に打ち砕かれました。

 冊子の表紙にもありますがイスラエルは入植植民地主義とあります。ましてやそのうしろには米国がいます。

 イスラエルに共生などという考えはこれっぽっちもないことが理解できました。実態はとんでもない侵略国家、ロシアと同じです。

 イスラエルは戦後、国際連合のあとおしで建国したようなものなのに、今となってはその国際連合の言う事などは鼻にもかけないという態度。

 そのうち米国の云うことにも耳を傾けなくなるとおもいます。

 

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